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アエロフロート

エアバスA−300でチャイコフスキーと音楽家の名前がつけられている。イリューシン−96等はキャビンが広くてアエロフロートも魅力的なエアラインだ。

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以下、ツアーに関係ない下らない事なので、読み飛ばして下さい。

余談ですが.....アメリカ製や、ヨーロッパ製の機体に慣れている私にとって、イリューシン−96のキャビンには、驚かされた。飛行機がこんなに天井が高いものなのかと。ガラーンとした感じで、開放感に溢れていた。左右には大きなラックがあった。そして、映画のスクリーンは非常に高い位置にあって、見やすかった。イヤホーンの設備は無く、空気の吹き出し口があった。考えてみれば、みんな一斉に食事をして、映画も一斉に見れば、イヤホーンなんか無くっても言い訳だ。共産主義の良い面を垣間見た気がした。我々は、金儲け主義に騙されているかも知れませんね。みんなが、少し我慢をすれば、安くて、快適な空の旅が出来るでしょうね。座席のクラス分けも少なくして、設備は最低限にして、フライトアテンダントも止めて、自動販売機か、給湯器を置いておけばすみます。ツポレフ145aにも乗りましたが、非常に快適でした。何と、トイレの天井に窓が付いていました。ソ連製の飛行機は性能重視で、アメリカ製は、経済性重視でしょうか。共産主義については詳しく知りませんが、そのアイデアに関しては、人にやさしい様な気がします。それに付けても、空のたびは、疲れますね。エコノミーの身には。トイレに行くにも気が引けるし、行けば行列だし、乗り継げば、6回ぐらいも食事が出るし、終わりには、トイレットペーパーは無いし、汚いわ、席を代わってやれば礼の一言も無いし、空気は乾燥しているし、入出国は時間がかかるは。まあ、救いは壮大なユーラシア大陸の眺めでしょうか。それと、到着してからの期待感でしょうか。誤解の無いように言っておきますが、アエロフロートは快適でした。

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