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チャワチャワゼの親類関係の肖像画が展示されている。1818年にチャワチャワゼは再びグルジアへ戻った。チャワチャワゼ家は夏にはこの別荘へ避暑にやってきて冬になると再びトビリシ市へ戻った。チャワチャワゼのうちはひろくてたくさんのお客が来た。客にはもちろんロシア人の知識人だけではなくグルジア人の知識人もきた。

1829年にロシアの詩人プーシキンがグルジアへやって来た。その時の様子の油絵がある。真ん中にプーシキンそしてチャワチャワゼとその家族たち。1812年にチャワチャワゼはサロメと言う人と結婚した。云々と続く.........

中略

後略

おわり

書くのが大変なのでこの辺で許してください終わりです。いろんな資料が展示されていて興味のある人には大変に面白いところでした。

はじめここに着いたとき誰かがワインセラーじゃないか、ワインを飲ませてもらえるのかなぁって言っていたので期待していたのですが、まったくそんなことはなく帰りました。博物館だったんですね。実はプーシキンも私はウクライナへ行くまで恥ずかしながら知りませんでした。チャワチャワゼ(チャバチャバゼ?)も今回の旅行で初めて聞きました。皆さんもご存じでした?

ところで日本語ではどのように音訳されているか知りませんが、職員は確かにチャワチャワゼと発音していた。

続いてテラビへと観光を続ける

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