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宿泊したホテルは非常に古いホテルでした。一応エレベーターは付いていましたが少々年代ものでした。驚いたことにテレビは白黒でした。おそらく日本と現地の会社の合弁企業の製品でしょうか。聞いたことのないブランド名ですね。チャンネルのつまみで微調整なんかをしたりして懐かしかった。

また特筆すべきことはシャワーであった。電気ヒーター式のシャワーかな?お湯のでは非常に悪くチョロチョロしかでなかった。非常に疲れておりバスタブにゆっくりと浸かりたかったのですけれどもバスタブもなくシャワー用の桶しかありませんでした。結局はついにアゼルバイジャンのバクーのホテルまでゆっくりとお湯につかることはできなかった。ホースの根本にこのような小さな機械が付いているのですけれどもスイッチは3段式になっていて、温度が切り替えられるのですけれども最大にすると熱湯で、小さくするとぬるま湯で、真ん中にするとちょうど良いのですけれどもお湯の量が非常に少なくて、何とも不便に極まりないシャワーであった。こんな機械なんか作るなよ。客をなめとんか?普段日本人がいかにぜいたくをしているかということを痛感した。これを読んでいるあなた、毎日文句を言ってはいけませんよ。

モスクワのホテルのようによる怪しい電話は全くかかって来なかった。そういえば、電話器はなかったような気もするが。後は寝るだけじゃ。そういえばバスタオルとかハンドタオルなどはベッドの上に置いてあり最初それに気づかないいてトイレにあった足拭きマットで顔を拭いてしまった。これは参加者のお父さんに言われて気がつきました。お父さん曰く、10年も使ったようなバスタオルだなぁと思ったそうな。たいした顔では無いので私はどうでも良かったんですけど。 

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