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彼はグルジアのマルクス主義の理論家となった。グルジア国内を人々にマルキシズムを説いて周った。トビリシ、クタイシ?、バトミシ?等の町。1902年にバトミシ?で投獄された。以後7回投獄された。

下はロシアの有名な革命家たちの写真。レーニン、スターリン、ガリーニン?、ジェルジンスキー(KGBの創立者)、......えーっと聞き取れなかった。その右側にはアルメニアの革命家サンダリアン?と2人で撮った写真も展示されている。

もともとこの地方にはそういったマルクス主義者が多かったんですね。ツアー参加者のお父さんが言ってましたけれどもマルクスというのは上流階級の出で、実際に労働者ではなく理論家だったそうで、実経験に基づく理論ではなかったそうです。

私の印象では確かに共産主義は結果的には失敗だったかもしれませんが部分的にはかなり良い面も見受けられるような気がする。時代が少し早すぎたのかもしれません。ちょっと理想が高すぎたのかも。一般庶民は政治のことなどをあまり考えていないかもしれませんね。私を含めて。しかし将来的には部分的には取り入れられてもいいのではないかナ。現在の日本を見ていると官僚主義は腐敗した共産主義国家ソ連邦の末期の様相を呈し、資本主義国家アメリカの歪んだ部分が日本にも表れ始めている。昔あった道徳心などは少なくなり自分勝手な人々が増えているような気がしてならない。

たまにはこのような博物館に来て歴史から学ぶことも大切だと感じた。みなさんアメリカやフランス、イタリアなどばかりに行かないでこの様な場所へも行ってください。ふだん気づかないことを発見できますよ。みなさん誇大広告にはだまされ無いようにしてください。自分の目で確かめて自分の頭で考えましょう。世界を旅行して見聞を広め正しい判断力を身につけましょう。(余計なお世話?)

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