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スターリン博物館

一言をお断りしておきますが内容に関しては必ずしも正確でないと思われますのでご自身で文献でチェックされることをおすすめします。別に私はマルクス主義とか共産主義に特に関心はありません。これは単なる個人的な観光旅行のホームページです。気になるようでしたらご指摘下さって結構です。修正させていただきます。

結構高いビデオ持ち込み料を支払った。ほかの人は興味が無いのか、その価値を認めないのか、カメラもビデオもわざわざ持ち込み料を払う人はなかった。私はここでキーホルダーをお土産に1ドルで買いました。片面は彼の若いころの写真で反対側は例の軍服姿?の写真です。

革命に燃える若き青年も年を経ると独裁主義者へと変ぼうしてしまったのか?しかし一般的に言れていることは要するにヨーロッパ列強国とアメリカの側の言い分かも。すっかりアメリカの影響下に置かれた日本ではよくわかりませんね。

私はここで初めてスターリンがグルジア人であることを知りました。あなたはいかがですか?入り口を入ると薄暗い通路を進み階段を上って展示室へやってきた。係りの女の人(ほとんどおばあさん)が説明を誇らしげに始めた。壁にはスターリンの家族と親類の肖像が掲げてある。彼の父と母。スターリンの本名はジュガシビリ。そういえばテラビの民宿のうちの名前はマホシビリさんやホスロシビリさん、クビリアシビリさん等であった。きっと親類方か?ちょっと身近かに感じます。

右側は父親の肖像。スターリンという名前はジュガシビリが自分で選んだ。下は母親の写真。グルジア人。名をエカテリーナと言い、子供たちをすべて神父にさせたかった。だからスターリンは1,888年に神学校へ学んだ。しかしマルク主義に傾倒し1,894年に中退した。革命前、スターリンの詩は小学校の教科書に採用された。本などにも発表された。

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