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この建物はロトンダ?という。入り口の枠は木彫で飾られている。上の四角の部分にはだれによって建設され、いつできたかということが記されていた。その国の王子は他の国々とよく戦争を起こした。そして戦争に敗れて他の国にここは奪われてしまった。ジュワンと言うのは古いアラビア語で会議という意味である。この建物はジュワンハネと言い、この中で会議が行われた。上の部分の木彫りは大変に素晴らしくユネスコの保存建物?に指定されている。王はイスラム教徒であった。入り口の両側には紋章が入っておりイスラム教のことが書いてある。
足元には食糧保存用の穴が開いている。通常はふさがれていたが、また抜け穴としても使われており3個所へ通じていた。1つは海岸へ、それから乙女の塔へ、もうひとつはだれも知らない密の場所を得たとつながっていった。 |
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