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16世紀のガラバンサライ(いわゆる旅篭、旅人用の宿)には平屋のものと2階建てのものとがある。ここは平屋のものでインド人用のものは2階建て。2階建ての場合は1回は品物を保管する場所、2階は部屋として使われた。(あとで夕食に行きますので全体はその時にお見せいたします。)現在ここはレストランとして使われており音楽も演奏されることがある。右側の楽器はタールで左側はカマンチャ。

このレストランは昔は倉庫として使われていたが現在はレストランとなっており結婚式なども行われる。アゼルバイジャンの宗教はイスラム教である。イスラム教は7世紀からでそれ以前は拝火教であった。イスラム教の教えによると4人までの妻が認められていたが現在の法律では一夫一婦制である。(どうやら昔は戦争が多く、男が随分と死んだので、そのためにたくさんの妻を持ってもいいようになったらしい)

通りで見かけたアゼルバイジャン猫?。

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