|
@ |
|
|
||
|
||
|
上は乙女の塔の上。結構広かった。カスピ海が見えています。水は薄い塩水だそうです。
下は乙女の塔から眺めたバクー市街。
この乙女の塔にはのぼることができます。入り口を入るとらせん階段があり各フロアには土産物売り場などもあった。ふうふう言いながら屋上へつきました。カップルなども結構いて若者の間ではデイトスポットになっているようでした。バクーのお台場かな?乙女の塔は8世紀のもので昔は下の部分が海につながっていたそうです。この塔にまつわる伝説は以下のようなものです。そのむかし敵意と味方に分かれてしまった「火の女の子」と呼ばれた女の人が敵側の大将であった恋人を殺し、戦争に勝ちバクー市を解放した。その後その女の人はこの塔から身を投げて死んでしまった。そしてこの塔は大変戦争の時に役立ちに200人ぐらいで街を守ることができたそうです。この塔の高さは8階建てのビルディングに相当し高さは28メートルで下の方の壁厚は5メートルぐらい、上の方では4メートルぐらいもある。
沖合には石油採掘用の塔が見えている。各々の塔はパイプでつながっておりその全長は40キロメートルである。1920年に最初の石油工場が建てられた。現在の工場は1,949年に作られたものである。最大のパイプラインの長さは330キロメートルである。岸より100キロメートル沖合まで伸びている。ソ連の時代にはアゼルバイジャン地域での石油生産量は年間1300万トンにも及んだ。その内カスピ海ではその60%を占めていた。現在では年間900万トン。(多分桁が間違っている)適当に斜めに読んで下さいね。
バクーは聖地であり、アブシェワン半島にあるので冬には風が強く気温は1度Cまで下がるが、夏には40度C以上となる。年間平均は気温は28度cくらいである。年間284日間風が吹く。降水量は少なく、年間200mmである。
|
||
|
||
|
|
||
|
あなたの御感想、御意見をお聞かせ下さい eyf@fsinet.or.jp |