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アゼルバイジャンの西側はグルジア共和国との国境であり、左側はアルメニア共和国との国境である。南側はトルコとの国境であり東側にはカスピ海がある。総面積は87,000平方キロメートルである。人口は700万人である。48%は男性で51%は女性で残りは子供です(?)。アゼルバイジャンには62都市があり、62州がある。そのほかナヒチワン自治共和国も有り、首都はナヒチワンです。あとはカラバフと言う自治共和国、首都はヒルキルデ?。アゼルバイジャンにはたくさんの川が流れており、その中ではアルメニアから流れてくるクラ川というのが大きく、国内では900キロメートルを流れている。600キロメートルにわたり船が通行している。クラというのはペルシャ語で汚い水という意味である。

国土の11%は林であり、動植物は豊かである。アゼルバイジャンのカスピ海でのキャビアの生産量は全世界生産量の90%を占める。アゼルバイジャンはとても古い歴史を持つ国である。アゼフと言う洞くつの中で人骨が発見された。それは40万年前の人、ネアンデルタール人であった。

バスは曲がって、「石油を採る人大通り」?に入った。左手は「カスピ海岸通り」?。(本当に直訳だなぁ)全長は4キロメートル。バクーっ子?(突然流暢な日本語だ)はこの通りに沿った公園が大好きです。1980年に建てられた人形の劇場もある。最初は映画館として使われた。バスはさらに旧市街へと入っていく。アゼルバイジャンというのは火の礼拝者と言う意味である。なぜなら紀元前4,000年に拝火教(ゾロアスター教)の異教徒が居たから。

昔から石油や天然ガスが出てたんですね。別にたき火を拝んでいたわけでは無いんだ。 

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