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20ページに後書きが有ります。

夜行列車でトビリシからバクーまでの旅。こんなコンパートメントに乗って一晩過ごしました。兎に角やたらと暑かったわい。極寒の地ロシア仕様なので冷房は一切無く、出来るだけ暖かくなるように造られている。アゼルバイジャンは暑い国ですよ。統一規格は安上がりで便利ですが、これはいただけない。窓は開かないし、最悪だった。走り出してからは幾分何処かから風が入って来た。障害者と思しき少年が、やったらめったら冷たい飲み物を売りに来た。10回以上は来た。そんなに飲めないよ。

話によると彼らは生活のために飲み物を持っているが住み分けがすでになされているそうである。国の福祉が改善されることを祈ります。日が暮れて暗くなって列車が発車するまではランプは非常に暗くて心細い思いをしましたが何のことはない走り出すとこうこうと蛍光灯が光出した。さあしばらく夜行列車の旅をお楽しみください。


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