アップロード奮戦記
朴保デビュー20周年記念コンサート
白マックを買う
12月9日
が、が〜るふれんど?
こんなガチャポンが....約2週間かけてようやく仮オープンできるくらいのコンテンツができた(と自分では思った)ので、pagemillでアップロードの設定をした後にアップロードのボタンをクリック.........あり?できないぞ......もう一度、ほれポチッとな......ありゃりゃ......まったくダメじゃん。
で、プロバイダーから来たメールを良く読んでみると、ftpの設定におけるユーザー名はIDじゃなくて「eneman」の方であることが判明。書き換えた後に再度アップロード。おお、今度は順調にアップロードしていくぞ。
数分後、無事アップロード終了。よし、お次はブラウザで確認だ。エクスプローラー立ち上げて、アドレス打ち込んで、マウスをクリック......あれ?あれれ?何故に「工事中」?ん〜、ftpの設定のリモート・フォルダにも「eneman」と打ち込まなければダメなのかな?よし、書き換えて、再度アップロード実行......よしよし、ちゃんとアップロードしてる......ってぇ、何故だぁ!何故まだ「工事中」なんだ?!
わからんわからんわからんわからん何故何故何故何故何故何故何故何故何故...うみゅ〜、やめだやめだ、飯食いに行こう。
というわけで家族で昼食を食べに行って、その帰りに買い物をすませから帰宅。しばらく買ってきたled zeppelinのDVD(1780円)を見た後にようやくマックの電源を入れ、今度はプロバイダーのHPにヒントを探しに行く......と、なんだ書いてあるじゃないか、「注意:アップロードは、htmlディレクトリの下にして下さい。」......ううう、できるならメールの方にも書いていて欲しかったよなぁ......しかし、この書き方って初心者にはわかりづらいよな、特にマックな人はディレクトリって概念がないからよけいにわかりづらい。
ftpの設定のリモート・フォルダを「html」に書き換えて、あきらめもせずに再々アップロード!......きてますきてます...今度も無事にアップロードは終了。ブラウザ上ではどうかな?......恐る恐る見ると......おお、ちゃんと見えるぞ!......感動したなぁ、嬉しいなぁ...幸せだなぁ...
しかし、ここから嵐のような訂正が続くのであった...(^^;
11月25日、水道橋・スペースYで行われた「朴保デビュー20周年記念コンサート」に行って来ました。というか、1曲だけ参加してきたんですけれどね(^^;
朴保(pak poe)という在日韓国2世ロック・シンガーについて知る人は少ないと思いますが(経歴についてはこちらをどうぞ)、実力的には間違いなく日本で5本指に入る素晴らしいシンガーです。いや、大袈裟じゃなくて、彼の歌を生で聴けば、実感としてわかるはずです。もし、彼の歌を聴いても何も感じないという人がいたら、その人は音楽を聴くのをやめたほうがいいですね(^^;
さて、コンサートの方ですが、彼の長く幅広い音楽活動を総括するかのように、アコースティックから大音量のバンド演奏まで様々な楽曲を、デビュー以後一緒に活動してきた大勢のミュージシャン達(アメリカで活動していた頃の人達は除く)が入れ替わり立ち替わりサポートするという形で行われました。
まず第1部はアコースティック・セクションですが、ピアノ&アコーディオン、アコースティック・ギター&マンドリン、パーカッション(民俗楽器が主)、それに曲によってはパン・フルートや薩摩琵琶、韓国の横笛とパーカッションという普通では聴くことのできない編成で行われましたが、これらがすべてうまくミクスチャーされ、他に類を見ない独特のサウンドを生み出してました。
そして第2部からはバンド編成での演奏なんですが、私はその1曲目にベースで参加しました。というのも、今から20年前、私は彼のバンド朴保&切狂言(第1期)のメンバーだったからなんです。曲は朴保が広瀬友剛としてデビューしたときのシングル「ウエブロ」(韓国のSong Cang Sikの曲)でした。
いや〜、1曲で良かった(^^; ずいぶん長いことバンドでの演奏なんてしたことがなかったので、それ以上やるとボロが出るどころの騒ぎじゃなかったですからね(^^;
続いて朴保&切狂言の第2期と第3期のそれぞれのメンバーによる演奏があり、しばらくのインターバルを置いた後、現在朴保が組んでいるユニットのひとつ波人(パド)の演奏...こちらはアメリカン・ロック・タイプのサウンドですが、決して借り物ではなく、朴保が10年間のアメリカでの音楽活動から身につけた本格的なものです(メンバーの中には甲斐バンドのメンバーもいるらしいです)。
最後が現在のメイン・バンドである朴保バンドの演奏です。さすがに現在活動中のメンバーだけあって、実に息の合った、それでいてゆとりのあるサウンドを聴かせてくれました。
朴保バンドのゲストとして登場したのが、韓国の人気ロックバンド新村bluesのOhm In Hoです。彼は今年朴保とともに日韓共同、同時発売のCD「厳仁浩&朴保/時は流れる」を発表しています。
3時間以上の長丁場でしたが、少しも長さを感じさせない密度の高いライブでした(唯一の例外は私のベースですね(^^;)。
それにしても驚異的なのは朴保の喉です。もう46歳になるというのに、少しも衰えていません。それどころか、リハーサルを含めると6時間以上歌っているというのに、声が枯れることもなく、最後までしっかりと出ているんですよね。
朴保の今後のライブ活動については「link」に彼のHPを繋げてありますので、そちらをご覧ください。
なお、朴保は来年、梁石西原作の「夜を賭けて」という映画(監督は新宿梁山泊の金守珍)の音楽を担当することが決まっているそうです
つ〜か、すでに買ってしまったんですね(^^;)>白マック(iMac DV special edision)。
本当はG4 Cubeが欲しかったんですが、G4 Cubeを買っちゃうと、どうしても液晶のディスプレイが欲しくなってしまいますよね。となると合わせて30万円強というお値段...一方、白マック(iMac DV special edision)だと17万8千円...う〜む、この13万円の差は大きい。
それでも、物欲大魔人の私ですから、思い切って清水の舞台から3回転中捻りしながら飛び降りるつもりで買おうと思えば買えたんです(もっともカミさんの怒りは当社比200%増になること間違いなしですが...(^^;)。
しかし、ここに日本の住宅事情にありがちな、そして切実な問題点があったんです。そう、置き場所が無いんです。私の部屋(狭いながらもmyヲタク部屋があるんですよ(^_^)で置ける場所といえば、今までボンダイブルーiMacが置いてあった場所しかない。それじゃぁここにG4Cube+液晶ディスプレイを置けるかといえば、無理すれば置けないことはないんですが、なんかみっともない感じがするんですよね。やっぱり、G4Cube+液晶ディスプレイって、小ぎれいな洋間のゆったりしたテーブルの上って感じじゃないと似合いませんよね(^^;)。
そういう悲しい事情もありまして、結局白マックを選んだというわけです。
それにしても、どうしてiMacとかiBookってポイントがつかないんでしょうね?
ヨドバシ・カメラでも確か2%か3%分しかつかないんですよ。そんな中、我が家から2番目に近いショップであるLAOXの折り込み広告の中に10万円以上3000円割引券というのがついてまして、これだったらLAOXの入っているビルのポイント・カードの加算分も含めたら、電車代払って買いに行くよりお得だという計算になり、LAOXでの購入が決定。思い切ったが吉日といいますので、印鑑をポケットの中に隠し持ち(クレジット・カードを持たないえねまの必需品です)、カミさんに「ちょっと買い物に行ってくるよ!」と声をかけてから、マイカーに乗り(もちろん運んで帰るためです)、速攻でLAOX着くやいないや、「おっちゃん、白マック一丁おくれ!もちろんクレジットでね!」と威勢良く(嘘(^^;)買ってまいりました。
それにしても白マック、さすがspecial edisionと威張ってるだけはあります。
速い速い!ボンダイ・ブルーとは比べものになりませんね(これだって買った当初は「速い!安い!旨い!」と感動したものなんですがねぇ...(^^;)特にボンダイブルーにエミュレーターかましてPCゲームの「Air」を動かそうとしたとき、画面転換がナメクジが這うより遅いスピードだったのが、白マックだと、若干動きがカクカクすることはあっても、ストレスを感じない程度の早さになっているのには驚きました。
速ければ良いってもんじゃありませんが、やっぱり速いって良いですねぇ!
え?ボンダイブルーはどうしたかって?
愚息にくれてやりました。「俺使い方わかんないのにどうするんだよ!」などと贅沢なことをぬかしていましたが、そんなものは自分自身でしっかり覚えてもらいましょう。これで家族全員(といっても3人ですが(^^;)Mac持ちと、うちも立派なマック・ファミリーになったわけです。いや、だからどうだというわけではありませんが(^^;)しかし、これで「ヲタクの子はヲタク」なんてことになったらちょっと嫌かな?などとちょっと複雑な親心のえねまであります。
12月8日はジョン・レノンの命日だということで、TVやラジオでも色々な企画があったみたいだけれど、20年前のあの日を体験した者にとっては、12月8日って、どうしてもピンときません。
だって、ジョン・レノンが死んだのは、そしてそれを我々が知ったのは12月9日なのだから(12月8日というのはあくまでも現地時間であって、日本時間ではないのです)。
それにしても、20年か....あの年に生まれた子供が20歳になっているわけだから、それを考えるとずいぶん昔の話になるんですね....でも、あの日のことは今でもよく覚えています。
あの日は当時加入していたバンド、朴保&切狂言の練習日でした。朴保の自宅において夕方まで練習をし、そして、練習終了後、皆で夕食を食べようとしているときのことです(時間は午後6時過ぎでした)、テレビから「ジョン・レノン」という言葉と「リバプール」という言葉が聞こえてきました。
「ん?今頃何でビートルズの話題なんだ?」と不思議に思いテレビに目を向けると、「亡くなったジョン・レノン」というアナウンサーの声....「何が無くなったって?」と訳が分からずにいると、TVの画面から「射殺」という文字が目に飛び込んできたのです。
ここにきてようやくジョン・レノンが誰かに射殺されたらしいというニュースの内容に気がつきました。
誰もが何も言えずただただじっとTVの画面を見つめていました。
ニュースが終わってからようやく「ホントかよ....」とポツリ誰かの声が聞こえ、それをきっかけに「信じられない」「何かの間違いでは?」等々声があがったのですが、私はといえば、まだ茫然自失のままでした。そしてようやく口を開いたかと思えば「これ、民放だから、きっと何かの間違いだよ。NHKのニュースを見なくちゃ....」と口にする始末。
まあ、普通の状態ならば「そんなわけないだろ」と一笑に付すところですが、人間信じたくないことが起こると、それを無理矢理否定しようとするものなんですね。誰もそれを否定しようともせず、固唾をのんでNHKの7時のニュースを待ち続けました。
その願いもむなしく、NHKのニュースでもほとんどトップ扱いでジョン・レノンが射殺されたニュースを伝えていました。目の前が真っ白になると良く言いますが、信じがたいほどのショックを受けると本当にそうなるものなんですね。
その後どうやって帰ったのかよく覚えていないのですが、気がついたら江古田駅のホームに立っていました(当時は西武線江古田駅近辺に住んでいたのです)。しばらくして、「そうだ、メリー・ルゥに行こう」何となくそう思い、当時毎日行っていたロック喫茶に足を向けたのです。
メリー・ルゥのドアを開けると、通常より照明を落とした店内にビートルズの曲が流れていました。顔見知りの常連の客も何人かいましたが、誰も何も話さず、ただ静かにビートルズの曲に耳を傾けていました。
私がカウンター席に腰を下ろすと、店長がポツリと
「死んじゃったね。」
「うん、死んじゃったね。」
後は何も話さず閉店までただじっとビートルズの曲を聴いていました。その日に書いた日記です。
「今日という日を俺は一生忘れないだろう。
JOHNが死んじまった。
撃たれて死んじまった。
ひとつの時代の終わり。」5日後、肩まであった髪の毛をばっさりと切りました。
が、が〜るふれんど?今日横浜にある某洋服屋さんからカミさんに来たダイレクトメールを何気なく見ていたら、これがなんだか見覚えのある絵柄なんですね。
これです わかりましたか?
そうです、マシュー・スィートの「ガールフレンド」のジャケットにそっくりなんです。これです こりゃ、そっくりというよりも、「ガールフレンド」のジャケットをスキャンして色を変えただけですね(^^;)
ファッション関係のお店がこういうことやっちゃいけないよなぁ(^^;)
いわゆるガチャポン(ガチャガチャともいう)でこんなのを見つけました。
はい,なんと鬼畜系18禁ソフトとして有名な『臭作』のキャラ入りのガチャポンですね。
これが秋葉原辺りのその手の店に置いてあるんなら私も何とも思わないのですが,私がこれを見つけた場所というが,あろうことか近所にできたダ*クマなんですよね。
ピカチュウ等々のTVアニメキャラのガチャポンと並んでこれが置いてある様子はまさにシュールそのものでした。
TVアニメになった『To Heart』やSSに移植になった『Kanon』ならばわかるのだけれど,何故に『臭作』?
ダイ*マの担当者がどういうゲームかわかっていてこれを置いたとすれば,私はその勇気とオタク心に深く敬意を表したいと思います。
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