251000hit突破! 2007/03/31

 251000hit突破!
 現在TVのデジタル放送はすべてコピーワンスで放送されています。BS-iで放送されている『kanon』は当然のごとく,現在契約しているケーブルTVもデジタル放送なので,そこで放送されている番組もまたコピーワンスで放送されています。コピーワンスで放送されている番組はその名称のとおり,HDDに録画した物は一度しかDVD,それも通常のDVD-RではなくCPRM対応のDVD-R(少々お高い)か,DVD-RWにしか移動(コピーはできません)できないんですよね。しかも,これらのメディアに移動したものはCPRM対応のDVDプレイヤーでしか見ることができないのです。PCでも当然CPRM対応の再生ソフトが入っていなければ見ることはできません。なんかとても不便ですよね。
 2011年からすべてのTV放送がデジタル放送になりますが,一番のネックがここなんです。これまでのアナログ放送での「ダビングは当然」という一般的な感覚からすれば,コピーワンスは「何だそれ?」ってなりますよね。というわけで,昨年8月の時点で情報通信審議会が『コピーワンスの緩和』を求める答申をまとめたのですが......果たしてその後どうなったのでしょうか?
 コピーワンスでも先のCCCDと同じように著作権の保護を謳っています。しかし,この場合の著作権は,作品を作った人のためではなく,その作品を売る業界のためにあるように思えて仕方がありません。

 BGM :23時の音楽 / 菅野よう子 feat. 坂本真綾2002年にNHKの連続ドラマとして23時台に放送されていたテレビドラマのサントラ BACK


252000hit突破! 2007/04/08

 252000hit突破!
 4月になり大きなお友達用の新作アニメも次々と始まりましたが,いやぁ数が多すぎてなかなか見ることが出来ません(^^;)。今まで見た中では『クレイモア』と『ひとひら』がなかなか良い感じです。期待はずれだったのが『この青空に約束を』ですね。その逆に予想外に良かったのが『魔法少女リリカルなのはstrikes』です。初回とはいえ,あの動きはなかなか見応えがありました。
 さて,暇を見て録画してまだ見ていないやつを見ますかね。

 BGM :Dr Heckle & Mr Jive / Pigbag 元Pop GroupのベーシストであるSimon Underwoodが結成したホーンセクション入りバンド,Pigbagが1982年にリリースした1stアルバムBACK


らき☆すた 2007/04/12

 京都アニメーションの新作アニメ『らき☆すた』については,ネット上でしばしば辛口なコメントを目にしますが...そうかなぁ...私は面白かったと思うんだけれどね。OPに比べて本編がグダグダだったという声も多いみたいですが,あのグダグダ感が良いのですよ。いや,この場合は『まったり感』と言った方がぴったりかな。ドラマらしいドラマもなく淡々と学園生活が描かれていたために,『環境アニメ』と揶揄されていた初代『ToHeart』アニメの中でも一番まったりとしていた『穏やかな時刻』(浩之とあかりが二人でテスト勉強をするだけの話)が好きだった私にとっては,『らき☆すた』のようなまったりアニメは実に好みなんですよね。もちろん,無駄に力の入った(一応誉め言葉です)OPとあまりにもDeepなEDも気に入ったことは言うまでもありません。
 ところで,『ToHeart』といえば,『らき☆すた』の女の子達が着ている制服って,『ToHeart』の高校の制服に似てませんか?特につかさ嬢は,あのリボンもあって,あかり2世かと思っちゃいましたよ(^^;)。

 BGM :A Passion Play / Jethro Tull1973年にリリースされたアルバム全体(約45分)で1曲という大作(レコードではA面がPart 1,B面がpart 2となっていました) BACK


253000hit突破!+新アニメ 2007/04/15

 253000hit突破!
 アニメ版『大きく振りかぶって』第1回を見ましたが,原作の良さを十分に引き出していて,思った以上に楽しめました。脚本は黒田洋介なんですね。アニメ版『エマ』第2期の第1回は,コミック『エマ』第8巻特装版に付いていたDVDと同じ内容でした。ちょっと残念ですが,第1期放送から少しばかり時間が経ってますから,初回にこういう総集編を持ってくるのは仕方がないことなのかもしれません。OPとEDが第1期と変わってないのにはホッとしました。『地球へ...』は第2回目まで見ましたが,やはりこれは面白い。しかし,現時点ではジェイミー君ってただの嫌な子どもだよなぁ(^^;)。『怪物王女』って,こりゃぁやっぱり『怪物くん』(そ〜いや,『らき☆すた』第1回OPでネタに使われてましたね)女性版なんだよね。フランドルはフランケンだし,まだ出てないけれど,狼男女性版とドラキュラ女性版も登場するみたいだしね。それにしても,このアニメの姫と『のだめカンタービレ』ののだめが同じ声優(川澄綾子)だとは...いやぁ,声優って偉大だなぁ(^^;)。

 BGM :A Boy Named Goo / Goo Goo Dollsアメリカのニューヨーク州バッファロー出身の3人組バンド,グーグー・ドールズが1995年にリリースしたアルバム BACK


『らき☆すた』第2回 2007/04/18

 『らき☆すた』第2回が録画操作ミスにより後半しか見ることができなかったショックが未だ尾を引いているところではありますが,それにしても,『ラジオCDとアニメで声優が違う』ネタには吃驚しちゃいました。なんたって『らき☆すた』がまさに『ラジオCDと声優が違う』アニメであり,それをあえて堂々とネタにしちゃうんですから......京都アニメーション......おそろしいこ(^^;)
 そ〜いや,外国の(英語圏の)方々にはOPの歌詞の出だしが『I buy sausage』って聞こえるらしいですね。「ソーセージを買う」って...まったくなんて空耳でしょう?
 とわいえ,日本人でもあの歌詞の完全判読は難しそうだよなぁ(^^;)。

 BGM :Airmata / Sandiiサンディーがマレーシアとインドネシアの大衆音楽の名曲(1950年代〜1970年代)をカヴァーしたアルバム BACK


254000hit突破! 2007/04/22

 254000hit突破!
 あれ?20日TOPページを更新してなかったみたいですね(^^;)せっかく『悠久少年少女日記』も久しぶりに更新したというのに......やれやれ......
 ところで,TVアニメ版『エマ』第2期がいよいよ本編に入りましたが,まさか初回からオリジナル・ストーリーとは......これには吃驚しちゃいました。ストーリーそのものは決して悪くはないのですが,もし,このシリーズで原作の最終話までやるのならば,わざわざオリジナル・ストーリーを交える余裕はないと思うのですけどね......それとも,引っ張って第3期までやるつもりなんでしょうか?

 BGM :Here's to You, Charlie Brown : 50 Great years! / David Benoitジャズ・ピアニスト,デヴィッド・ベノアがチャーリ・ブラウン(『ピーナッツ』)誕生50周年を記念して制作したアルバム BACK


255000hit突破! 2007/04/30

 255000hit突破!
 アニメ版『第2期エマ』は,第2回も多くの部分がアニメ・オリジナルでしたね。これはエレノアとウィリアムの関係をあえて近づけず,マンガ原作にあった「ウィリアムがエレノアと一度は婚約をしながらも結局破棄してしまうという,(周囲から見たら)身勝手な行動」をアニメでは無しにするってことなのかもしれませんね。それにしても,OPは思いっきりネタバレじゃないですか!
 ところで,「ぼくらの...」というアニメは原作コミックを読んでいないのですが,凄い展開ですね。まさか初っぱなに主役級と思われた少年があっけなく死ぬとは思いませんでした。第3回は葬式に多くの部分を裂いているし...何という鬱展開!しかし,原作コミックはもっと鬱展開らしいんですよね。読んでみたいようなみたくないような...(^^;)。
 TV東京で日曜日の午前10時から放送されている『ハヤテのごとく!』というアニメを見てみたのですが,何ですか,このネタ満載アニメは(^^;)。「ゲゲゲの鬼太郎(というよりビビビのネズミ男?)」ネタや「エヴァンゲリオンの「逃げちゃダメだ」」ネタ,そして中の人繋がりネタ等々,とても日曜日午前中に放送されているアニメとは思えません。つ〜か,これって,小中学生じゃわからない(わかりにくい)ネタでしょうが(^^;)。これって,深夜アニメと通常タイムのアニメの違いが無くなってきたってことなんでしょうかね?

 BGM :Ladies Of The Road / King CrimsonKing Crimsonの1972年のliveを収録した2枚組CD BACK


256000hit突破! 2007/05/09

 256000hit突破!
 『らき☆すた』の監督が第4話終了直後に突然交代となり,若干の不安とともに見た第5回ですが,やはり『らき☆すた』は『らき☆すた』でした。まぁ確かに最初見たときには少しばかり違和感を感じなかったわけでもありませんが,それは監督が交代したということを知っていたからなんだと思います。
 ともあれ,これから先も十分楽しませてくれるであろうことがわかっただけでも良かった良かった。

 BGM : All the Good That's Happening / Leaves後にTurtles, Frank Zappa & MothersのメンバーとなるJim Ponsが在籍していたバンドのアルバム BACK


うたわれるものらじお第44回 2007/05/10

 『うたわれるものらじお第44回』は凄かったなぁ...最近では一番の面白さだったんじゃないだろうか?
 力ちゃんのウィスパー・ヴォイスによる「柚あればすべてよし」を聞いた後の柚ねえの壊れっぷりときたら...いやぁなんというか,あれが演技だったら彼女は物凄い役者ですよ。まぁ,実際はあれが地なんでしょうけれどね。
 しかし,インターネット・ラジオとはいえ,あそこまで壊れて良いのだろうか...いえ,いいんです。だって,それが『うたわれるものらじお』なんだから。普通ならあんなバカップル状態を聞かされたら腹立つものなんですが,あの二人だと,なんだか聞いていて優しい気持ちになれるんですよね。おかげで,ややダーク気味だった気持ちが楽になりました。
 そうか,これは実はこれって癒し系ラジオだったんだな。

 BGM : Highball With The Devil/ Les Claypool & The Holy MackeelPrimusのLes Claypoolの別ユニットが1998年にリリースしたアルバム BACK


『GameなBBS』変更 2007/05/16

 『GameなBBS』がいつの間にやら削除されてちゃってたんで...いや,サボってた私が悪いんですが(^^;)...新しいBBSに乗り換えてみました。
 お暇な時にでも何か一言書いてみてください。よろしくお願いしますm(..)m。

 BGM : Comfort In Your Life / Out Of My Hairマーク・ボラン似の容貌で話題を呼んだコンフォートを中心としたイギリスのバンドの未発表曲等を収録したコンピ盤 BACK


257000hit突破! 2007/05/17

 257000hit突破!
 『らす☆きた』第6回が期待以上に面白くて,なんだかほっとした気分です。今回は第4回までの短編をつなぎ合わせたスタイルではなく,ひとつのストーリーの中に本編マンガ・ネタを入れ込むという,四コマ・マンガ原作アニメの王道的スタイルだったのですが,今後はこのスタイルで行くのでしょうか?第4回までのスタイルもあれはあれで面白かったので,どちらが良いとは言えないのですが...まぁともあれ,面白ければどちらでも良いというのが本音ですね。
 『エマ』第4回で結局原作通りウィリアムはエレノアと婚約してしまいました。それなら何故わざわざオリジナル・ストーリーをあそこまで入れる必要があったんでしょうね?しかも,原作にあった「一生上流階級として生き,誰もが認める上流階級の体現者になったら,死ぬときに全部捨てて死ぬ」というウィリアムの暗い決意も,劇場でのウィリアムとエレノアの触れ合いも省かれているので,この婚約があまりにも唐突に思えて仕方がありません。とはいえ,楽しみな作品であることは間違いないのですが...

 BGM : Comfort In Your Life / Out Of My Hairマーク・ボラン似の容貌で話題を呼んだコンフォートを中心としたイギリスのバンドの未発表曲等を収録したコンピ盤 BACK


258000hit突破! 2007/05/27

 258000hit突破!
 そろそろ見切りを付けた作品もいくつか出てきた深夜アニメですが,この深夜アニメって,私が子どもの頃は当然として,まだ夕方のアニメが元気だった1980年代にもあまり無かったような気がするんですよね。というわけで,ちょっとばかしググってみたところ,やはり深夜アニメが普及してきたのは1990年代中盤以降からのようです。そ〜いや,昔は深夜といえば,エロか映画だったよなあ...
 ところで,若い人達は知らないかもしれませんが,かつてTVの深夜放送が休止になったことがあります。これは1973年,オイルショックの影響により放送局が自粛するという形で行われたのですが,午前0時過ぎにはどの局も放送が終わってしまうというのは,今から考えればかなりの異常事態ですよね。でも,当時は,オイルショックでトイレットペーパーが売り切れてしまうという時代でしたから,そんなに異常なことだとは思いませんでした。まぁTVもほとんど見てなかったしね(^^;)。
 現在もし,TVの深夜放送が休止になったら...いや,それは断じて許せませんね!(^^;)

 BGM :Tapestry / Carole King1960年代にはソングライターとして,1970年代にはシンガー・シングライターとして活躍したキャロル・キングが1971年にリリースした2ndソロ・アルバム BACK


『ロミオ+ジュリエット』etc...  2007/06/04

 あまりにも有名な古典的名作を原作としているが故に期待よりも不安の方が大きかった『ロミオとジュリエット』ですが,これが予想外に面白いんですよ。かなりオリジナル設定の部分が多いのだけれど(ジュリエットが男装の麗人で正義の味方だったり),基本的にロミオとジュリエットの悲恋さえしっかりと描いていれば,『ロミオとジュリエット』として成り立つと思うんですよね。とはいえ,個人的にはジュリエットよりハーマイオニが好みなんですけれどね。しかも,彼女が上流階級のお嬢様にもかかわらずとても良い娘なだけに,どうしてもロミオがへたれキャラに見えてしまうんですよねぇ(^^;)。
 そ〜いえば,ハーマイオニって,箱入り娘の無垢なお嬢様という点で『エマ』のエレノアとキャラが被ってますよね。
 その『エマ』(アニメ版)では,エマとエレノアが第一種接近遭遇してしまうという原作にはない場面がありました。基本的にはアニメ版『エマ』のオリジナル・シナリオ部分には批判的な私でありますが,これはなかなか良いのじゃないかと思います。その後,エマは一人で失そうしちゃったみたいなんですが,そのまま屋敷には戻らないのでしょうか...ということは,拉致監禁されて米国流しは無しになるんですかね?
 あ,今になって気が付いたんですが,マンガ原作ではエマとウィリアムは再会の後手紙のやりとりをしていましたが,アニメ版ではそういった場面はありませんよね。この文通があったからこそ,離れている間も二人は愛を紡ぐことができたというのに,どうして無くしてしまったんでしょう?う〜む,謎です。

 BGM :Reflection / Pentangleバート・ヤンシュとジョン・レンボーンが中心となって結成されたイギリスのトラッド系ロック・バンドが1971年にリリースしたアルバム BACK


『らき☆すた』9話 2007/06/05

 『らき☆すた』9話はパロディーねたもあまりなく,こなた,かがみ,つかさ,みゆきのほのぼの学園生活話がメインでした。それにしても,つかさはあの常に出来の良い双子の姉かがみと比較されるという環境下でよくもまぁグレもせず,あそこまで素直に育ったものです。
 そういえば,原作(といっても4巻だけですが)を読んで思ったのですが,かがみを弄ることができるのは(姉を除いて)こなただけなんですよね。そして,かがみが弄られることを許しているのもこなただけなんです。同級生のみさおなんか,かがみを弄ろうとして張り倒されちゃってっるしね(^^;)。
 つまり,こなたとかがみは,身長とか成績とか性格とか全然違異なるけれど,それでも互いに同等の立場であると認め有ってるってことですよね。
 それにしても,『らっきーちゃんねる』の『とぅはー』ネタは思いっきり危険球でした(^^;)。

 BGM :キャラメルママ / ティン・パン・アレー元はっぴーえんどの細野晴臣,鈴木茂に松任谷正隆,林立夫を加えた4人が中心となって結成されたバンド(というよりもプロジェクトと言った方が良いかな?)が1975年にリリースした1stアルバムのデジタル・リマスター&紙ジャケ盤CD(2000年発売 BACK


259000hit突破! 2007/06/09

 259000hit突破!
 つだみきょの『プリンセス・プリンセス』全5巻を読破。なるほど,アニメは概ね原作に忠実に作られていたんですね。アニメにあって原作に無いのは,新理事長登場のエピソードで,逆に原作にあって無いのは生徒会選挙と姫の引退式のエピソードくらい)。ところで,この『プリンセス・プリンセス』は実写版もあったようなんですが,さすがにこちらは見る気がしません。女装少年というのは,二次元だからこそ違和感を感じずに楽しむことができるのであって,これが三次元となるとねぇ...ちょっと画像を見てみたんですが...痛い,これは痛すぎます(^^;)。

 BGM :ごはんができたよ / 矢野顕子矢野顕子のMIDI移籍後初アルバム(トータルでは6枚目) BACK


プ〜ねこ 2007/06/14

 『プ〜ねこ』(北道正幸)の面白さはなんと表現すれば良いのか...タイトルからほのぼの系猫マンガかと思えば...まぁ確かにシュールではあるけれど殺伐とはしてないし,ほのぼのしているとえばほのぼのなのかもしれないけれど,少なくとも癒し系じゃないしなぁ...基本的にギャグ・マンガだから笑えるけれど,だからといって爆笑するようなものでもないし...ネタ的には別に猫じゃなくてもいいようなネタも多いし...まぁ実際『プ〜ねこ』と言いながら猫がまったく登場しなくて,どこが『プ〜ねこ』なんだ!と言いたい回もあったりして......でもなぁ,これってとてもクセになるマンガなんだよねぇ。

 BGM :Scamboogery / Scatterbrainアメリカのミクスチャー系変態メタル・バンド,スキャッターブレインのアルバム BACK


260000hit突破! 2007/06/19

 260000hit突破!
 うわ〜,切り番自分で踏んじゃいましたよ(^^;)。
 ところで,『One』や『kanon』のシナリオ・ライターであった久弥直樹原案によるアニメ『sola』ですが,今回(11回)は,夕焼けといい依人が人々の記憶から消える様といい,『One』を彷彿とさせる久弥テイスト全開の内容でしたね。
 ただ,惜しむらくは作画がねぇ...もし,この作品が京都アニメーション級の作画だったら傑作認定間違いなし...とは,良くネットで目にする感想ですが,確かにそう思わずにはおれません。

 ところで,『らき☆すた』11話の感想をいつものように『Old Dancer's Blog』まで見に行ったら...てりぃさん,やってくれましたね(^^;)。いやぁ,なかなかに思い切ったネタではあります。が....あれはわかりづらいですよ...特に私みたいなローガンな人にとっては...(^^;)。

 BGM :Mover / Moverイギリスの60年代テイスト溢れるビート系ロック・バンドが1998年にリリースしたデビュー・アルバム BACK


アンジェリカ 2007/06/25

 今月号の『Gunslinger Girl』(『コミック電撃大王』連載),あの場面で『パスタの国の王子様』の話を出してくるなんて,ありゃ反則だよなぁ...思わず涙が出そうになっちゃったじゃないですか。私はこういう話に弱いんですよねぇ....
 ところで,アニメ版『鉄子の旅』第1話を見ましたが,これって,本当に鉄道に乗って駅を降りるだけのアニメだったんですね。いやぁ,CSとはいえ,よくもまぁこんなマニアックなアニメを作ったものです。でも,そのマニアックなアニメが案外面白く思えてしまったんですよねぇ...困ったことに(^^;)。

 BGM :Viva Wisconsin / Violent Femmes1981年にデビューしたアメリカの3人組バンド,Violent Femmesが1998年10月に行ったUnplugged Liveを収録したアルバム BACK


261000hit突破! 2007/06/28

 261000hit突破!
 実際には昨日超えているんですけどね...
 ところで,買ったまま積んであった『R.O.D』の3巻を読んでいたら,ジギー・スターダストという人物が登場してきたのに吃驚。というのも,このジギー・スターダストというのは1972年にデヴィッド・ボウイがリリースしたアルバムのタイトル(正式には『The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars』)であり,またデヴィッド・ボウイ自らが作り上げステージ上で演じたキャラクターと同名なんですよね。
 同作中にジョン・レノンやマイク・チャップマンの話題を出してくるあたりからも,作者である倉田英之は音楽好きと思われるので,このジギー・スターダストという作中人物の名前もわかっててあえて使ってるんでしょうね。しかし,煌びやかで妖艶なグラム・ロック・スターの名前をじいさんに使うとは...いや,こ〜ゆ〜センス好きですよ。

 BGM :Civilian / Gentle Giantイギリスのプログレ・バンド,ジェントル・ジャイアントの(スタジオ盤としては)ラスト・アルバム BACK


うたラジ番外編 2007/07/02

 先週で終わったはずの『うたわれものラジオ』(インターネットラジオ)ですが,なんと番外編が放送されています。これは嬉しいさぷらいずですね。
 なんかいつも通りの会話が繰り広げられていて,これが本当に最後だとは思えません。
 それにしても,『うたわれものラジオ』が終わってしまうのは本当に寂しいことです。聴いていてこれほど心安らぎ癒される番組はありませんでしたからね。なんだか昔,ラジオの深夜放送(たとえば『ナッチャコ・パック』)を聞いていたときのようなワクワク感があったんですよ。

 BGM :Hop You Like It / No Good Woman / Geordie現AC/DCのヴォーカリストであるブライアン・ジョンソンが在籍していた英国バンド,ジョーディーの1stアルバムとLastアルバムの2枚を1枚にまとめたCD BACK


7月の新アニメ 2007/07/04

 『School Days』第1話を見ましたが,学園恋愛モノとしては思ったより楽しめました。もっとも原作ゲームはかなりの鬱ゲーという噂なので,この先どんどんダークな方向に進んで行くんでしょうけれどね。このまま作画の崩れさえ無ければ案外楽しめそうな予感がします。
 『ななついろ☆ドロップス』もゲーム原作アニメですが,こちらのゲームは某所から譲ってもらったは良いけれど途中でストップしたままの状態なんですよね。それではアニメの方はどうだったかといえば,これが予想外に楽しめました。もしかしたらゲームよりもアニメ向きの作品なのかもしれませんね。はたしてアニメでは入浴シーンはあるのでしょうか?(^^;)。
 話は少し遡りますが,アニメ版『エマ2』はもう完全にオリジナル・ストーリーになっちゃいましたね。どうしてここまで変える必要があったのか,大いに疑問です。もちろん最後まで見るつもりではいますが,はたしてどんな結末に持っていくんでしょうね?

 BGM :OuiOui / 矢野顕子矢野顕子がニューヨークのパワーステーションで名うてのスタジオ・ミュージシャン達をバックに録音したアルバム BACK


262000hit突破! 2007/07/06

 262000hit突破!
 アニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第2期の制作が決定したみたいですね。制作するのはもちろん,京都アニメーションでしょう...つ〜か,それ以外の選択肢はありえません。
 第2期はやっぱり『消失』がメインになるんでしょうかね?もちろん,『笹の葉ラプソディー』の話も入れもらいたいところですが...

 BGM :The Brasil Project / Toots Thilmansハーモニカ奏者の第一人者,トゥーツ・シールマンスが,ジルベルト・ジル,ミルトン・ナシメント,カエターノ・ヴェローゾ等ブラジルを代表するミュージシャン達と競演して制作したアルバム BACK


7月のアニメ2 2007/07/10

 TVアニメ版『エマ II』は結局オリジナル・ストーリーのまま完結しちゃいましたね。しかし,前シリーズがほぼオリジナル準拠であったのに,どうして今回はオリジナル・ストーリーにしてしまったのか,どうにも謎です。やはり原作の『拉致監禁米国送り』に問題があったんでしょうかねぇ?もちろん,オリジナル・ストーリーでも原作を上回っていれば問題はないのですが,残念ながらそういうこともなく,期待していた作品であっただけに少々残念です。
 新作では『さよなら絶望先生』『ぽてまよ』がなかなか楽しめました。
 『さよなら絶望先生』の原作マンガは,ネット上でしばしばその名を目にするものの,一度も読んだことがないのですが,しかし,絶望先生(正確には糸色望先生)がこんなにもダザイな人だったとは知りませんでした(^^;)。超ネガティブ教師と教え子である超ポジティブ少女等のキャラだけでも楽しめますが,作画の方もこれでもかってくらいに(ある意味こんな所まで力入れなくていいのに)凝っていて,その点でも期待が持てます。まぁ途中で作画が総崩れになったとしても,この作品ならネタとして楽しめそうですが(^^;)。
 『ぽてまよ』は原作マンガの存在すら知らなかった作品です。なんの説明もなく登場した謎の二頭身生物ぽてまよとその飼い主である少年(最初は少年か少女かわかりませんでしたが(^^;),そして個性豊かなクラスメイト等,登場キャラだけでも楽しめるアニメです。ところで,この絵柄どこかで見たことがあるな...と思って調べてみたら,原作を描いているのは御形屋はるか...ってぇと,そうだ,『ToHeart』等DNAのコミック・アンソロジーで描いていた人でした。
 あぁ,もう一つ忘れてはいけないものがありました。
 そうです,第II期『ゼロの使い魔』です。第1回を見ただけでも,前シリーズ同様オリジナル要素も多いなぁって感じですが,しかし,ルイズの焼きもちっぷりが異常に可愛いだけでも,十分に見る価値があると言っても過言ではないでしょう。後は第1話の作画が継続してくれることを祈るだけです。

 BGM :Paul Simon Live In Concert / Live Rhymin' / Paul Simonポール・サイモンが1974年に行ったLiveを収録したアルバム BACK


秒速5センチメートル 2007/07/18

 『秒速5センチメートル』を見ました。
 「切ない」
 感想はこの一言につきますね。
 ネットで見た第1話『桜花抄』も青春初期の甘酸っぱさと切なさが詰まった作品でしたが,高校時代を描いた第2話『コスモナウト』,社会人になってからの第3話『秒速5センチメートル』と続けてみると,もう胸が締め付けられ,痛いくらいに切ない気持が溢れてきて仕方がありませんでしたよ。
 正直言ってこれは現在青春まっただ中にいる人よりも,20代のあれやこれやのドロドロも経験した青春以後の人の方が心に染みる作品だと思います。

 BGM :Welcome To The Canteen / Trafficスティーヴ・ウィンウッド,ディヴ・メイソン等が在籍していたイギリスのバンド,トラフィックが1971年にロンドン等で行ったLiveを収録したアルバム BACK


264000hit突破!+アニメ 2007/07/22

 264000hit突破!
 TVアニメ『ひぐらしのなく頃に解』は,作画も良いし,動きも良いし,なかなか良い感じですね。まだ第2回までしか見ていないのですが,それでも前シリーズよりも楽しませてもらっています。
 前シリーズでは圭一が主役でしたが,原作準拠であれば,この『解』では梨花が真の主人公となるはずです。実際次回は梨花視点になるようですね。
 それはともかくとして,沙都子の可愛らしさは反則です。あれはレナや監督ならずともお持ち帰りしたくなっちゃいますよね。もちろん,子どもモードの梨花も可愛らしいのですが,ダークサイドも見せてますからねぇ(^^;)。とはいえ,個人的に一番嬉しかったのは,園崎姉妹が同じ教室にいたことなんですけれどね(しかも部活もいっしょだし)。
 それにしても,今回は日常編だというのに,色々と意味深な描写や台詞がありましたね。特に園崎姉妹の「鬼のフリをしていた」という台詞は前シリーズを知っていたら,ちょっとシャレになりませんよ(^^;)。

 BGM :Toxicity / System Of A Downロサンゼルスのアルメニア・コミュニティ出身のバンド,システム・オブ・ア・ダウンが2001年にリリースし,全米1位となった2ndアルバム BACK


265000hit突破! 2007/07/30

 265000hit突破!
 さて,今日も『らき☆すた』が始まるまで『リトバス』を楽しむとしますかね。

 BGM :Bells Of Dublin / Chieftainsアイリッシュ・トラッドの第一人者であるチーフタンズが,ジャクソン・ブラウンやエルビス・コステロ等をゲストに迎えて制作したアルバム BACK


一人足りない? 2007/08/03

 『Kanon Vol.8』にアニメ版『Clannad』の紹介冊子(全巻購入特典スペシャルDVDのジャケットにも使用できるもの)が付いてました。それを見ると,渚も,杏も,智代も,風子も,ことみも,原作の雰囲気を上手く残しつつさらに魅力UPしてますねぇ...って,あれ?何だか足りないような...椋...は一応名前と紹介は載っているし......春原は,別に絵なんかいらないし...あ,それでも足だけは映っているか...(^^;)。
 あ...ああ,そうだ,「ゆきねぇ」こと宮沢有紀寧がいないんですよ。一応彼女もゲーム版『Clannad』では単独シナリオがあるヒロインの一人なんですが,アニメ版では無かったことにされちゃうんでしょうか?もしくは脇役に格下げ?確かにゲーム本編でも影の薄い方でしたが,なんだかねぇ...(^^;)。

 BGM :Stage / David Bowie1978年の全米ツアーの演奏を収録したLiveアルバム BACK