| 異名同曲 2008/02/12 | |
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Melanieのアルバム『Candles In The Rain』にボーナストラックとして収録されている『Dream Seller』という曲は,Lindisfarneの『Meet Me On The Corner』のカヴァーなんですが,何故かタイトルが違っています。他にも,Holliesの『Yes, I Will』(Goffin-Titleman)はMonkeesでは『I'll Be True To You』になってるし,T.Rexの『Get It On』はアメリカでは『Bang A Gong』にタイトルを変えられています。T.Rexの『Get It On』の場合は同時期に同名タイトル曲(Chaseの『Get It On』(邦題『黒い炎』)がヒットしていたので,混乱を防ぐためにタイトルを変えたという話を聞いたことがありますが...ああ,そうか,同じ英語だったからピンとこなかったけれど,演奏しているミュージシャンには英国と米国の違いがあるわけで,つまりそれぞれの国で受けそうなタイトルをつけたという,いわばこれは邦題みたいなものなんでしょうね。 BGM : With Love From...The Best Of The Ballads / Hall & Oates(タイトル通りホール&オーツのバラード・ナンバー16曲を収録したコンピ盤) BACK |
| 『Flashback』 2008/02/24 | |
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今日の更新ネタのために音楽関係をググっていたら『meantime』というHPに行き着いたのですが,ここは『楽に人生を捧げてしまったスタッフたちによる趣味のホームページ』というだけに,なかなか充実したHPです。特に『戦後50年の洋楽史が一望できる』という『Flashback』は実に見応えがあります。何よりも『今週のベストテン』や『レコードマンスリー』といった日本独自のチャートが載っているのが嬉しいですね。 BGM : はっぴいえんど / はっぴいえんど(1970年にリリースされた,はっぴいえんどのデビュー・アルバム。通称『ゆでめん』) BACK |
| 戦後日本歌謡史 2008/03/10 | |
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『YouTube』にタモリの幻のアルバム『タモリの戦後日本歌謡史』が全曲UPされていたので,久しぶりに聴いてみたのですが(もちろんDLしてiTunesに登録済みです),いや〜,やっぱりこれは凄い。 BGM : Meson Ray / Ernies(『米国ヴァージニア州出身の5人組ミクスチャー・バンドのデビュー・アルバム) BACK |
| Laughing Dogsの映像 2008/04/08 | |
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ニューヨーク・パンクの殿堂CBGB'S出身のバンドであるLaughing Dogsが1978年にリリースしたデビュー・アルバム『Laughing Dogs』は,『私的名盤』にも取り上げているように,ポップなメロディがいっぱいの隠れた名盤です。しかし,いくら名盤だと書いてみたところで,現在CD化されていない状態では,その魅力をわかってもらうのは難しく,どうにも歯がゆい思いをしていたのですが,最近になってYoutubeにこのアルバム収録曲を含むLaughing
Dogsの楽曲がUPされているのを発見。これがなかなかに素晴らしいので,さっそく紹介させていただくのであります。 BGM : Give Em Enough Rope / Clash(英国を代表するパンク・バンドの一つであるクラッシュが1978年にリリースした2ndアルバム) BACK |
| バスター『すてきなサンディー』 2008/05/03 | |
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大ブームを起こしたベイ・シティー・ローラーズに続けとばかりに、1970年代中期から後期にかけてデビューした英国アイドル系バンドのひとつであるバスター(Buster)が残した唯一のヒット曲『すてきなサンディー(Sunday)』は60年代テイスト溢れるなかなかの佳曲ですが、そのLive映像(しかも日本で放送されたもの)がYouTubeにUpされていたのには吃驚です。この映像が放送された1977年には家庭用ビデオデッキはまだまだ高嶺の花であり、もし家庭用ビデオデッキで録画されたものだとしたら、これはもうレア映像なんてもんじゃありませんよ。 BGM :Natures Mortes〜Still Lives / V.A.(1982年に日本独自に編集された英国のレーベル4ADのコンピ盤。邦題は『暗黒の舞踏会』) BACK |
| DynabookのCM 2008/05/07 | |
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田村正和等が出ている東芝のノートPC,ダイナブックのCMのアニメって,どこかで見たことがあるよなぁ...と思ったら,これって,ビートルズ・アニメとして有名な『イエロー・サブマリン』と絵柄が良く似ているんですよね。東芝のCMのサイトを見ても『イエロー・サブマリン』についてはまったくふれていませんが,このCMが『イエロー・サブマリン』に対するオマージュであることは間違いありません。 BGM :Hits Best / Sonny Boy Williamson(ブルース・ハーピスト券ヴォーカリスト,サニー・ボーイ・ウィリアムスンがチェス・レコードに残した音源から20曲がセレクトされたベスト盤) BACK |
| Enema in U.S.A. 2 2008/05/12 | |
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私が1984年にインディーズからEnema Project名でリリースしたアルバム『Enema Music』が海外のサイトに載っているのを見つけて吃驚しちゃいました。 BGM :Purple Chronicle / Deep Purple(ディープ・パープルの第1期から第4期(1968〜1974)のナンバーから14曲がセレクトされた日本独自のベスト盤) BACK |
| BreadのLive映像 2008/06/18 | |
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1970年代にNo.1を含む6曲をTop10に送り込んだブレッド(Bread)というバンドがいますが,彼等のサウンドは洗練されたソフト・ロックが中心なのですが,何故か公式にはLIVE盤は出ていません。しかし,バンドの中心人物であるデヴィッド・ゲイツを含めメンバーは1960年代からスタジオ・ミュージシャンとしても活躍してきた人達ばかりであり(たとえばラリー・ネクテルはサイモン&ガーファンクルの『明日にかける橋』でピアノを弾いたり,ドアーズの1stでベースを弾いたりしています),Liveも素晴らしいんじゃないかと思っていました。 BGM : Gretest hits 1985-1995 / Heart(アンとナンシーのウィルソン姉妹を中心にした米国ワシントン州シアトル出身のロックバンドのキャピトル時代のベスト盤) BACK |
| 狂猫 2008/06/24 | |
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現在のヘビー・ローテーションCDはマクロスFのサントラ『娘フロ』とクレイジー・キャッツのベスト盤です。これは我ながら凄い取り合わせであるなぁ...ということはさておいて,クレイジー・キャッツの曲には現在では自主規制やらなんやらで発売できない曲がかなりありますよね。『無責任一代男』や『シビレ節』では歌詞カードに印刷されている歌詞の一部が『●●』と消されてるし,『馬鹿は死んでも直らない』では「バカ」を連呼してるし,『ショボクレ節』の内容に至っては犯罪のオンパレードですから,『言葉狩り』がお好きな良識ある方々にとっては良い標的になってしまうこと間違いなしです。 BGM : Randy Newman / Randy Newman(アメリカが生んだ偉大なシンガー&ソングライターの一人であるランディー・ニューマンのデビュー・アルバム) BACK |
| NHKでライヒ 2008/07/04 | |
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今日の夜,NHK教育放送でスティーヴ・ライヒ特集やってましたが,スティーヴ・ライヒって今年が初来日だったんですね。曲によっては本人もピアノで参加していまいたが,あの黒いキャップを被ったラフなスタイルはクラシックの作曲家には見えませんね。しかも,演奏していたのがZappaとも関わりの深いあのEnsemble
Mordenじゃないですか。いやぁこれは良い物を見せていただきました。 BGM : Innervisions / Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダーが1973年にリリースした16thアルバム。この年のグラミー賞『最優秀アルバム賞』を受賞。) BACK |
| Mr.Big 2008/08/11 | |
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今日のBGMは米国のハード・ロック・バンド,ミスター・ビッグのベスト盤だけれど,1970年代には英国にも同名のバンドが存在していました。こちらのミスター・ビッグもハード・ロック・バンドで,当時のミュージック・ライフ誌でも取り上げられたりしていたけれど,結局は華々しい結果を残すことなく音楽シーンから消えてしまいました。ハードな中にもオリエンタルなムードがあったりしてなかなか面白いバンドではあったんですけれどね。 BGM :Big,Bigger,Biggeset! - The Best Of Mr.Big / Mr.Big (ポール・ギルバート、ビリー・シーーン、エリック・マーティン等が在籍していたHRバンド、Mr.Bigのベスト盤) BACK |
| ABC 2008/08/17 | |
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AGCのCMで使われているのは『ABC』のカヴァーというか。ベタベタな替え歌ヴァージョンですね(^^;)。この『ABC』という曲は、あのマイケル・ジャクソンが在籍していた兄弟バンド、ジャクソン5の1970年のヒット曲(全米1位、全英8位)です。当時マイケル・ジャクソンは11歳か12歳でしたが、このYouTubeの映像を見てもわかるとおり(まぁ見た目は別人ですが(^^;)、歌の上手さは抜群で、当時のマイケル・ジャクソンが天才少年シンガーであったことは間違いありません。 BGM : There's A Riot Goin' On / Sly & The Family Stone(スライ・ストーン(本名シルヴェスター・スチュワート)率いるスライ&ファミリー・ストーンが1971年にリリースしたアルバム。邦題は『暴動』。) BACK |
| GFR 2008/12/01 | |
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『GFR』という文字を見て『グランド・ファンク・レイルロード』と即座に答えられる人は,きっと50歳以上60歳未満の方々でしょう。まぁ70年代ロック好きな若者なら答えられるかもしれませんけれどね(^^;)。 BGM :The Hustle / G.Love(バンド名を「Gラヴ」としてリリースされたジャック・ジョンソンのレーベル(Brushfire Records)移籍第1弾アルバム) BACK |
| LapinのCM 2008/12/05 | |
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現在SUZUKIの軽自動車Lapin(ラパンと読むそうですね)のCMで流れている曲『SHA
LA LA LA LEE』はだれのヴァージョンかわかりませんが,原曲はイギリスのロック・バンド,スモール・フェイシズ(Small
Faces)の1966年のヒット曲(全英3位)ですね(作者はLynch / Shuman)。 BGM :Mr.Gone / Weather Report(ジャコ・パストリアス在籍時のウェザー・リポートがヒット作『へヴィー・ウェザー』に続いて1978年にリリースしたアルバム) BACK |
| 頭文字のバンド名 2008/12/13 | |
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ちょっと前にGFR(グランド・ファンク・レイルロード)のことを書いたけれど,1960年代後期から1970年代初期にかけては,頭文字3つとか4つで表記するバンドって多かったですよね。たとえばCCRとかEL&PとかCSN&YとかELOとかPFMとか....まぁそれだけバンド名が長かったということもありますけど(もっとも,EL&PとかCSN&Yなんかはメンバーの名前を並べただけだけなんですが)。 BGM :Concierto Para Quinteto / Astor Piazzolla(レコードのA面には録音当時結成10周年を迎えた五重奏団に捧げた曲を、B面にはピアソラが自身が敬愛する作曲家の作品をバンドネオンで演奏した曲を収録したアルバム) BACK |
| 『サイモン・セッズ』のB面 2008/12/23 | |
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1960年代後期に一世を風靡したバブルガム・ミュージックの代表格である『1910フルーツガム・カンパニー』の代表曲といえば,アニメ版『サザエさん』のEDテーマの元ネタとなった『バブル・ガム・ワールド』......ではなく(^^;),『サイモン・セッズ』ですが,このシングル盤のB面に収録されている『鏡の反射(Relfection
From The Lokking Glass)』という曲がとても同じバンドが演奏しているとは思えないガレージ・サイケ・ナンバーなんです。 BGM : All This Time / Sting(2001年9月11日あのNYテロ当日にイタリア行われた野外Liveを収録したアルバム) BACK |
| 2008年購入分私的Best10(Music編) 2009/01/05 | |
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2008年購入分私的Best10(Music編) 01.Blue
Jays / Justin Hayward & John
Rodge 1975 CD 02.Classic
Albums〜The Doors / Doors 2008 DVD 03.アルジュナ
Into The Another World / 菅野よう子 2001 CD 04.The
Thirill Of It All / Roxy Music 2007 DVD 05.Jaco
Pastorius / Jaco Pastorius 1976 CD 06.The
Garden / John Foxx 1981 CD 07.The
Best Of / Japan 2006 DVD 08.夏
/ ヒカシュー 1980 CD 09.At Carnegie
Hall / Thelonious Monk Quartet with
John Colltrane 2005 CD 10.Theatre
Royal Drury Lane 8th September 1974 / Robert
Wyatt & Friends 2005 CD BGM : Minas / Milton Nascimento(ブラジル音楽を代表するシンガー&ソングライターであるミルトン・ナシメントが、ウェイン・ショーターの『ネイティヴ・ダンサー』に客演した翌年に制作したアルバム) BACK |
| スリー・ドッグ・ナイト 2009/01/29 | |
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『スリー・ドッグ・ナイト』と聞いてすぐに米国のバンドが頭に浮かぶ人は40代後半以上確定です.....いや,1970年代のPOP系のROCKに興味がある人なら若い人でも知っているかもしれませんが......(^^;) BGM : Sounds Like This / Nektar(オリジナル・アナログ盤では2枚組として発売された3rdアルバム) BACK |
| つきのこ 2009/03/08 | |
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焼酎の『いいちこ』のCMで使用されている曲(演歌)がどうしてもキング・クリムゾンの『ムーン・チャイルド』(1st収録)に聴こえて仕方がない今日この頃です。 ネットで調べてみたら,この曲は坂本冬美が歌う『また君に恋してる』という曲で,原曲はビリーバンバンとのこと。 BGM : Three Friends / Gentle Giant(英国のプログレ・バンド、ジェントル・ジャイアントの3rdアルバム) BACK |
| 最近の音楽を聴かない理由 2009/03/22 | |
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愚息からよく「何故最近の音楽を聴かないんだ?」と言われますが,「聴かない」んじゃなくて「聴く余裕が無い」んです。私の基本的な守備範囲である1960年代中盤から1970年代にかけてのRockやPopでさえまだまだ聴いたことがないものが山ほどあるし,それに加えて最近ではジャスやクラシックも聴くようになってきたので,結果として最近の音楽を聴くまでの余裕(金も含めてね)が無いというのが実情なんですよね。 BGM :Spred Your Wings And Fly / Laura Nyro(ニューヨーク生まれの女性シンガー&ソングライター、ローラ・ニーロが1971年3月30日にフォルモア・イーストで行ったLiveを収録したアルバム) BACK |
| ソバヤ 2009/04/20 | |
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先週の『タモリ倶楽部』は打楽器専門の店を訪ねるという企画で、その最後にアフリカの打楽器を使ったセッションをやっていたのだけれど、それを見て「どうせなら『ソバヤ』やってくれたら良かったのに」と思ったのは私だけではないと思います。 BGM :Road To Ruin / Ramones(ニューヨーク出身の元祖パンク・ロック・バンド、ラモーンズの4thアルバム) BACK |
| Who Are You ? 2009/04/25 | |
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The WhoのHistory映像『Amazing Journey』には,ピートとロジャーの二人だけになった後にリリースされた『リアル・グッド・ルッキング・ボーイ』の録音風景が特典映像として収録されています。そこでベースを弾いているのはジョン・エントウィッスル亡き後The
Whoでベースを弾いているピノ・パラディーノではなく,やけに太ったおっさんで,こいつは誰だ?と思ったら......なんと,グレッグ・レイクですと?EL&Pのヴォーカル&ベーシストとしてその甘いマスクからアイドル的人気があった1970年代前半当時の面影がどこにも無いじゃないですか!いや,確かに当時から下膨れで太りそうな気配は無かったわけではないですが,それにしてもあの変貌ぶりには吃驚です。 BGM :Happy End /はっぴいえんど(はっぴいえんどがヴァン・ダイク・パークスやローウェル・ジョージ等をゲストに迎えてL.A.で録音した3rdアルバムにしてスタジオ盤としてはラスト盤となるアルバム) BACK |
| 『&』と『と』 2009/05/02 | |
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1960年代中期から1970年代初期の音楽を語る上で欠かすことの出来ないミュージシャンのひとつにサイモン&ガーファンクルがありますが,我々の世代にとってサイモン&ガーファンクルは『サイモン・アンド・ガーファンクル』じゃなくて『サイモンとガーファンクル』なんですよね。もっとも,これはサイモン&ガーファンクルに限ったことではなく,1970年代初期以前,『&』は,少数の例を除いて『と』に変換されるのが通例でした。 BGM : Whatever And Ever Amen / Ben Folds Five(ピアノ&ヴォーカルのベン・フォールズ率いる3人組バンド、ベン・フォールズ・ファイヴの2ndアルバム) BACK |
| 裸・番場 2009/05/07 | |
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ハウス食品の健康系ドリンク「メガシャキ」のCMで「アララなんか眠いな?アララなんか眠いな眠いな」と歌われている曲の元歌は言わずと知れた『ラ・バンバ』ですが、このCMで使われている日本語ヴァージョンも『メガ・ラバンバ』というタイトルでCD化されているそうですね。 『ラ・バンバ(La
Bamba)』といえば、1987年に全米1位となったロス・ロボスのヴァージョンも有名ですが、メキシコ民謡であったこの曲をR&Rナンバーとして最初にヒットさせたのはロサンゼルス生まれのメキシコ系アメリカ人シンガー、リッチー.ヴァレンス(Ritchie
Valens)で、彼のヴァージョンは1959年に全米22位となっています。 BGM : I'm A Writer,Not A Fighter / Gilbert O'sullivan(『アローン・アゲイン』のヒットで知られるギルバート・オサリバンの3rdアルバム) BACK |
| 『けいおん!』でバンド 2009/05/14 | |
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『けいおん!』の影響で楽器を始める人が増えてきているという話を聞きますが、いいじゃないですか、どんどんやっちゃってください。やっぱり音楽は聞くだけじゃなく、演奏もできた方が楽しいですからね。それに、自分自身で楽器をやっていると、凄い音楽の本当の凄さというものがよ〜くわかるようになりますし... BGM : 水色 / 遊佐未森(米国のオレゴンでアイルランドのバンド,ナイトノイズと競演して制作したミニ・アルバム) BACK |
| 坂本真綾のLive DVD 2009/05/15 | |
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20日に坂本真綾のLive DVDが出るってんでAmazonで予約しちゃいました。宣伝用としてDVDからの映像をネットで見ることができるんですが(『マメシバ』は丸まる1曲)、これがなかなか良い感じなんです。できることなら菅野ファミリーをバックに歌う坂本真綾を見たかったのが正直な気持ちですがこのLiveでは生ストリングスも使用しているし、バックのミュージシャン達の演奏もネットの映像を見る限りでは原曲に忠実だったので、これならば安心して楽しむことができそうです。 BGM : Stravinsky : Le Sacre Du Printtemps / Bernstein / London Symphony Orc(ロシアの作曲家ストラヴィンスキーが1913年に完成させたバレエ音楽『春の祭典』を収録したアルバム) BACK |
| シートベルツのLive 2009/05/19 | |
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7月7日にさいたまアリーナで菅野よう子率いるシートベルツのLiveが行なわれるそうですが、このシートベルツのメンバーが いや〜、これがさいたまアリーナでなかったらぜひ行きたいところですが...(^^:) BGM : Burnin' Sky / Bad Company(元フリーのポール・ロジャースとサイモン・カーク、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、元キング・クリムゾンのボズ・バレルによって結成された英国のロック・バンド、バド・カンパニーの4thアルバム) BACK |