282000hit突破! 2007/12/13

 282000hit突破!
 今日帰ってみると,注文しておいたiMacが予定より一日早く届いてました。これはラッキーと,さっそく起動してみたんですが,何か様子がおかしい......あれ?tigerの初期画面ってこんなだったけ?と思ったら,これがなんとLeopardインストール済みの機種だったんですね。
 購入時,tigerがインストールされた機種が欲しい,なおかつLeopardが同梱されているものがあったらそれが欲しいと,何度もくどく説明していたので,店員もそれは理解してはずだと思っていたのですが,甘かった。やっぱりこういときは量販店の店員はあてになりませんね。
 ともあれ,注文しているものと違う物を受け取るわけにはいかないので,注文した物と換えてくれ,とK店に言いに行ったのですが,これがなんと在庫切れだなんとおっしゃりやがります。それじゃぁ一昨日注文したときに「他店に在庫がありますので,そちらから発送してもらいます」というあの言葉は真っ赤な嘘だったんでしょうか?
 もちろんこれで納得できるほど,私人間ができておりませんので,「何か打つ手はないのか」「何か良い方法はないのか」等々ひたすら粘っていたところ,九州の店で注文通りのiMacが見つかったとの知らせが入り,それでなんとか無事決着を迎えることができました。
 配送されるのは12/16(日)とのことで,予定より待たされてしまいますが,それでも予定通りの製品が手に入るのって嬉しいですね。
 というわけで,さっそく箱から出したiMacですが,すぐさままた箱に戻すことに。なんか,寂しい気持ちを憶えます。

 BGM :IThe Best Of Iggy Pop / Iggy Popイギー・ポップのArista時代(1979〜1981)時代の曲から選曲されたコンピ盤 BACK


283000hit突破! 2007/12/23

 283000hit突破!
 『ひぐらしのなく頃に解』が終了しましたが,最後,Cパートで過去の三四(というよりみよ子?)の前に現れた謎の女性は....やっぱり大人梨花ですよね。いやぁ確かに美人といえば美人なんだけれど,正直アレは怖いですよ。あのエンディングの後の梨花があんな感じの女性になるとは思えないんですけれどね(^^;)。
 ところで,第3期決定って,あの後いったい何をアニメ化するんでしょう?

 BGM :Running From Home / Bert Jansch英国フォーク&トラッド界の重鎮であるバート・ヤンシュが1965年から2002年にかけて録音した曲から21曲がセレクトされたベスト盤 BACK


『ef』 2007/12/26

 秋のアニメの中で『Clannad』の次に気に入っていた『ef』ですが,シナリオが途中で失速してしまったというか,最初の頃の『何かあるぞ』という雰囲気がまるで嘘のような普通の物語になってしまったのが,ちょっとガッカリです。まぁ確かにHappy Endであることは良いのですけれど,なんだか張られた伏線の多くがそのままになっているような,すっきりしない気持ちが残ってしまいました。
 とはいえ,最後まで作画が崩れなかったのは高く評価できるんですけれどね。映像の美しさだけでも保存するに値する作品ではあると思います。

 BGM :Trust No One / Dave Navarroレッチリ,ジェーンズ・アディクションに在籍していたギタリスト,ディヴ・ナーヴァロの初ソロ・アルバム BACK


284000hit突破!+D.C.ll 2007/12/30

 284000hit突破!
 何の盛り上がりもないままに終わってしまった『D.C.II』ですが,あの最終回は,なんて『マルチ・シナリオ』?......この『マルチ・シナリオ』は,もちろん元祖『ToHeart』の『マルチのシナリオ』の事です。
 女の子型ロボットと人間男子の心のふれ合いというだけでも,「あ,マルチ・シナリオの焼き直しね」と思われかねないというのに,学校を去る女の子型ロボットのために『卒業式イベント』までやってしまったら,そりゃいくらなんでもマズイでしょう(^^;)。
 いやいや,これは素直に『マルチ・シナリオ』に対するオマージュと考えておいた方が良いかもしれません...そうでも考えないと......ねぇ(^^;)
 さて,明日は大晦日だというのに泊まりの仕事なので,今年の更新もこれが最後です。
 それでは来年もよろしく!......って,来年もまだ続けるのか?(^^;)

 BGM :The Music / Music英国リーズ出身の4人組バンドが2003年にリリースしたデビュー・アルバム BACK


新春新作アニメ 2008/01/06

 新年を迎え,大きなお友達向けのアニメの新作が始まりつつある今日この頃,皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 とりあえず私は現時点で『ロザリオとバンパイア』『俗・さよなら絶望先生』『true tears』『破天荒遊戯』『シゴフミ 〜Stories of Last Letter〜』『君が主で執事が俺で』を試聴済みです。
 この中では『俗・さよなら絶望先生』が前シリーズ同様異様に力の入った映像と「ツイテ来られる者だけツイテ来い!」といわんばかりのハイテンションぶりで楽しませてくれたのは,期待通りとして,まったく何の予備知識も無しに見た『true tears』と『シゴフミ 〜Stories of Last Letter〜』が面白かったのは儲けものです。
 『true tears』は恋愛シュミレーション・ゲームを原作とした作品ですが,どうやら原作ゲームとはかなり内容が異なるようです。まぁ原作ゲームやってないから構わないんですけれどね(^^;)。このアニメはまず映像が丁寧に作られているのが素晴らしい。そして,音楽がまた良いんですよね。ユーフォニアスが担当するOPはもちろん,EDの曲がなかなか凝っているんです。内容の方も何やら色々な謎が隠されてそうで,今後の展開が大いに楽しみです
 『シゴフミ 〜Stories of Last Letter〜』は電撃文庫のライトノベルを原作としたアニメなのですが,原作は読んだことがありません。正直,前半は映像は丁寧に作られているけれど,キャラ的にはありきたりかな...と思ったりしたのですが,最後の展開には吃驚しちゃいました。今後もこの感じで進むのなら,こりゃかなり期待できそうです。
 それにしても,土曜日深夜の新作アニメの多さときたら...ほんと,見るだけで一苦労ですよ(^^;)。

 BGM :The Collection 1977-87 / Tom Robinson『Glad To Be Gay』で自らゲイであることを高らかに宣言したミュージシャン,トム・ロビンソンのトム・ロビンソン・バンド時代を含むベスト盤 BACK


285000hit突破! 2008/01/07

 285000hit突破!
 さて,新作アニメの続きです。
 『君が主で執事が俺で』は,ネタ・アニメとしては楽しめる作品だと思います。特に中の人ネタでは思いっきり遊びまくってますね。それにしても,まさか「やらないか」ネタを出してくるとは(直接その言葉はなかったけれど,どうみてもアレはアレですよね(^^;),いやぁ,吃驚です。もっとも,作画の方も初回からアレは吃驚なんですけれどね。あのモブキャラの手抜きっぷりは清々しさすら感じさせてくれます(^^;)。
 『みなみけ〜おかわり』は製作会社が変わって絵柄がずいぶんと変わりましたが,思ったよりも原作に忠実なのにはちょっと吃驚です。ただ,前シリーズのテンポに慣れてしまうと,『おかわり』のテンポが少しばかり性急に感じてしまうということはあるのですが...まぁそのへんはサーヴィス・シーンが多いから良しとしますか(^^;)(^^;)。

 BGM :On Your Side / Magnetノルウェー出身のシンガー,マグネット(本名(イヴァン・ヨハンセン))の2ndアルバム BACK


286000hit突破! 2008/01/18

 286000hit突破!
 実際には一昨日には超えていたみたいなんですが,気が付きませんでした(^^;)
 そ〜いや,最近ゲームやってませんねぇ......もちろん,ギャルゲーですが......
 最近面白そうなものが無い......というより,ゲームする気力が無いんですよね。
 ギャルゲーに気力っておかしいと思うかもしれませんが,あれはあれで集中力や気力が必要なんですよ。
 また,最近は大きなお友達用アニメが多くて,ゲームやる時間がなかなか作れないというのも理由のひとつかもしれません。

 BGM :His Band And The Street Choir/ Van Morrison英国を代表するシンガーの一人(北アイルランド出身),ヴァン・モリソンがソロになってからリリースした4枚目のアルバム BACK


287000hit突破! 2008/01/25

 287000hit突破!
 1月の新作深夜アニメも出揃い,取捨選択の時期がやってきましたが,現時点で保存版指定なのは『俗・さよなら絶望先生』『true tears』『狼と香辛料』,あとは『みなみけ〜おかわり』くらいかな?
 でもって,打ち切り組が
『ロザリオとバンパイア』『破天荒遊戯』『AYAKASHI』。もっともこれらの中には他のアニメと時間帯がタブっているという物理的な面で打ち切ったものもあるんですけれどね。

 BGM :CMようこ / 菅野よう子菅野よう子が作ったCM曲の中から23曲がセレクトされたコンピ盤 BACK


2007年購入分私的Best10(ヲタク編) 2008/01/27

 2007年購入分私的Best10(ヲタク編)

01.らき☆すた (Comic)
 2006年が『涼宮ハルヒ』の年だとしたら,2007年は『らき☆すた』の年だったと言っても過言ではないでしょう。TVアニメも大いに楽しませてくれましたが,後追いで読んだ原作コミックもまた楽しませてくれました。原作を読むと,京都アニメーションの原作の良さを最大限に引き出すというアニメ作りの上手さが良くわかりますね。といいながら『らき☆すた』のDVDはまだ少ししか買っていないのですが(^^;)。
02.劇場版ラーゼフォン 多元変奏曲  (DVD)
 CATVのオンデマンド放送でTVアニメ版『ラーゼフォン』を見たら,これが実に面白かったので,劇場版アニメであるこの作品を買ってみました。単なる総集編ではなく,ある意味TV版とは別作品になっているのが良いですね。また,橋本一子の音楽が良いんですよね。菅野よう子×坂本真綾のED曲が素晴らしいのは言うまでもありませんが...
03.Kanon (DVD)
 Keyが1999年に発売したゲームを原作に京都アニメーションが制作したアニメ。2006年から2007年にかけてBS-iで放送されたものですが,途中何カ所か京都アニメーションらしからぬ作画の崩れが見られるものの,全般的には大いに楽しませていただきました。特に栞の可愛らしさは反則です。
04.秒速5センチメートル (DVD)
 映像の美しさはともかくとして,ストーリーは賛否両論別れてるようですが,個人的にはあのほろ苦いエンディングで良かったのだと思います。
05.てこいれぷりんせす! (Game)
 正直あまり期待しないで買ったのですが(廉価版だというのが一番の購入理由だたりします(^^;),荒川工節炸裂の作品で大いに楽しませていただきました。
06.リトルバスターズ! (Game)
 あのKeyの新作ですから,ツマらないわけがありません。しかし,今回はヒロインとの関係よりも,井ノ原真人やる棗恭介達との男の友情の方が印象的だったような気がします。もちろん来ヶ谷姉御が実に魅力的なキャラであることは間違いありませんが...
07.ういういdays (Comic)
 これも最初は中古で安かったんで何気なく買った作品なんですが,高校1年の倉持妙子と1年先輩である市巻潮のまさにタイトル通りのういういしいカップルぶりがなんとも良くて,思わず残りの巻も買ってしまいました。また,この主役の二人以外のキャラがまた良い味出してるんですよね。
08.とらドラ! (ラノベ)
 『わたしたちの田村くん』の作者の作品だというので買ってみたのですが,『手乗りタイガー』があまりにも良いキャラなんで,残りの巻も揃えてしまいました。
09.ガンパレード・マーチ 山口防衛戦 (ラノベ)
 榊涼介の『ガンパレード・マーチ』シリーズはもはや『ガンパレード・マーチ』のキャラと設定を使ったオリジナル作品と言っても良いくらいなんですが,それでもこの『山口防衛戦』で描かれているのは間違いなく『ガンパレード・マーチ』の世界なんですよね。
10.車輪の国,悠久の少年少女 (Game)
 あかべえそふとつぅから2005年に発売され話題となったゲーム『車輪の国,向日葵の少女』のファンディスク。個人的に楽しめるシナリオと楽しめないシナリオがあったのは残念ですが,ファンディスクとしては十分に用件を満たしていると思います。

 BGM :Candles In The Rain / Melanie1970年代前半に人気のあった女性シンガー&ソングライター,メラニーがブッダ・レーベル時代にリリースしたアルバム BACK


288000hit突破! 2008/02/02

 288000hit突破!
 咳の方が治まったと思ったら今度は腹の調子が思わしくありません(^^;)。
 ところで,リアルタイムでは見ることができなかった『ふしぎの海のナディア』をケーブルTVで見ているのですが,現在所謂『島編』放送中です。なるほど,リアルタイム放送時,この『島編』が賛否両論だったのが良くわかりました。いやぁ,これってある意味ガイナックスらしいですよね(^^;)。

 BGM : Smash Mouth / Smash Mouthアメリカのサンノゼ出身の4人組バンド,スマッシュ・マウスのモンキーズの『アイム・ア・ビリーヴァー』のカヴァーが収録されている3rdアルバム BACK


289000hit突破! 2008/02/10

 289000hit突破!
 『お買い物日記』にも書きましたが,管理人さんと五大君が結ばれる『契り』以降が載っている単行本がかなりボロボロになってしまったんで,『めぞん一刻』ワイド版の10巻を買ってきました。
 管理人さんと五大君が結ばれるまでの右往左往も楽しいんですが,個人的には二人が結ばれてからの話が好きなんですよね。『契り』の最後で管理人さんが「ずっと前から五代さんのこと好きだったの」と言う場面や,『約束』で「お願い...一日で良いから,私より長生きして...もう,ひとりじゃ,生きていきていけそうにないから...」と涙する場面や,『桜の下で』で五大君が惣一郎さんの墓の前で「あなたもひっくるめて,響子さんをもらいます。」という場面は,何度見ても胸に染みますが,何よりも管理人さんのデレぶりを楽しめるのが良いんです!。

 BGM : Beauty And The Beat! / Peggy Lee with George ShearingJohnny Guitar」で知られる女性ジャズ・シンガー,ペギー・リーが,1959年にジョージ・シアリングのクィンテットとともに行ったLiveを収録したアルバム BACK


290000hit突破! 2008/02/18

 290000hit突破!
 切り番は自分自身で踏んでしまいました(^^;)。
 先日,吾妻ひでおがイラスト描いているという理由で買ってきた『ふたりのかつみ』(新井素子)を読みました。これは男の子になりたい女の子のかつみと,女の子になりたい男の子のかつみの二人のかつみのパラレルワールドな物語なのですが,最近の私のお気に入りマンガのひとつである『放浪息子』もまた,男の子になりたい女の子と,女の子になりたい男の子の物語なんですよね。
 実は,この『男の子になりたい女の子と,女の子になりたい男の子』という設定は,平安時代に書かれた『とりかへばや物語』(氷室冴子の小説『ざ・ちぇんじ!』はこの古典作品をアレンジしたもの)の頃から存在するものであり,ある意味日本の物語における伝統的設定のひとつなのかもしれません。
 そ〜いや,『とりかへばや物語』は,『マリアさまが見てる』でも劇中劇として演じられていましたね。

 BGM : Smokin' / Humble Pieデビュー当時の2枚看板の一人であったピーター・フランプトンが脱退した後,元コロシアムのディヴ・クレム・クレムソンをメンバーに加えて制作されたアルバム BACK


291000hit突破! 2008/02/26

 291000hit突破!
 現在放送しているアニメの中では『CLANNAD』は別格として,『True Tears』『狼と香辛料』そして『俗・さよなら絶望先生』の三本がお気に入りです。
 『True Tears』は最近の恋愛物アニメの中では一番の出来じゃないでしょうか。キャラが魅力的なだけじゃなく,シナリオが恋愛の甘い部分だけじゃなく,胸が痛くなるような部分を描いているのがまた良いんですよね。また,作画が安定しているというのも安心して見ていられる大きな理由のひとつです。
 『狼と香辛料』は原作本も何冊か読んでいるのですが,まさか賢狼ホロがあそこまで可愛らしいキャラになっているとは思いませんでした。
 『俗・さよなら絶望先生』はネタ・アニメとしてはこれ以上の物は無い...ってなくらいにはじけているのが良いですね。個人的には最後にオマケのように出てくる文学物のパロディーがツボです。いやぁこれこそ深夜にしか放送できない...つ〜か,やっちゃいけないアニメですよ。

BGM : Angels With Dirty Faces / Tricky『トリック・ポップ』と呼ばれたエレクトリック系音楽の代表的ミュージシャンの一人であるトリッキーが1998年にリリースした2ndアルバム BACK


292000hit突破! 2008/03/03

 292000hit突破!
 『東鳩2 Another Days』少しずつ実施中。
 年度末で色々と忙しくてじっくりやる時間が無いのが辛いところです。
 現時点での感想は...ファンディスクとしては楽しめる...ってところかな?

BGM : Harmonics / Lee Oskar『シスコ・キッド』等のヒット曲で知られるファンク・バンド,ウォーの唯一の白人でハーモニカ奏者であるリー・オスカーがソロでリリースしたアルバムの中から選曲されたベスト盤 BACK


293000hit突破! 2008/03/11

 293000hit突破!
 『東鳩2AD』実施中。こりゃ思ったよりもボリュームがありそうです。
 某『マ*ラヴAF』と違って共通シナリオが少ないのは良いことです...が,「『東鳩2AD』はシナリオを楽しむ作品ではなくあくまでもキャラを楽しむ作品」というのが,現時点での印象です。
 ですから,キャラが好みならば楽しめるけれど,キャラが好みでなかったら楽しめないんですよね。
 さて,今月中に終わらせることができるかな?(^^;)

BGM : Jaco Pastorius / Jaco Pastoriusエレクトリック・ベースの革命児と称されるジャコ・パストリアスの初ソロ・アルバム BACK


ハニカム 2008/03/14

 現在週刊誌で連載中のマンガで一番好きな作品は何かと聞かれたら,速攻で『ハニカム』と答える私がここにいます。『ハニカム』はコミック雑誌ではなく,『週刊アスキー』に連載されているコミックなんですが,これが実に面白い。『ハニカム』というファミリー・レストランを舞台にした可愛い女の子が何人も出てくる,所謂『萌え』系マンガといえば,それも決して間違いではないのですが,それ以上にキャラが立っているんですよ。男女問わず皆個性的な人達ばかりで,主人公であるトイレ君こと御手洗君が一番地味で目立たないキャラだったりします。いや,地味でマトモだからこそこの作品においては主人公にふさわしいのかもしれないな(^^;)。
 個人的にはビンボでツンデレな鐘成さんが一番ツボだったりします。特に今週号で,ホワイトデーにトイレ君からもらったお米5kgを抱きしめ「おぼえていてくれたんだ」と自宅でゴロゴロする場面は,凶悪に可愛い過ぎです。
 最近ではこのマンガのために『週刊アスキー』買っているといっても過言ではありませんね。

BGM : Invitation / Jaco Pastorius1982年に日本で行われたオーレックス・ジャズ・フェスティヴァルに21名からなるワード・オブ・マウス・ビッグ・バンドを率いて参加した際に録音されたLiveアルバム BACK


294000hit突破! 2008/03/19

 294000hit突破!
 今日,ネットにつなげてみて吃驚。あれれ?昨日『お買い物日記』書いたのに,更新されてないじゃないですか。どうやら更新したつもりでUPし忘れていたみたいです。
 う〜む,ボケもついにここまできたか......と情けない思いであります。

BGM : Hold Your Fire / Pattoマイク・パトゥー率いる英国バンド,パトゥーの2ndアルバム BACK


オナニーマスター黒沢 2008/03/23

 第四十工房落書き置き場』に掲載されているコミック『オナニーマスター黒沢』がいよいよ終盤に入ってきました。ここで気になるのが,小説版では,終盤で突然ツンデレ系キャラになり,色々な意味で眩惑してくれた須川さんがどう描かれているかなんですが,いや〜,これがもう実にイメージ通りで,可愛いたらありゃしませんぜ。まさかあのイジメっ娘がこんな可愛いキャラになってしまうとは,思いもよりませんでした。

BGM : Svefn-G-Englar / Sigur Rosアイスランド出身のポスト・ロック・バンド,シガー・ロスが1999年にリリースした4曲入りEP BACK


295000hit突破! 2008/03/27

 295000hit突破!
 『MOON PHASE雑記』によると,アニメ『CLANNAD』の続編......というより本編である『CLANNAD AFTER』の制作が公式に発表されたようです。「当初は1期だけ、渚ルートだけにしようかって話」もあっただなんて......そりゃぁいくらなんでもまずいでしょ(^^;)。具体的にいつから放送されるのか,何話になるのか,わかりませんが,ともあれ,『CLANNAD AFTER』アニメ化が決定したことは大いなる喜びです。

BGM : Live / Iron Butterfly『イン・ア・ガダ・ダ・ヴィダ』のヒットで知られるアメリカのアート・ロック・バンド,アイアン・バタフライのLiveアルバム BACK


『Key』の新作『Rewrite』に 2008/04/02

 『Key』の新作『Rewrite』の制作に『Cross †Channel』の田中ロミオと『ひぐらしがなく頃に』の竜騎士07が参加するという話が出たとき,あまりにも豪華な顔ぶれのため,誰もが『エイプリル・フールのネタ』だろうと思ったのですが,どうやらこれは真実と書いてマジな話のようです。
 いや〜,これは凄いです。凄過ぎです。こりゃもう期待するなって方が無理な話です。
 最近はあまり心震えるゲームもなく,そろそろ,この手のゲームからは引退しようかな...と思っていたのですが,とりあえず,『Rewrite』が発売されるまでそれは棚上げしておきましょう(^^;)。
 ところで,田中ロミオ=山田一ってのは確定事項なんでしょうか?

BGM : Schoolboys In Disgrace / Kinksレイ・デイヴィス率いる英国の老舗ロック・バンド,キンクスが1975年にリリースしたアルバム。邦題は『不良少年のメロディー〜愛の鞭への傾向と対策』 BACK


296000hit突破! 2008/04/04

 296000hit突破!
 さて,いよいよ大きなお友達のための深夜アニメ春の新作が始まってきましたが,とりあえずは時雨沢恵一のライトノヴェル『アリソン』『リリアとトレイズ』を原作とした『アリソンとリリア』と,やはりライトノヴェルを原作とした『紅』(こちらは片山憲太郎原作)の2本を視聴。
 『アリソンとリリア』はNHKには珍しい午後11時台にBS-2で放送されているアニメなんですが....う〜む,背景はなかなか美しいんですが,肝心のキャラの作画が微妙なんですよねぇ(^^;)。なんだか一昔二昔前のキャラ造形というか,ネット上の感想に書かれていましたが,まさに『世界名作劇場』って感じなんです。オリジナル作品ならこれでもいいんですが,原作の黒星紅白の絵とは随分違っていて,なんか違和感があるんですよね。原作がとても好きな作品であるだけに,ちょっと.....いや,かなりガッカリです。
 『紅』は原作は読んだことがないのですが,アニメの方はかなり独特な絵柄で,これは見る人を選ぶ作品になるかもしれません。とはいえ,個人的にはキャラも良いし,ストーリーもなかなか面白そうなので,これからが楽しみな作品ですね。

BGM : Word Of Mouth / Kinksレイ・デイヴィス率いる英国の老舗ロック・バンド,キンクスが1984年にリリースしたArista時代最後となるアルバム BACK


2008年春の新作アニメ 2008/04/06

 春の新作アニメから、『マクロスFRONTIER』『あまつき』『仮面のメイドガイ』『BLASSREITER』『絶対可憐チルドレン』を見る。
*『マクロスFRONTIER』
 実はマクロスシリーズって初代の映画版しか見たことがないのですが、それでも初回は十分に楽しめました。何たって動く動く。特に先頭シーンの動きは見ごたえがありました。キャラも主人公が女性と見まがう美貌の持ち主(元は歌舞伎の女形らしい)というある意味『女装美少年』という今風のキャラであるのに対して、ヒロインが宇宙的人気の歌姫と中華料理屋で働いている普通の女子高生という、いかにもマクロスらしい対照的設定なのが良いですね。どちらが私の好みかといえば、そりゃもう傲慢腹黒なシェリルさんでしょう(^^;)。それにしても、17歳にしては雰囲気がアダルト過ぎるような気がしないでもありませんが....いや、もう一方のランカの外見が幼すぎるのかもしれませんね。
 しかし、なんといっても素晴らしいのが音楽です。マクロス・シリーズは『歌』も重要な要素なのですが、この第1話でシェリルがステージで歌った挿入歌も素晴らしく、いや〜、さすがは菅野よう子ですね。そして、主題歌の『トライアングラー』が、久々の菅野よう子&坂本真綾のゴールデン・コンビだというのが嬉しいじゃないですか。やっぱりこのコンビは最強です。ちなみにシングルとして発売されるフル・ヴァージョンがまた素晴らしくて、Amazonで予約しちゃいましたよ。
*『あまつき』
 日常に現実感を感じることができない一人の男子高校生が、ある日突然江戸時代(幕末)にタイムスリップしてしまうというアニメ。主人公がタイムスリップしたとたんに鵺に襲われてしまうということからも和風な怪異の物語なのでしょうが、家の造りとか小物とか、細かい所にも江戸に拘っている感じが伺えるのが良いですね。しかし、一番の魅力は、なんといっても朽葉さんでしょう。私はこういう強い女性に弱いんですよねぇ(^^;)。
*『仮面のメイドガイ』
 小山力也が、リキちゃんが、なんという役柄をやってるんですか(^^;)。原作はまったく知らないのですが、小山力也が声を当てている筋骨隆々の漢メイド、コガラシの常識を叩き潰すような言動が(その容姿も含めて)実に笑えます。そのコガラシとともにメイドを務める、笑顔が怖い粉砕バットの使い手のフブキさんがまた良い味出してるんです。これはギャグ系のアニメとしては今期一番楽しめそうですね。
*『BLASSREITER』
 いかにもGonzo & NItro+らしいアニメというか...最初から謎ばかりで、正直何がなんやらわからないというのが第1回を見た感想です。つ〜か、主人公誰なんですか?(^^;)。でも、つまらないかというと、そうでもないんですよね。次を見たいという魅力は十分にありました。
*『絶対可憐チルドレン』
 これは原作も大好きなので楽しみにしていた作品です。が、あのアバンというか「アニメを見るときは」ってやつは、その前までやっていた『ハヤテのごとく!』そのまんまじゃないですか....いや、作っているのは同じ所なんですけれどね。どうやらこのシリーズは原作そのまんまという感じじゃないようで....それにしても、日曜日の午前中からあんな変態キャラを出しても良いのでしょうか?(^^;)。いったいどこから何を出してるんだか(^^;)。

 それにしても、土曜深夜から日曜午前中にかけてアニメが多過ぎです(^^;)。こりゃ早いところ絞らないといけませんな。

BGM : Young Lust : The Aerosmith Anthology / Aerosmith1970年代から活躍するアメリカのロック・バンド,エアロスミスのGeffen時代の音源からセレクトされたコンピ盤 BACK


297000hit突破!&春の新作アニメ第3弾 2008/04/12

 297000hit突破!
 春の新作アニメ第3弾。

*D.C.II S.S〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜
 前シリーズのグダグダはなかったことにして一から仕切り直し...かと思ったら、しっかり前シリーズの続きだったのは吃驚です。
 どうやら今回のヒロインは先代ヒロインの孫姉妹のようで、前シリーズヒロインなりそこねの小恋のかませ犬っぷりが実に哀れを誘います。
 しかし、そうなると、前シリーズでは親友である小恋のことを考えて身を引いたななかの戦線復帰も考えられるし、公式サイトでの扱いを考えると、杏も本シリーズでは重要なキャラクターになりそうですね。
 第1話はそれなりに楽しめる内容でしたが、『ダ・カーポ』のアニメシリーズって、序盤は面白いのだけれど、途中からグダグダになってしまうことが多いんですよね。
*我が家のお稲荷さま。
 原作は第1巻のみ既読。まぁこれもケモノ耳系主人公アニメなのだけれど、クーって本当はメスなのかオスなのかが大いに気になるところです。本人はどっちだったか忘れてしまったと言い張っていますが、さすがにそんなこたぁあり得ないでしょよう。
*コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 忘れた頃にやってきた第2期ですが、天災は忘れた頃にやってくるものでして、いやぁまさか初回からあんな展開になるとは、吃驚です。ルルーシュが自分自身を取り戻す場面にはゾクゾクしちゃましたよ。
 それにしても、あの弟正体は何なんでしょう? 何故ヴィレッタさんが学校の先生をやっていたんでしょう?
 そして、スザクのあの不気味な雰囲気は.....彼にいったい何があったというのでしょう? いやぁ謎が多いだけにこれからの展開が多いに楽しみです。
*隠の王-NABARI-なばりのおう-
 いわゆる現代忍者モノ・アニメなんでしょうが、なんちゅ〜か、露骨なまでに腐女子を意識した作りになってませんか?

BGM : Best Selection / Jose Felicianoプエルト・リコ生まれの盲目のシンガー&ギタリスト,ホセ・フェリシアーノのベスト盤 BACK


298000hit突破!+春の新作アニメ第4弾 2008/04/20

 298000hit突破!
 春の新作アニメ第4弾。

*図書館戦争
 マンガの方は読んでいますが,原作小説は未読。設定的には何やら近頃きな臭い表現の自由規制の行き着く先の物語のようで興味深いものがありますが,アニメの方はどうやらラブコメ部分に比重を置いているようで...まぁこのアニメ枠(ノイタミナ)は基本的に女性向けを念頭においていますからこうなるんでしょうね。個人的には主人公より情報部の眼鏡のお姉さんの方が気になるんですが...(^^;)。

*RD潜脳調査室
 なんだか『攻殻機動隊』っぽい設定のアニメだなぁ...と思ったら,原作は『攻殻機動隊 Stand Alone Complex』と同じプロダクションI.Gと士郎正宗なんですね。本作の世界観は『攻殻機動隊』を継承しているそうですが,『攻殻機動隊』には無かったサーヴィス精神が見られるのは,やはりそ〜ゆうニーズがあるからなんでしょうか?いや,個人的にはもちろん大歓迎なんですけれどね。

*狂乱家族日記
 原作のライトノヴェルは未読。何の予備知識もなく見たのですが,これはなかなか面白いじゃないですか。もっとも,このハイテンションなノリ(特に凶華)は見る人を選ぶかもしれませんけどね。それにしても,『父親役』である凰火の立ち位置がチルドレンの皆本と重なって仕方がないんですが...(^^;)。

BGM :Minha Histria / Gal Costaブラジルを代表する女性シンガーの一人,ガル・コスタが1967年から1982年にかけてリリースした曲の中から14曲がセレクトされたコンピ盤 BACK


『とらドラ!』7巻 2008/04/21

 『とらドラ!』7巻を読む。
 感想は『切ない』の一言に尽きますね。初めて自分の本当の気持ちに気が付いた大河,大河との友情と自身の思いとの板挟みに悩む実乃梨,その実乃梨の気持ちが分からずに悩む竜司,自分の気持ちに気が付きながらも,それを隠そうとする亜美......いやもう切なさのオンパレードですよ。
 第1巻の頃は大河と竜司を中心としたハイテンション・ラブコメという印象だったのだけれど,その印象が変わってきたのが4巻あたりだったかな。そして,大河の孤独が痛いほど伝わってきた5巻,北村が盛大な失恋をする6巻と続く間に『とらドラ!』はハイテンション・ラブコメから切ない青春群像小説へと変貌を遂げていたのです。
 ところで,今度『とらドラ!』がアニメ化されるそうですが,おそらくハイテンション・ラブコメの部分を強調したモノになっちゃうんでしょうね。それはそれで面白そうなんですが,現在の『とらドラ!』の切なさを知ってしまうと,きっと物足りなさを感じてしまうんだろうな。

BGM :Totalmente Demais / Caetano Veloso現在でも第一線で活躍しているブラジルのベテラン・シンガー&ソング・ライター,カエターノ・ヴェローゾが,1986年にリオのコパカパーナ・クラブで行ったアコースティック・ライヴを収録したアルバム BACK


300000hit突破! 2008/05/06

 300000hit突破!
 当サイトもおかげさまで30万hit突破いたしました。
 最近はちょいとばかしサボリ気味でほぼ毎日更新とはいきませんが,まぁしばらくは細々と続けていくつもりです。
 しかし,最近はどうもゲームやる気力が無くて困ってます。まぁ気力だけじゃなくて,ヲタク方面ではアニメやラノベの方に重心が移ってしまってるってのも,最近ゲームやってないって理由の一つなんですけれどね。それでも値段が安ければ「とりあえずやってみようかな」って気も起こるんですが,定価で7千円以上ってのはやっぱり高すぎますよ。

BGM :Band On The Run / Paul McCartney & Wingsポール・マッカートニーが1973年にPaul McCartney & Wings名義でリリースしたアルバム BACK


『ハニカム』発売...だけど... 2008/05/16

 『週刊アスキー』で連載中のファミレスを舞台とした4Pマンガ『ハニカム』がいよいよ5/27に発売されるそうですが....しかし,発売まで2週間切ったというのに,何故かAmazonでは扱ってないんですよね。作者名の『桂明日香』で検索すると,関連サーチに『ハニカム』が出てくるというのに......う〜む,これは不思議です。こりゃ仕方ないから発売当日書店を探すしかないかな。でもなぁ,マイナーなマンガだから置いてある店も少なそうだし,置いてあっても数少なそうだし....

BGM :CMahler : Symphony No.5 / Eliahu Inbal / RSO Frankfurtマーラーの『交響曲第5番』。指揮:エリアフ・インバル,演奏:フランクフルト交響楽団 BACK