| メルトダウン 2011/05/17 |
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東京電力福島原子力発電所は震災当初からメルトダウンしていたそうですが、彼等は隠せば隠すほど疑心暗鬼を生むってことがわからないんでしょうかね?
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| Singing In The Rain 2011/05/23 |
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『神のみぞ知るセカイU』第7話のEDイラストが水無月徹だったのに吃驚。 |
| 青春応援ソング 2011/06/10 |
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私は所謂『青春応援ソング』というものが苦手です。 『応援ソング』というのは、 そして手助けが必要なとき そしてすべてがうまく行かないとき 目を閉じてボクのことを考えるんだ そうしたらすぐに君のところへ行くよ や、サイモンとガーファンクルの『明日に架ける橋』 いつも君の後ろにボクがいる 激流に架かる橋のように 君の心の支えになってあげるよ そして、矢野顕子の『ひとつだけ』 すぐに呼び出しててほしいの ねぇおねがい のように相手対してに一人の人間として寄り添う姿勢があって、初めて成り立つものじゃないかと思うんですけれどね。 BGM : Love Is The Devil / 坂本龍一(日本では1999年に公開されたフランシス・ベイコン監督の映画『愛の悪魔』のサントラ盤 BACK |
| ロコモーション 2011/06/12 |
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スマップが出ているソフトバンクのCMで使われているのはグランド・ファンク(レイルロードが付いた方が個人的にはしっくりくるんですが(^^:)の1974年の全米No.1ヒット曲『ロコモーション(Loco-Motion)』ですが、オリジナルである1962年に全米全英で1位を記録したリトル・エヴァのヴァージョンも有名ですよね。 BGM : UK Jive / Kinks(レイとディヴのデイヴィス兄弟を中心に結成され、1964年にデビューした英国のロック・バンド、キンクスが前作『シンク・ヴィジュアル』から3年ぶりにリリースしたアルバム) BACK |
| 一家団らんの場では聞いてはいけない曲 2011/06/20 |
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ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲーンズブルが1969年にヒットさせた曲『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ(Je T'aime...Moi
Non Plus)』はフランスのみならず英国でも1位となった大ヒット曲(米国では50位台)で、もちろん名曲であることは間違いないのですが、しかし、これは絶対に一家団らんの場では聞いてはいけない曲でもあるんですよね。 BGM : Sweet Baby James / James Taylor(1970年代初期に一世を風靡したシンガー・ソングライター・ブームの中心的存在の一人であったジェームス・テイラーのワーナー・ブラザーズ移籍後第一弾アルバム) BACK |
| 『ロウきゅーぶ!』のサブタイトル元ネタ 2011/08/01 |
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TVアニメ『ロウきゅーぶ!』の各回のタイトルが、洋楽のスタンダード・ナンバーを元ネタにしているようなので、これまで放送された5話までをふりかえってみると... 第1話 「小学生がやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ!」 第2話 「小さな少女の願い」 第3話 「明日に架けるパス」 第4話 「昴に願いを」 第5話 「ハードに火をつけて」 確かにそのとおりでした。 BGM: Delta Blues / Son House(伝説的ブルースマン、サン・ハウスが1941年から1942年にかけて議会図書館の為に録音された音源を収録したCD) BACK |
| ウガチャカ 2011/08/07 |
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『サントリー・ナチュライ』のCMで「ウガチャカ・ウガウガ」と繰返されているのはスウェーデンのバンド、ブルー・スウェードが1974年にヒットさせた曲『ウガチャカ(Hooked
On a Feeling)』の冒頭部分です。この曲は『雨にぬれても』のヒットで知られるB.J.トーマスが1969年にヒットさせた曲(全米5位)のカヴァーですが、このオリジナル・ヴァージョンの方には「ウガチャカ・ウガウガ」は入っていません。 Blue Swede B.J. Thomas BGM: Honeycreeper / Puffy(大貫亜美、吉村由美の2人からなるパフィーの10枚目のアルバム) BACK |
| 夏のWildさん 2011/08/19 |
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何のCMだったか忘れてしまったけれど榊原郁恵の『夏のお嬢さん』の替え歌を使ったやつがありますが、これを聴いていてどこかで聴いたことがあるメロディーだな...と沈思黙考することしばし...そうだ、スージ・クワトロの『The Wild one』だ。『夏のお嬢さん』が流行していた頃には気が付かなかったけれど、CMでメロディーの冒頭部分だけが流れているのを聞くと、これが実に良く似ているんです。いや、似ていると思うだけで、別にパクリとかそんな不粋なことを言うつもりなありませんので、あしからず。 Suzi Quatro - The Wild one 榊原郁恵「夏のお嬢さん」 BGM: A Bigger Bang / Rolling Stones(プロデューサーにドン・ウォズを迎え制作されたオリジナル・アルバムとしては前作から8年ぶりにリリースされたアルバム) BACK |
| RockpileのLive映像 2011/10/19 |
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スタジオアルバムとしては1枚しかリリースしていない英国ロック界の影の大物ニック・ロウとデイヴ・エドモンズの双頭バンド、ロックパイルのLive映像がYoutubeにあったので貼っておきます。 Rockpile - So It Goes(ニック・ロウのソロ・アルバム収録曲) Rockpile - Teacher Teacher(ロックパイルのアルバム収録曲) BGM : All Mod Cons / Jam(ポール・ウェラーが在籍していた英国のパンク・ロック・バンド、ジャムの3rdアルバム) BACK |
| Ian Dury & The Blockheads の Live映像 2011/10/21 |
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故イアン・デューリー率いるイアン・デューリー&ブロックヘッズのLive映像。彼等のLiveを生で体験できなかったのが残念でなりません。
BGM : The Very Best Of Nat King Cole / Nat King Cole(1965年に45歳の若さでこの世を去った米国音楽史上に残るヴォーカリストの一人、ナット・キング・コールの2枚組Best盤) BACK |
| JellyfishのLive映像 2011/10/28 |
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1990年代に2枚のアルバムをリリースして解散してしまった、メロディー良し、コーラス良し、アレンジ良しのPOP ROCKバンド、ジェリーフィッシュ(Jellyfish)のLive映像がYoutubeにはいくつも落ちているけれど、これを見るとジェリーフィッシュがLiveでもスタジオ以外では不可能かと思われた凝りに凝ったPOPサウンドを完璧に演奏(もちろんコーラス込みで)しているのがわかります。 Jellyfish - Sebrina, Paste, and Plato Jellyfish - The King is Half-Undressed BGM : Piano Man / Billy Joel(米国ニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のシンガー&ソングライター、ビリー・ジョエルの、コロムビア・レコード移籍後第1弾アルバム) BACK |
| ラフィング・ドッグズのLive映像 2011/10/30 |
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トーキング・ヘッズやラモーンズ等と同時期にニューヨーク・パンクの発祥の地CBGB'Sに出演していたCBGB'SでもっともPOPなバンド、ラフィング・ドッグズのLive映像とプロモ映像(いずれも1stアルバム収録)がYoutubeにあったんで御紹介します。この3曲だけでも、彼等はもっと再評価されても良いバンドだは思いませんか? The Laughing Dogs: Round and Round The Laughing Dogs - I Need A Million The Laughing Dogs in Times Square - Get 'Im Outta Town BGM : Live At Montreux 1980 / Rockpile(アルバム1枚のみを残して解散してしまったニック・ロウとデイヴ・エドモンズの双頭バンド、ロックパイルが1980年にモントルー・ジャズ・フェスティヴァルに出演した時のLiveを収録したアルバム) BACK |
| Tank! 2011/11/02 |
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『天空のエスカフローネ』のサントラを買ったこともあって、YouTubeで何とはなしに『菅野よう子』で検索かけてみたら、やたらと『Tank!』(TVアニメ『Cowboy Bebop』のOP)のカヴァーが目につくんですよね。それも米国の高校や大学のアマチュア・ジャズ・バンドが演奏したものが。確かに『Cowboy Bebop』は米国でも人気のあったアニメですが、これだけカヴァーされているということは、単にアニメのOPだからという理由だけではなく、楽曲としてジャズ・バンド初心者にも優しくなおかつカッコイイ曲であるというのが一番の理由なのではないでしょうか。確かにLiveのオープニング曲として演奏したら盛り上がる曲ですもんね。 Westlake High School Studio Jazz Band Towson University Marching Band Henderson State University's Fusion Ensemble, "NuFusion" BGM : The Very Best Of The Edwin Hawikins Singers / Edwin Hawikins Singers(1969年にヒットした(全米4位、全英2位)『オー・ハッピー・デイ』のヒットで知られるゴスペル・グループ、エドウィン・ホーキンス・シンガーズのベスト盤) BACK |
| キング・オブ・パロディ 2011/11/16 |
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『キング・オブ・ポップ』ならぬ『キング・オブ・パロディ』と呼ばれる(ウィアード)アル・ヤンコビックは曲だけでも十分にパロディとして楽しむことができますが、映像で見るとさらに楽しみが増します。 BGM : The Best Of Holly Cole / Holly Cole(『コーリング・ユー』のヒットで知られるカナダ出身の女性シンガー、ホリー・コールのベスト盤) BACK |
| 和製英語邦題 2011/11/21 |
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今日のお買い物にもあるアイアン・バタフライの『In-A-Gadda-Da-Vida』の邦題は長過ぎるという理由からか『ガダ・ダ・ヴィダ』と縮められていますが、このように一見原題をそのままカタカナ読みしたようでありながら、実は原題と異なる『和製英語邦題』って案外多いんですよね。 BGM : The Best Of Delaney & Bonnie / Delaney & Bonnie(エリック・クラプトンも一時期活動を供にしていた米国の夫婦デュオ、デラニー&ボニーのライノ編集によるベスト盤) BACK |
| ぐれ子のれすポール 2011/11/23 |
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愚息から1970年代物のグレコのレスポール・モデルは人気があるという話を聞いて、うちにあるグレコのレスポール・モデル(黒色のカスタム風)がいつ頃販売された物なのかを調べてみました。自分のギターなのに何故何年に販売されたモデルなのかわからないのかといえば、実はこのギター、大学時代のバンド・メンバーから半ば無理矢理(^^:)グレコのベース(プレシジョン・モデル)と交換で手に入れたものだからです。 BGM : Never A Dull Moment / Rod Stewart(フェイセズと同時にソロ活動も平行して行っていたロッド・スチュワートが1972年にリリースしたソロとして4作目となるアルバム) BACK |
| 『恋のかけひき』のドラマー 2011/11/28 |
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先日購入した『Another Side 70's』という1970年物のCDにも収録されているハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズの1972年のヒット曲『恋のかけひき(Don't Pull Your Love)』を聴いていたら、今頃になってこの曲のドラムがもの凄くカッコいいことに気がつき、さて、このドラムを叩いているのは誰だろうか…とネット調べてみたら、答えはあっさりと出てきました。というのも、彼らが所属していたレーベルがダンヒルだからです。そのダンヒルにおいて1960年代から1970年代にかけてリズムセクションを担っていたのがベース:ジョー・オズボーン、キーボード:ラリー・ネクテル、ドラムス:ドラムス:ハル・ブレインの所謂『ダンヒル・リズム・セクション』…ということは、このセンスの良いドラムはハル・ブレインと考えてまず間違いないでしょう。いや、このフィルの派手な叩きっぷりはハル・ブレイン以外考えられませんよ。 BGM : Johnny The Fox / Thin Lizzy(アイルランド出身のハードロック・バンド、シン・リジーの7作目となるアルバム。邦題は『サギ師ジョニー』) BACK |
| クラウス・ノミ 2012/02/18 |
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今日の『お買い物』のひとつであるクラウス・ノミは音楽的にもユニークな存在ですが、映像で見た方がより魅力が伝わるので、YoutubeにUPされていた映像をちょこっと貼っておきます。 (ソロデビュー前デヴィッド・ボウイのバック・シンガー時代の映像) BGM : Forth / Fifth / Soft Machine(ロバート・ワイアット在籍時最後のアルバムとなる『Forth』(1971)と、ロバート・ワイアット脱退後、フィル・ハワード(アルバム録音時に脱退)、ジョン・マーシャルがドラマーとして参加した『fifth』(1972)を1枚にまとめたCD) BACK |
| デイビー・ジョーンズ死去 2012/03/01 |
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デイビー・ジョーンズ死去。 Monkees - Daydream Believer The Monkees - Valleri The Monkees - A Little Bit Me, a Little
Bit You Monkees - I Wanna Be Free Monkees - Cuddly Toy BGM : The Monkees Greatest Hits / Monkees(ライノ発のベスト盤) BACK |
| 沢田研二LIVE 2012/03/27 |
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先日NHK BSプレミアムで放送された『沢田研二LIVE2011〜2012 ツアー・ファイナル 日本武道館〜瞳みのる・森本太郎・岸部一徳をむかえて〜ザ・タイガースを歌う〜』を見ました。沢田研二の膨れ具合に吃驚したり、やっぱりベースを弾く岸部一徳はカッコイイな...等々感想はあるのですが、彼等も60代なら、当然その日観客として武道館に来ていた当時のファンも60代(若くても50代)なんですよね。一昔前ならその年代(お年寄り(^^:)の聴く音楽といえば、演歌と民謡が主流でしたが、今の60代といえば、ビートルズ等をリアルタイムで聴いていたロック世代でもあるわけで、今後はお年寄りの聴く音楽もロックやポップスが主流になっていくんでしょうね。 BGM : A Rainbow In Curved Air / Terry Riley(ロック界にも多大な影響を与えた米国のミニマル・ミュージック作曲家、テリー・ライリーの代表作のひとつ) BACK |
| ティム・バックリィとモンキーズ 2012/04/07 |
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『今日のお買い物』でも書きましたが、ティム・バックリィは『モンキーズ・ショー』に出演していますが、実のところ、何故彼が『モンキーズ・ショー』に出演して1曲歌ったのか(他のミュージシャンが『モンキーズ・ショー』で歌ったのはこのときだけ)、ずっと不思議に思っていたんですよね。 BGM : Beyond Magnetic / Metallica(前作『Death Magnetic』セッション時の未発表曲を収録した4曲入りEP) BACK |
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