| 鈴木ヒロミツ死去 2007/03/14 | |
|
鈴木ヒロミツ死亡のニュースを見て驚きを禁じえませんでした。 BGM :サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン / モップス(モップスが1967年にビクター・レコードからリリースした1stアルバム) BACK |
| 根岸君の憂鬱 2007/05/05 | |
| 『デトロイト・メタル・シティー』は,主人公である根岸君が自分が本当にやりたい『おしゃれ系音楽』では「お遊戯」だとか「キモい」とか散々の評価なのに,嫌々やっている『悪魔的デスメタル』ではカリスマ的な才能を現すというギャップがその面白さのひとつですが,このような自分が本当にやりたい音楽と,実際にやっている音楽とのギャップって現実の音楽界でも良くある話なんですよね。 たとえば,往年のGS(グループサウンズ)なんかはその典型です。たとえば,王子様的キャラが売り物だったタイガースは,レコードでは夢見る乙女向けのソフトでエレガントなナンバーが中心でしたが(これはこれで良いのですが)ステージではストーンズの曲を好んで演奏していましたし,また,当時としてはずば抜けたPOPセンスの持ち主であったかまやつひろしが在籍していたスパイダーズも,優れた自作曲があるにもかかわらず,レコード会社の指示により自作ではない『夕陽が泣いている』をシングルとして録音しなければならず,しかもこの彼等の意に添わない『夕陽が泣いている』が,皮肉にも彼等にとって一番のヒット曲になってしまいました。 もちろん,これは日本に限ったことではありません。『グリーンタンバリン』の全米No.1ヒットを持つレモン・パイパーズは,この曲をはじめとしたプロデューサーでもあるポール・レカ主導によるポップ・ナンバーではなく,ガレージ・ロック的なサウンドが彼等本来のサウンドであり,アルバムにはその両方のサウンドが収録されています。しかし,このアルバムを聴くと,彼等本来のサウンドからは特にこれといった個性は感じられず,正直言って,ポール・レカ主導によるポップ・ナンバーのずっと出来が良いのです。 やりたい音楽では評価されず,やりたくない音楽で評価されてしまう...これは本人達にしてみれば,不幸なことなのかもしれませんね。 BACK |
| 70年代Rock Album Best25 2007/05/14 | |
|
レコードコレクター誌で『70年代のロックアルバム・ベスト100』なんてのをやってるので,私が選んだらどうなるだろうと考えてみました。100枚選ぶのはちょっと大変なのでTOP25をセレクトしてみたのですが,順位をつけるのが苦手なもんで,とりあえずミュージシャン名順に25枚並べてみました。 *ALLMAN
BROTHERS BAND / THE ALLMAN BROTHERS
BAND AT FILMORE EAST (1971) これはあくまでも個人的に好きでなおかつロック史上でも重要だと思われるものをセレクトしたものであり,個人的に大好きなアルバムTOP25となると,これはまた全然話は別です。そちらは気が向いたら今度書いてみたいと思います。 BGM : Music From The Films Of Audrey Hepburn / V.A.(1993年にこの世を去った女優オードリー・ヘプバーンが主演した映画のテーマ曲を集めたコンピ盤) BACK |
| ポルナレフ復活 2007/05/20 | |
|
今年3月に母国フランスで34年ぶりにコンサートを行ったミッシェル・ポルナレフですが,現在7フランスを含むヨーロッパ諸国をツアー中とのこと。レコードコレクター誌6月号に3月13日にパリで行われたコンサートの写真が載っていましたが,カーリー・ヘアーにサングラスと,まさにあのミッシェル・ポルナレフそのままの姿でした。 BGM : Live At Carnegie Hall / Fujiko Hemming(フジ子ヘミングが2001年,ウィーン・アルティス弦楽四重奏団とともにアメリカのカーネギー・ホールで行った演奏を収録したライヴ盤) BACK |
| 80'sRock Album Best25 2007/06/17 | |
|
今月号のレコードコレクター誌の特集が『80年代ロック・アルバム・ベスト100』だったので,それに便乗して『私的80年代ロック・アルバム・ベスト25』を選んでみました。 (ミュージシャン名) (アルバム名) とりあえず順位もつけてみましたが,10位以下はわりと適当です(^^;)。 BGM :Encontros e Despedidas / Milton Nascimento(ブラジル音楽界の巨人,ミルトン・ナシメントが1985年にリリースしたアルバム) BACK |
| 『金麦』のCM 2007/06/21 | |
|
サントリーの『金麦』のCMで流れているのは,ヴァージョンは異なるけれど,あれは『ビター・スウィート・シンフォニー』......じゃなくて『ビタースウィート・サンバ』(原題『Bittersweet
Samba』)ですね。オリジナルはハーブ・アルパートとティファナ・ブラス(Herb Alpert & Tijuana
Brass)が1965年にリリースしたアルバム『Whipped Cream & Other Delights』(邦題『蜜の味』但し2005年にリリースされた国内復刻盤『ビタースウィート・サンバ』となっています)に収録されている曲で,リリースされた当初は大ヒットした『蜜の味』の陰に隠れたアルバム中の1曲にしか過ぎませんでした。それが現在40代から50代の日本人なら知らない人はいないと言っても過言ではないくらいに有名になったのは,なんといっても1967年から放送されたラジオの深夜放送『オールナイト・ニッポン』のテーマとして使われていたからであるのは言うまでもありません。 BGM :Countdown to Extinction / Megadeath(あの,マーティー・フリードマンが在籍していたヘヴィー・メタル・バンドが1992年にリリースしたアルバム) BACK |
| EneloopのCM 2007/06/26 | |
|
SANYOの乾電池EneloopのCMで流れているのはデヴィッド・ボウイ(David Bowie)の『チェンジズ(Changes)』ですね。これはまたなんとも渋い選曲です。 と,書いてからネットで調べたら,このCMは去年の12月から流れているみたいですね。 BGM :Lefty / Art Gafnkel(天使の声を持つ男,アート・ガーファンクルが1988年にスティーヴ・ガッド,ニッキー・ホプキンス等名うてのミュージシャン達をバックに録音したアルバム) BACK |
| Tim Buckley & The Monkees 2007/07/12 | |
|
『ミュージック・エアー』で放送されている『モンキーズ・ショー』を見ていたら吃驚,なんとティム・バックリィが出てきてしかも12弦ギター弾きながら1曲歌ってるじゃないですか(歌っているのは『Song
To Sirene』)。フランク・ザッパが『モンキーズ・ショー』に出ているのは知ってましたが,ティム・バックリィまで出ていたとは知りませんでした。このバックリィが出てきた回は『モンキーズ・ショー』でもかなり後半の回なので,彼を登場させたのはザッパの時と同様モンキーズのメンバー達の意志によるものなのでしょうね。 BGM :Live In Hplland / Residents(レジデンツが1985年に行った『The 13th Anniversary Show』ツアーの中からオランダでのLiveを収録したCD) BACK |
| 98.6 2007/07/15 | |
|
1967年に全米7位のヒットとなったキース(Keith)の『98.6』という曲のタイトルの意味がずっと謎だったのですが,どうやら,これは『華氏98.6度』...つまり(アメリカ人の)平熱という意味のようですね。 BGM :Unknown Pleasure / Joy Division(1980年に23歳の若さで自ら命を断ったイアン・カーティスが在籍していたマンチェスター出身のバンド,ジョイ・デイヴィジョンのデビュー・アルバム) BACK |
| AWA'S(アワーズ)のCM 2007/08/04 | |
|
サントリーから発売されている『泡の出る焼酎AWA'S(アワーズ)』のCMで使用されている曲はバグルス(Buggles)の『ラジオスターの悲劇(Video
Killed The Radio Star)』ですね。なるほど,曲中の「ア〜ワ・アワ」というコーラス部分と『泡』をかけてるってわけですか(^^;)。 BGM :Stage / David Bowie(1978年の全米ツアーの演奏を収録したLiveアルバム) BACK |
| Top 20 Albums 2007/08/14 | |
|
『レコードコレクター』誌で増刊号(1960年代から1980年代にかけてのtop100 Album)を出すために,読者からも各自のTop20を募集しており,私もえねま的Top20
アルバムを選んでみたのですが,ぼやぼやしてるうちに締め切りが過ぎちゃいました。 01. DOORS / THE
DOORS (1967) 選んだ基準は,1ミュージシャンにつき1枚に絞った他は『好きである』という他は特にないのですが,強いて言えば,聴いたときに心を揺さぶられたアルバムってところでしょうか... BGM :It's Jack The Lad / Jack The Lad / Bjork(英国のトラッド系ロック・バンド,リンディスファーン分裂後,地味な方のメンバー達が結成したバンドが1974年にリリースした1stアルバム) BACK |
| Doors40周年 2007/08/21 | |
|
『The Dig』No.49,『ストレンジデイズ』9月号,そして『レコード・コレクターズ』9月号と,ドアーズの特集が続いています。これはドアーズが今年でデビュー40周年であるということと,ニュー・リミックス音源のベスト盤とオリジナル・アルバムの紙ジャケ盤が発売されるからなんでしょうが,それにしても,1967年から1971年という短い期間にオリジナル・アルバムを6枚(Live盤,Best盤は除く)しか発売しなかったバンドが,こうして立て続けに特集されるのは,現在でもなお,リアルタイムのファンだけではなく,リアルタイムではまだ生まれていなかったような新しいファンを生み続けているからなんでしょうね。 BGM :Live Stock / Roy Buchanan(『世界最高の無名ギタリスト』の異名を持つテレキャスター弾き,ロイ・ブキャナンが1974年にニューヨークで行ったLiveを収録したアルバム) BACK |
| 40周年記念ミックスのパンフ 2007/08/28 | |
|
『The Very Best Of Doors (40周年記念ミックス)』のパンフがあまりにも格好良かったので,思わず今日のお買い物と一緒に袋に入れてもらっちゃいました。これが紙質も良いなかなか気合いの入ったパンフで,ドアーズのバンド名の元となったハクスリーの著作『知覚の扉』の復刊の宣伝まで載っています。 BGM :All For The Reason / Haven(英国マンチェスター出身の4人組バンド,ヘイヴンの2ndアルバム) BACK |
| ザ・ブラック 2007/09/03 | |
|
『YouTube』にGS(グループサウンズ)でGS(グループサウンズ)の映像を探してみたんですが,無いとは思っていましたが,本当に無いものですね。あっても,それはほとんどが当時の映画にGSが出演していたシーンをUPしたもので,実際のLive映像となるとほぼ全滅です。まぁ中にはレコードとは別音源の物もあったりして,そういう面で楽しめないこともないのですが,それはあまりにもマニアックな楽しみですからねぇ...(^^;)。 BGM :Deodato 2 / Deodato(ブラジル出身のキーボード奏者&アレンジャーのデオダート(本名Eumir Deodato)が1973年にリリースした,所謂クロスオーバーの先駆けであるとともに代表的なアルバムの1枚) BACK |
| ルミ・ハンギング・オン 2007/09/05 | |
|
先日,『YouTube』にUpされていた『ザ・ブラック』というレアなGSの映像について書きましたが,その他にも数は多くはないものの,珍しいGS関連の映像が『YouTube』にUPされています。 BGM :Pussy Cats / Nilsson(ニルソンが当時の飲み仲間であったジョン・レノンをプロデュースに迎えて制作したアルバム) BACK |
| 漢字の邦題 2007/09/11 | |
|
ピンク・フロイドのアルバム『Atom Heart Mother』の邦題は言わずと知れた『原子心母(げんししんぼ)』ですが,ただ単に原題を直訳して並べただけのこの邦題が,何故かとても意味深いものに思えるから不思議です。字面も良いし,響きも良い。この邦題を考えた人(東芝EMIの人だと思うけれど)は天才だと思います。それにしても,当時の東芝EMI幹部は良くこの邦題にOKを出したものだと思います。 BGM :Atom Heart Mother / Pink Floyd(日本においてピンク・フロイドの人気を決定づけるとともに,『プログレッシヴ・ロック』という言葉を定着させたアルバム) BACK |
| Enema Music in U.S.A. 2007/09/18 | |
| 私が1984年に某インディーズからEnema Projrct名義でリリースしたアルバム『Enema Music』がアメリカの『20th Century Music』というサイトに載っているのを発見して吃驚。どこをどう流れてアメリカはロサンゼルスまで行っちゃったんでしょうね?(^^;) BACK |
| Stranglers in サマソニ 2007/10/10 | |
|
先日ケーブルTVで今年のサマーソニックの映像を流していたので,ふ〜ん,最近はこ〜ゆ〜バンドがあるんだ...と眺めていたら,ストラングラーズが出てきたのに吃驚。今年のサマソニにストラグラーズが参加していたなんて全然知りませんでしたよ(^^;)。 BGM :All Live And The All Of The Night / Stranglers(ストラングラーズが1985年から1987年にかけてホーンセクションをバックに行ったLiveを収録したCD) BACK |
| トムとジェリーの音楽 2007/10/31 | |
|
Bud Powellのアルバム『Jazz Giant』に収録されている『All God's Chillun Got
The Rhythm』を初めて聴いたとき,どこかで聴いた曲だなぁ......と思って調べてみたら,これってアニメ『トムとジェリー』でしばしば流れていた曲なんですね。どうりで聴いたことがあるわけだ。 BGM :Tommy - Original Soundtrack / Who(1975年に封切られたケン・ラッセル監督映画『Tommy』のサウンド・トラック盤) BACK |
| ヘルプ!4人はアイドル 2007/11/17 | |
|
今月号の『レコードコレクターズ』にビートルズ主演映画『ヘルプ!4人はアイドル』のリマスターDVDの記事が載っていたのですが,それを読むと,今回のリマスターでは画面の傷がまったく無くなり,画質が飛躍的に向上しただけでなく,収録曲の方も5.1chサラウンドになっているとのこと。これは当然買わなければなりません。ということで,さっそくAmazonで注文しちゃいました。 BGM :Blemish / David Sylvian(2003年にリリースされた現時点でのデヴィッド・シルヴィアンの最新アルバム) BACK |
| ピーガブ時代のGenesisの映像 2007/12/16 | |
|
ピーター・ガブリエル在籍時のジェネシスは,ピーター・ガブリエルの奇妙な被り物やメイクによるシアトリカルなステージが有名でしたが,残念ながらジェネシスが来日したのはピーター・ガブリエルが脱退した後であり,また,当時はヴィデオ等も一般的ではなかったため,写真以外でしかそのステージの様子を見ることはできませんでした。 BGM :Great Gonzos - The Best Of Ted Nugent / Ted Nugent(1970年代に活躍したアメリカのギタリスト&ヴォーカリスト,テッド・ニュージェントのベスト盤) BACK |
| Justin Haywardの映像 2008/01/05 | |
|
私が中学生から高校生にかけて一番好きだったバンドは(ビートルズは別格なので除外(^^;)),ムーディ・ブルースという英国のバンドです。ムーディ・ブルースはジャンルでいえばプログレに分類されるバンドなのですが,所謂プログレ的な部分はメロトロンをフューチャーしているぐらいで,サウンド的には超絶技巧の演奏や人を驚かすようなギミックあるわけでもなく,ある意味メロディー主体の真っ当なポップであり,それが当時の私の琴線に触れたのかもしれません。 BGM :Best 1991-2004 / Seal(ブラジル人を父にナイジェリア人を母に持つ英国のシンガー,シールのベスト盤) BACK |
| 最短&最長No.1 2008/01/22 | |
|
今手元には古い資料しかないのですが,その中から1955年から1986年までの約30年間で収録時間が最も短い全米No.1ヒットと最も長い全米No.1ヒットを調べてみました。 *最も収録時間が長い全米No.1ヒットBest 3* 最も,『アメリカン・パイ』はpart1, part2とシングルのA面B面に別れているので,A面のみでいえば『Hey
Jude』が1位なります。 BGM :Best Of The Spirit / Spirit(ジミ・ヘンドリクスが芸名の名付け親であるというランディ・カリフォルニア(G)や,後にJoJo Gun等を結成するジェイ・ファーガソン等が参加していたロサンジェルス出身のバンド,スピリットのベスト盤) BACK |
| 2007年購入分私的Best10(Music編) 2008/01/29 | |
|
2007年購入分私的Best10(Music編) 01.Perception
/ Doors 2007 (CD) BGM : Beyond the Biosphere / Webb Brothers(数多くの名曲を送り出した偉大なる作曲家ジミー・ウェッブの息子であるクリスチャンとジャスティンのウェッブ兄弟が1999年にリリースしたデビュー・アルバム) BACK |
| ラヴィング・ユー(Lovin' You) 2008/01/30 | |
|
現在,三井住友海上のCMで流れている曲は『ラヴィング・ユー(Lovin' You)』ですね。 BGM : Beyond the Biosphere / Webb Brothers(数多くの名曲を送り出した偉大なる作曲家ジミー・ウェッブの息子であるクリスチャンとジャスティンのウェッブ兄弟が1999年にリリースしたデビュー・アルバム) BACK |
| 『Bus Stop』のLive映像 2008/02/05 | |
|
『YouTube』の一番の楽しみは時として思いがけない映像を発見できることです。 BGM : Live At Carnegie Hall / Bill Withers(『Use me』『Ain't No Sunshine』『Lean On Me』等のヒットで知られるアメリカの黒人シンガー&ソングライター,ビル・ウィザースが1972年10月にカーネギー・ホールで行ったLiveを収録したアルバム) BACK |
| Summer Wine祭り 2008/02/07 | |
|
YoutubeでコアーズのアンドレアとU2のボノがナンシー・シナトラとリー・ヘイゼルウッドの『サマーワイン』(1967)を歌っている映像を見て、こりゃまた珍しい曲やってるよなぁ...と思ったら、Youtubeにはこの他にも様々なミュージシャンによるヴァージョンが数多く登録されてるじゃないですか。 *THE
CORRS AND BONO : SUMMER WINE (Live In Dublin '02) *Ville Valo feat. Natalia Avelon - Summer Wine *Emilie
Simon & Alain Bashung - Summer Wine - Live @ La Music *Maro
Lytra & Kostas Martakis - Summer Wine (MAD VMA 2007) *Moimir
Papalescu and The Nihilists - Summer Wine こうして聞いてみると、Moimir Papalescu and The Nihilistsのヴァージョンがテクノ系のアレンジがなされている他は、それほど原曲のナンシー・シナトラとリー・ヘイゼルウッドのヴァージョンとアレンジを変えてませんね。ヴォーカルの方はMoimir
Papalescu and The Nihilistsのヴァージョンですら、原曲の歌い方そのままです。 でもって、こちらが本家本元のナンシー・シナトラとリー・ヘイゼルウッドのヴァージョンです。 おまけ BGM : Blue Jays / Justin Hayward & John Rodge(ムーディ・ブルースがアルバム『神秘の世界』リリース後バンド活動を休止していた1975年にジャスティン・ヘイワードとジョン・ロッジの二人がユニットを組んでリリースしたアルバム) BACK |