| 9月5日 |
| CD |
| Stop
Making Sense / Talking Heads 1982 625円 |
| 1983年に『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミが監督して製作された同名Live映画のサントラ盤。『Stop
Making Sense』は私の中では未だにLive映像の最高峰として位置づけられている作品です。CD化されるにあたってアナログ盤ではカットされていた曲7曲を新たに収録。盤質はA。 |
| Amputechture
/ Mars Volta 2006 625円 |
| 米国の様々な音楽様式を取り入れたプログレ系バンド、マーズ・ヴォルタの3rdアルバム。このアルバムではレッチリのギタリスト、ジョン・フルシアンテが全曲に参加している。また、このアルバムを最後にドラマーのジョン・セオドアが解雇された。盤質はA。 |
| High
Ride & Moonlight Bash / Soul
Flower Union 1999 625円 |
| 1993年にニューエスト・モデルとメスカリン・ドライヴが解散統合して結成された『闇鍋音楽集団』、ソウルフラワー・ユニオンが1998年に行った複数のLive音源から選曲してリリースされた初のフル・ライヴ・アルバム。選曲はベストアルバム的な選曲となっている。このアルバムからメジャー・レーベルを離れ、インディーズからアルバムをリリースするようになりますが、彼らのようなバンドは規制の多いメジャーよりインディーズの方がやりやすいんでしょうね。盤質はA。 |
| System
Of Romance / Ultravox 1978 475円 |
| ジョン・フォックス在籍時の第1期ウルトラヴォックスの3rdアルバム。このアルバムを最後にジョン・フォックスはウルトラヴォックスを脱退しソロとなり、ウルトラヴォックスはミッジ・ユーロを新たにメンバーとして迎え、第1期では得られなかった商業的成功をものにする。盤質はA-。 |
| Music
/ Carole King 1971 475円 |
| 1960年代には数多くのヒットを生み出した作曲家として、1970年代以降はシンガー&ソングライターとして活躍しているキャロル・キングが『つづれおり(Tapestry)』に続いてリリースしたアルバム。盤質はA。 |
| Argent/Ring
Of Hands / Argent 2000 475円 |
| 元ゾンビーズのキーボーディスト、ロッド・アージェントとギター&ヴォーカリスト(ソング・ライター)のラス・バラードを中心に結成された英国のバンド、アージェントが1969年にリリースした1stアルバム『Argent』と1971年にリリースした2ndアルバム『Ring
Of Hands』を一組にまとめた2枚組CD。1stアルバム『Argent』に収録されている『Liar』はスリー・ドッグ・ナイトがカヴァーしヒットさせている。盤質はA。 |
| One Knight
Stand / 山崎まさよし 2000 475円 |
| 1999年から2000年にかけて行われたLiveツアー『One Knight Stand』から選曲されたLiveアルバムのデビュー5周年記念アルバム仕様の4枚組初回限定盤(内1枚は8cm
Disc)。全29曲が収録されているが、ほとんどがアコースティック・ギターとブルース・ハープのみの弾き語りとなっている。盤質はA。 BACK |
| 9月12日 |
| CD |
| The
Band Geek Mafia / Voodoo Glow Skulls 1998 200円 |
| 米国カリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたホーン・セクション入りスカコア・バンドの4thアルバム。盤質はA。 |
| The Kingsmen
- Volume 2 / Kingsmen 1993 200円 |
| Sundazedからリイシューされた『Loui Loui』のヒットを持つ元祖米国ガレージ・ロック・バンド、キングスメンの1964年のアルバム。盤質はA-。 |
| The Best
Of Flatt & Scruggs / Flatt &
Scruggs 2001 200円 |
| アメリカン・ニューシネマの先駆的存在である『俺たちに明日はない(原題:Bonnie and
Clyde)』の主題歌としても使われた『Foggy Mountain Breakdown』のオリジネーターでありブルーグラス界の大物であるフラット&スクラッグスのベスト盤。1948年から1950年にかけてリリースされた曲の中から12曲が収録されている。盤質はA。 |
| The Best
Of Big Mountain / Big Mountain 1998 200円 |
| 米国のレゲエ・バンド、ビッグ・マウンテンの日本編集のベスト盤。1992年から1997年にかけてリリースされた音源の中から15曲が選曲されている。盤質はA。 BACK |
| 9月18日 |
| 某ぶくおふで950円以下のCD半額セールやってたんで(DVDは除く)、少しばかり拾ってきました。というわけで、今日はpart1です(^^:) |
| DVD |
| The
Tour Domino Round / 山崎まさよし 2001 500円 |
| 山崎まさよしが1998年から1999年にかけて行ったドミノ・ラウンド・ツアーから神奈川県民ホールで行ったLiveを収録したDVD。同時期のLiveアルバム『ONE
KNIGHT STANDS』は山崎まさよしの弾き語りですが、このDVDではドラム、ベースとのトリオで演奏しています。 |
| CD |
| Kenny
Burrell & John Coltorane / Kenny
Burrell & John Coltorane 1958 475円 |
| ジャズ・ギタリストのケニー・バレルとサックス奏者のジョン・コルトレーンが1958年に録音したアルバムの1999年に20bitでリマスターされた紙ジャケ盤。ピアノにトミー・フラナガン、ベースにポール・チェンバース、ドラムにジミー・コブが参加。盤質はA。 |
| Misfits+4
/ Kinks 1999 475円 |
| キンクスが1978年にアリスタからリリースした通算18枚目のアルバムをリマスターし4曲のボーナス・トラックを加えてリイシューしたCD。盤質はB+。 |
| The Live
Kinks / Kinks 1967 475円 |
| 1967年にリリースされたキンクスのLiveアルバム。『The Live Kinks』は米国におけるタイトルで、本国英国では『Live
at Kelvin Hall』のタイトルでリリースされた。これは「音質が悪いことで有名」なLive盤ですが、確かに海賊盤並みの音質ですね。良くいえば当時の時代感が伝わってくるともいえます。盤質はA。 |
| "生聞"59分
/ 憂歌団 1977 475円 |
| ギターの内田勘太郎とヴォーカルの木村秀勝を中心とした日本のブルースバンド、憂歌団の3rsアルバムにして初のLive盤。レコードコレクターズ誌の『日本のロック/フォーク・アルバム・ベスト100(60〜70年代編)』で80位にランクイン。盤質はA |
| スティル・ライフ
/ 遊佐未森 2001 475円 |
| 遊佐未森の曲から『ヒーリング(癒し)』をテーマに選曲されたコンピ盤。エピック・レコードからの最後のアルバム。それまでのアルバムに未収録の曲も収録されている。盤質はA。 |
| Funky
Kingston / Toots & The Maytals 1973 475円 |
| 1960年代のスカ・ロックステディ時代から活動しているレゲエ・トリオ、トゥーツ&メイタルズが1973年にリリースした彼らの代表作の1枚。ボブ・マーリィと同じIslandレーベルからリリースされ、クリス・ブラックウェルもプロデューサーの一人として制作に携わっている。盤質はA。 BACK |
| 9月19日 |
| ぶくおふCDセール part 2 |
| CD |
| Origa
/ Origa 1994 250円 |
| 菅野よう子の歌姫の一人として知られるロシア人女性シンガー&ソングライター、オリガの1stアルバム。プロデューサーの外間
隆史は初期の遊佐未森のアルバムをプロデュースした人物。盤質はA。 |
| Do'nt
Play That Song / Ben.E.King 1961 250円 |
| ベン・E・キングがドリフターズ脱退後ソロとなってから3枚目のアルバム。彼の代表曲のひとつであり、ジョン・レノンをはじめ多くのミュージシャンがカヴァーしている『スタンド・バイ・ミー』が収録されている。盤質はA-。 |
| Serious
Fun / Knack 1991 250円 |
| 1979年に『マイ・シャローナ』の大ヒットを放ったナックが1991年に再結成してリリースしたアルバム。プロデューサーはナックのメンバーとは古くから付き合いのあるドン・ウォズが担当。盤質はA。 |
| I Robot
/ Alan Persons Project 1977 250円 |
| ビートルズやピンク・フロイドのエンジニアであったアラン・パーソンズとエリック・ウルフソンの2人を中心とした英国のユニット、アラン・パーソンズ・プロジェクトの2ndアルバム。アイザック・アシモフの同名SF小説をモチーフに制作されている。盤質はA。 |
| Made
In America / Blues Brothers 1980 250円 |
| ジョン・ベルーシとダン・アークロイドが米国のTV番組『サタディ・ナイト・ライヴ』の中で作り上げた伝説のブルース・バンド、ブルース・ブラザーズが同名映画が封切られた後の1980年7月から8月にかけてユニヴァーサル・アンフィ・シアターで行ったLiveを収録したアルバム。もちろん、バックをつとめるのはスティーヴ・クロッパー、ダック・ダン、マット・マーフィー等による最強メンバーです。盤質はB。 |
| Who Is
This Bitch, Anyway? / Marlena Shaw 1975 250円 |
| 1966年にデビューした米国の女性シンガー、マリーナ・ショウがヴィッド・T・ウォーカー、チャック・レイニー、ラリー・カールトン、ハーヴィー・メイソン等をバックに録音し、ブルー・ノート・レーベルからリリースしたアルバム。盤質はA。 |
| Todd
Rundgren : An Elpee's Worth Of Productions /
V.A. 1992 250円 |
| 自らもミュージシャンとして数多くの名作を生み出している奇才トッド・ラングレンがプロデュースをしたミュージシャン達の曲を収録したライノ制作によるコンピ盤。自身の作品も多彩ですが、プロデューサーとしてもニューヨク・ドールズからスティーヴ・ヒレッジまで実に幅広く活動していることあが、このコンピ盤を聞くとよくわかります。盤質はA。 |
| The Original
Soundtrack From "You Gotta Walk It Like You Talk It"
/ Becker & Fagen 1970 125円 |
| ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーがスティーリー・ダン結成前に音楽を担当した映画のサントラ盤。このアルバムを聴くと、当時からすでにスティーリー・ダン・サウンドの萌芽をみることができます。しかし、映画はいかにもB級というかC級っぽい感じがしますね。 |
| Soul
Makossa / Manu Dibango 1994 125円 |
| カメルーン南部生まれのミュージシャン、マヌ・ディバンゴが1971年から1972年にかけて録音した曲を収録したコンピ盤。 BACK |
| 9月27日 |
| CD |
| Kick
Out Of The Jams / MC 5 1969 750円 |
| 1967年に米国デトロイトで結成され、後のパンク・ロックにも多大な影響を与えたバンド、MC
5のライヴ・デビュー・アルバム。盤質はA。 |
| Live-Europian
Tour / Billy Preston 1977 750円 |
| ビートルズの『Let It Be』の録音にも参加したキーボディスト、ビリー・プレストンがローリング・ストーンズの1973年のツアーのオープニング・アクトとして行ったLiveを収録したアルバム。全曲ギターでミック・テイラーが参加している。盤質はA。 |
| Peter,
Paul and Mary / Peter, Paul &
Mary 1962 250円 |
| 日本でも人気の高かったフォーク・トリオ、ピーター・ポール&マリーのデビュー・アルバム。『500マイルも離れて』『悲惨な戦争』『レモン・トゥリー』『天使のハンマー』『花はどこへ行った』といったモダン・フォークの名曲が収録されている。盤質はA。 |
| Nino
Rota Plays Nino Rota / Nino Rota 1995 250円 |
| 映画音楽の巨匠ニーノ・ロータの自選ベスト盤。1973年にイタリアのCAMからリリースされた『Rota
TuttiI Filmidi Felinni』と『 Nino Rota Musiche de Film』から選曲されている。盤質はA-。 BACK |