2002年5月

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5月2日
 マンガ新刊1冊と中古6冊,中古本2冊を購入。
Comic
ちょびっツ 第5巻 / CLAMP (750円)
 第5巻が出ているのを発見したため購入。う〜む,ますます謎が深まってきてるようです(^^;)。まぁ,何はともあれ女の子が(パソコンを含めて)可愛いのが良いですね。しかし,アニメ版の『ちょびっツ』は,何故あんなに設定を変えちゃってるんでしょう?元の設定では何か問題が生じるんでしょうかね?
エデンの東北 第1巻〜第4巻 / 深谷かほる (1冊300円)
 いしかわじゅんの本で取り上げられていたので,以前から興味があったものです。東北地方のとある町(時代は1960年代から1970年代にかけてでしょうか)に暮らす酒飲みのお父さん(どうやらサラリーマンのようです)と友人曰く『顔だけが取り柄』のお母さん,ちょっと生意気な姉と良く言えば純真悪く言えばボケている弟の4人家族を主人公としたマンガですが,なんといってもお母さんが強力で良いキャラですね。
天地無用! 魎皇鬼 1巻〜2巻 / 奥田ひとし (1冊100円)
 LDも買ったことだし,マンガの方も見てみようかな....と思ったところ,この2冊が100円で落ちていたので,物は試しにと買ってみました。実のところ,あまり期待はしていなかったのですが,思っていたよりは楽しめました。続きが安く落ちていたら買ってみることにしましょう。
BOOK
プレイバックへようこそ / 氷室冴子 (150円)
十七歳だった! / 原田宗典 (150円)
 実は上記2冊には共通点があります。まずどちらもエッセイであり,その内容が自分自身の過去を題材としたものである。そして,作者が両者とも私とほぼ同年代である(氷室冴子は私の1歳上で,原田宗典は私の1歳年下)....とまぁ,こんな感じです。同年代の人が書いた過去を題材としたものって,自分自身が同じ時代の空気を吸っていただけに,とても身近に感じるんですよね。そういう意味でどちらともとても楽しめそうな本だと思います。  BACK

5月8日
Comic
天地無用! 魎皇鬼 3巻〜9巻 / 奥田ひとし (1冊90円〜250円)
 というわけで,続きが落ちていたので買ってみました(内4冊は90円だったし(^^;)。アニメとの違いについては,まだアニメの方をあまり見ていないので良くわからないのですが,思ったよりも楽しめましたね(個人的にはあずまきよひこの『てんちむにょ〜』の方が好きですが)。これならば,アニメの方も買う価値があると思いますんで,今度秋葉原に行ったときに中古LDを拾ってくることにしましょう。
黒鉄 3巻〜5巻 / 冬目 景 (1冊250円)
 冬目景の描く女性って,本当に良いですねぇ....なんかクールで不思議な魅力があります。もちろん丹(まこと)ちゃんも良いのですが,朱女(あやめ)姐さんがまた良い味出してますね。それにしても,冬目景の絵って,時代劇にも良く似合うんですね。また,時代劇なのに主人公が人造人間という荒唐無稽な設定でありながら,不思議と違和感がありません。
 全然関係ないのですが,冬目景の絵で『痕』のマンガを見てみたいと思うのは私だけでしょうか?(^^;)  BACK

5月10日
DVD
あの頃ペニー・レインと  2000 3680円
 監督であるキャメロン・クロウの15歳でロック評論家となった自分自身の逸話を元に作られた映画で,2000年のアカデミー賞脚本賞を受賞した作品です。実は,最近某ロック系メーリング・リストで話題になっていたので気になっていたんですよね。家に帰ってさっそく見たのですが,いや〜,これは良いですよ。特に1970年代に思春期を送った人間にとっては感慨深いものがありますね。愛とロックそして甘酸っぱく切ない思い....いやまさにこれは青春映画です。
 1973年に15歳ということは,キャメロン・クロウ監督って,私とほぼ同年代なんですね。脚本だけでなく,映画で使われていた曲の作曲までやってしまうとは....心底ロックが好きな人なんですね。
 しかし,ペニー・レイン役のケイト・ハドソンって,人気女優のゴールディ・ホーンの娘だったとは知りませんでした。これには吃驚です。
BOOK
とらいあんぐるハート・ビジュアルファンブック 1800円
 買い物ついでに本屋を覗いたら,こんな本を見つけたので買ってしまいました。だってヲタクなんだもん(^^;)。とはいえ,さすがにレジに持っていくのはちょっと恥ずかしかったな。少なくともエロ本買うより恥ずかしいと思うぞ(^^;)。う〜む,これ見てたら,やっぱり『1』もやらなくちゃいけないなぁ....と思っちゃいますね。が,しかし,帯には『とらハ・描き下ろし漫画』って書いてあるのだけれど,どこにも見つからないのは何故だろう?  BACK

5月18日
Norton SystemWorks 2.0
 On Line Shoppingで購入した(といってもまだお金は払ってないのだけれど)『Norton SystemWorks 2.0』が今日宅急便で届きました。最初は『Norton Utilities』だけをヴァージョン・アップしょうかと思ったのですが,やはりマックといえウィスル対策もしておいた方が良いだろう,と判断して,ちょっと高いけれどこっちを選んだというわけです。もちろんOSX対応です(って,だからこそ買ったんだけれどね)。
 これはもうパソコン愛用者にとっては必携ソフトでしょう(特にMacにはね)。  BACK

5月19日
To Heart コミックアンソロジー Vol.15 / V.A.(スタジオDNA)
 いよいよ第15巻突破です。こうなったらとことんお付き合いするしかありませんね(^^;)。今回も前回に引き続いてあきかん氏の作品が収録されていますが,やはり彼の作品は群を抜いて面白いですね。今回は琴音ちゃんメインですが,その他のキャラも多数登場します(もちろん,綾香も)。その他,結城心一氏,吉田創氏,ぴすとん氏といったベテラン勢の作品はさすがに安定した面白さがあります。特に吉田創氏の「無声マンガ」はもはや新たな芸風として確立されてますね。しかし,ヒロインが一人も登場しないTo Heartマンガってのも凄いですよね(^^;)。それにしても,今回はやたら綾香出現率が高いですね....いや,嬉しいんですけれど。
トゥハート To Heart 3 / V.A.(宙出版)
 こちらは『宙出版』のコミック・アンソロジーです。『スタジオDNA』の作品と比べると全般的にややレベルは落ちるのですが,その中にあって芹香嬢が綾香から格闘技を習う『乙女心と格闘技』と,雅史が女になってしまう『かいしょー無し』はなかなか楽しめました。  BACK

5月23日
 今日は休日出勤の代休日だったので,ちょいとばかり横浜まで買い物に行ってきました。今回はDisv WaveでCD5枚,レコファンでDVD1枚とCD2枚,ソフマップでPCソフト一つ,近所の古本屋でマンガ5冊1セットを購入。今回はいつもに比べて少々高額なお買い物でした(^^;)
Disc Wave (CD)
Just The Right Sound / Association 2002 3480円
 これはつい先日発売さればかりのソフト・ロックのチャンピオン(^^;)アソシエイションの2枚組ベスト盤です。新譜それも国内盤を買うなんてずいぶん久しぶりのような気がしますね(^^;)。実のところ,彼等のアルバムはCD,アナログを含めてわりと持っているのですが,このベスト盤を制作したのがRhinoですからね,こりゃぁ,やっぱり買わなければならんでしょう。ところで,何故国内盤を買ったかといえば,それは国内盤の方が輸入盤より安かったからです。輸入盤だと4000円前後してたんですよね。さて,肝心の音の方はどうなんでしょう,まだ聴いてないんですが,楽しみですね。
The Warm Shade Of Memory / Michel Legrand 1995 290円
 「ジェルブールの雨傘」「おもいでの夏」等の映画音楽作家として知られるミシェル・ルグランのピアノ・トリオによる演奏が収録されたアルバムで,ジャンルとしてはジャズになるのでしょうね。このアルバムに収録されているのは1曲の新曲を除いては彼の代表作ともいえるような曲ばかりで,当然ながら先にあげた2曲も新しいアレンジで収録されているのですが,これがなかなか良いんですよね。ゲストで参加しているトゥーツ・シールマンズのハーモニカがまた良い味出してます。
Dead Bees On A Cake / David Sylvian 1999 880円
 ジャケットやスリーヴの写真からかつての美青年の面影はどこにもありませんねぇ....いや,そんなこたぁどうでもいいんですがね(^^;)。前作『Secrets Of Beehive』から12年ぶりのアルバムだということですが,彼の音楽性はほとんど変わってません...歌い方もですが....いや,もちろん私は好きですよ(^_^)。このアルバムには旧友坂本龍一も全面的に参加して,いかにも彼らしいピアノを弾いています。
Carney / Leon Russell 1972 880円
 大ヒットした『Tight Rope』が収録されているアルバムですが,日本ではこのアルバムが彼の代表作になるんじゃないかな?それぐらい当時は話題になったアルバムです。しかし,メンバーの名前も載っていないとは,なんちゅー手抜きスリーヴでしょう(^^;)。それにしてもこのジャケットの写真のレオン・ラッセルはかなりアレな人に見えますよね....LPサイズで夜子どもが見たら泣くぞ,これ(^^;)。バラードの名曲『This Masquerade』も収録。
Wooden Head / Turtles 1970 490円
 1970年と彼等にとっては解散近い頃のアルバムということもあり,あまり期待はしてなかったのですが,実際に聴いてみると,これが案外良いのです。ちゃ〜んとタートルズしてるんですよね。バーズもレコーディングした『We'll Meet Again』や,David Gatesの『Tie Me Down』といった気持ちの良いPOPソングが収録されていますし,また,メンバーのハワード・ケイランの作った曲もまた案外良いんですよね。
Recofan (DVD&CD)
The Long Black Veil / Chieftains 2000 1350円
 同名アルバムの録音風景とインタビューを交えた映像が収録されたDVDです。輸入盤(中古)なので字幕が無いのがちょっと辛いところがありますが,それでも1350円なら安いですよ。最後の方でトム・ジョーンズにインタビューをしている薄汚い兄ちゃん二人がどこかで見たことあるなぁ,と思ったら,ドウィージルとアーメットのザッパの息子兄弟じゃないですか。そういえば,トム・ジョーンズが歌った「テネシー・ワルツ」はザッパのスタジオで録音されたんですよね。
The Rotters' Club / Hatfield And The North 1975 1250円
 プログレの名盤の1枚であり,所謂カンタベリー・ロックの最高峰とも言われるアルバムですが,何故か今まで聴いたことがなかったんですよね....お恥ずかしい(^^;)。プログレといっても,彼等のサウンドは決して難解なものではなく,メロディーもポップで美しいものが多かったりします。とはいえ,1曲で20分以上という『Mumps』のような「いかにもプログレ!」という曲も収録されているんですけれどね。なお,CDには5曲のボーナス・トラックも収録されていてお得です。
Mark=Almond / Mark=Almond 1971 1450円
 「名盤の殿堂シリーズ」で発売されたマーク=アーモンドのデビュー・アルバムです。もちろんアナログ盤でも持っていますよ。このアルバムに収録されている『The City』は後に『To The Heart』(!)とLive盤で再録される等,彼等の代表曲の一つです。蛇足ながら1980年代に活躍したマーク・アーモンドとはまったくの別人です...何しろマーク=アーモンドはジョン・マークとダニー・アーモンドの二人の名前を合わせたバンド名なんですから....もちろんマーク=アーモンドの方が100倍好きなのは言うまでもありませんが....(^^;)。
Sofmap (PC Soft)
うたわれるもの 5980円
 Leaf久々のヒット作ともっぱらの噂のゲームがソフマップに置いてあったので買ってきました。実際,ネット上では評判良いみたいなんですよね。しかし,ヴォイス無しでCD-ROM3枚組ってのは凄いよな。もっとも内1枚はCD-DAなのだろうけれどね。今回はAVG&シュミレーションRPGということですが,シュミレーション・パートは解説書の絵を見る限りでは某「さ*ら大戦」を彷彿とさせるような....まぁ,きっとあんな感じなんでしょうね。さっそくインストゥールして『うたわれるもの日記』でもつけることにしましょう。
Comic
軽井沢シンドローム 1巻〜5巻 / たがみよしひさ (1冊100円)
 1981年にビッグコミックスピリッツに連載されていたマンガの文庫本化されたものです。何故か5冊1750円の値札の上に500円の値札が貼られていたので,こりゃぁ拾ってやらなきゃ可哀想だな....ってんで購入しました。当時(なんと大学生だったんだよな(^^;)も読んでいた記憶あるしね。とりあえず1巻まで読んだのだけれど,面白いやこりゃ。舞台となるのは1981年の軽井沢だから,耕平達は私なんかとほぼ同年代ってことになるんだな....いや,まったく違う青春なのに郷愁をそそられるのは何故だろう?  BACK

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