1997年

  1月14日(火) 脳神経外科の病棟医長で執刀医のS先生、中堅のM先生及び研修医のN先生より手術についての説明を受ける。
その後、麻酔科の先生からも麻酔について説明を受ける。
  1月16日(木) 脳神経外科のS先生の執刀により手術。
  1月17日(金) CT検査を受ける。
  1月20日(月) CT検査を受ける。
  1月23日(木) CT及びMRI検査を受ける。
  1月31日(金) CT検査を受ける。
  2月 7日(金) 脳神経外科F先生から病理検査の結果を聞く。「この病気で過去にここで治療した人は全員治っている」と言われる。
  2月10日(月) 放射線科N先生の診察を受ける。
「これは悪いものではない」「ここで治療した人はみんな治ってる」「放射線治療による後遺症はありません」と言われる。
  2月21日(金) 大学病院脳神経外科を退院。
  2月28日(金) 大学病院放射線科に3号室に入院。
治療計画用CT検査と治療用マスクを作成。
  3月 3日(月) ライナック治療開始。1日2Gy×30回
  3月 4日(火) 放射線科N先生の診察を受ける。
「子供は、問題なく作れる」と言われる。
  3月11日(火) 放射線科N先生の診察を受ける。
「これは、ほぼ100%治る」と言われる。
  3月18日(火) 放射線科N先生の診察を受ける。
「これは、必ず消えますから」と言われる。
  3月25日(火) 放射線科N先生の診察を受ける。
  4月 1日(火) 放射線科N先生の診察を受ける。
  4月14日(月) ライナック治療終了。照射合計60Gy
放射線科N先生の診察を受ける。
「文献に稀に悪性のものがあり再発する場合があると書いてあったが大丈夫か」と聞くと「我々は、太鼓判を押す」と言われる。
  4月30日(水) MRI検査を受ける。
  5月 6日(火) 放射線科N先生の診察を受ける。
「この(病気の)事は一切忘れて良い」と言われる。私が「将来この病気が元で死ぬ事があるか」と聞くと「ありません」と言われる。
  5月 7日(水) 脳神経外科F先生の診察を受ける。
私が「将来この病気が元で死ぬ事があるか」と聞くと「全くないと言うのは止めておきましょう」と言われる。
  5月 8日(木) 放射線科の研修医K先生に「こういった病気で一番怖いのは転移する事ですが、これは癌じゃないですから、全く良性のものですから、この病気で死ぬことはまずないでしょう」と言われる。
大学病院放射線科を退院。

どうしよう日記 1997年(平成9年)へ GO!