Thursday, November 13, 2003
緑の街 (小田和正) One more time,One more chance (山崎まさよし)

忘れられない人がいる  どうしても会いたくて
またここへ来る  思い出の場所へ
その人のために今は  何もできない
どんな小さいことも  あんなふうに

もしできることなら  あの日に戻って
もういちどそこから  歩き始めたい
誰よりも君のことが  君のすべてが
今も好きだとそれを  伝えたい

傷つけた人がいる  ただ若すぎたから
流れた涙も  気がつかないで
緑が街を  やさしく  包む頃は
別れた時の君を  思い出す

届け  この想い  あの日の君に
届け  この想い  今の君に
いつかきっと会える  その時まで
僕はここで待っているから  いつまでも待っているから

いつまでも待っているから

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれ程の痛みならば もういちど君に会える
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった 時間よ

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向かいのホーム 路地裏の窓
こんなところにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐに君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてをかけて抱きしめてみせるよ

大家 (一青 窈) 家に帰ろう (吉田 拓郎)

失って、始めて気ずく事 も あるけれど もとには戻れない
なんてひどい人生
同じこと を くり返す 美しい人生

誰彼傷つけ幸せになったね、

家族は空気に
おとこらしい娘に

やり直せない、まさか・・・
      嘘では泣けない

みんなひとりぼっち
生き急いでみるの、も 早く死ぬのもいい
心配しないで
しないでて
わたしほら! 一人でもこうして生きてける

肌と手 重ねても

心、背中あわせてたまま で

そんなときもあった。
甘い夢だった

この道は どこまで続いているのだろう
少しだけ 疲れてるような気分
風の中 心しみじみゆれて
雨にうたれ 旨は痛んでないか
やさしい心 今日も変わる事はなく
愛する気持ち あふれるばかりあって
本当に 好きだったものがある
家へ帰ろう 家へ帰ろう
この道をまっすぐ 家へ帰ろう
家へ帰ろう 家へ帰ろう

大切なもの 見えなくなってしまいそう
いらないものも わからなくなってくる
あとどれ位 幸福が必要なの
不幸な話 いくつかさねればいい
理由なく 涙出てきそうだから
知らぬ間に こぶし握っているから

逢いたい人の 笑顔が呼びかけてくる
思い出達が とまる事なく浮かぶ
今 僕は 何をがまんしてるんだろう
誰のため 心乱しているのだろう
赤い橋の伝説 (田渕 公平 )
キミは知ってるかい 赤い橋の伝説
愛し合う2人が 海を渡る時
全て愛が報われる 全ての罪が許される
この街のウソ キミは信じるかい

 Ah・・・ゆっくり・・・ 早く・・・ゆっくり・・・

  向こう岸に着いたら 消えてしまいそうだから

今夜あの子と2人で
三日月の夜さ
今夜あの子と2人で
天国にかかる赤い橋 2人で渡るさ・・・