☆肥満の原因は脂肪!
太っているというのは、この脂肪をため込みすぎた状態のことを言うのは言うまでもありません。。
つまり、これを減らさない限り、痩せたとは言えないわけです。
もっと詳しく言うと、体には脂肪細胞という物がありまして。要するにこれは栄養を脂肪に変換して貯めておくタンクみたいなものなんですね。この細胞は20歳位まで順々に増えていき、絶対に減ることはないそうです。つまり、若いうちから太っていると、その後も太りやすくなってしまうわけです。
この細胞は皮膚の下と内臓周辺に多くあります。で、皮膚の下の方にあるのは見ただけで太っているとわかり、危機意識も喚起しやすいのでいいのですが、問題は内臓周辺に付く脂肪です。
隠れ肥満という言葉を聞いたことはありませんか?。外見からは太って見えないのに、体脂肪を測ってみるとびっくり!、肥満並の体脂肪率!、というヤツです。要するに、気がつかないうちに内臓周辺に脂肪が付いてしまっているんですね。これは体にとっていいことは一つもなくて、脂肪肝や糖尿病の素になります。また、ここ脂肪が多く付いただけでその脂肪細胞から更に肥満になりやすい酵素(・・・だったかも?^^;)や脂肪燃焼を妨げる物質が出るとも言われているそうです。
で、思い当たる人はやはりダイエットしないとならないわけですが、果たしてあなたはダイエットをやり遂げる自信がありますか?。