2002年度版富士登山装備一覧

★今年持っていく予定の装備一覧とコメントです。また今回も登った後に役に立った物立たなかった物をレポートします。前回の登山の経験で増えたり減ったりしている物が有ります。

★とりあえず基本的に前回と同じ装備なのでそっちを見て貰って、ここでは前回と違う装備だけ書きますね。評価も一緒に書いておきます。


変更&追加装備

■ザック
 前回使った27リットルのでははっきり言って容量不足でした(パッケージングが下手とか、余計な物を持っていったから・・・かも^^;)。また、今回は更に余計な機材(カメラ等)が入るので、前のでは明らかに足りません。でも大容量なのは地元ホームセンターでは売っていないし、かと言ってネットで買うとしっかりした本格的なのしか無いから高いし・・・・と思っていたら、楽天市場(ネット通販)で在庫処分で1980円で売っていた37リットルのを発見!(^^)。どうやらそこのスポーツショップ独自で開発したザックらしい。さすがにこの値段になると安すぎて不安になるけど(^^;)、やはりこの安さは魅力的なので注文。で、届いたバックはちゃんとしたザックでした(^^)。まあ確かに「ちょっと安物かな?」といった作りの所もあったけど、シュラフやテント等も固定できる、本格的なキャンプ登山にも使えるザックでした。この記事を2002年中に見ている人はもしかしたらまだ有るかも知れないから調べてみては?。さかいやというスポーツ用品屋さんです。
《 評価 》
 安物でもさすがスポーツ用品店が設計したザック、引っ張るだけで締められるベルト等結構使いやすかったです。容量もゴミを全部入れて丁度いっぱいでした。

■防寒具 
 前回はトレーナーにセーターでそれでも寒かった訳ですが、今回は軽くてあったかくて安いフリースを2枚持っていきます。化学繊維ですから汗の染み込む心配も有りません。後は前と同じく風を防ぐウィンドブレーカー。
《 評価 》
 やはりフリースはあったか。登山している間は1枚で充分でした。ただ・・・・やっぱりかさばるなあ(^^;)。ウィンドブレーカーは雨具兼用に出来るタイプの方が荷物が少なくなっていいですね。

■携帯電話
 実は前回使った携帯はiモード使えない携帯だったのですが、今回は使える携帯になってますので山頂からメールする予定。当然その代わりブラウザボードは置いて行ってます。
《 評価 》
 iモード繋がんね〜(><)。電話は普通に出来たのに・・・・。山小屋の人の話によると、運次第だそうです(^^;)

■ユニクロ製即乾下着&シャツ
 登山用の下着というのが有りまして、汗がすぐに乾くという触れ込みでとっても良さそうなんですけど・・・・高いんです!(1枚数千円)。と言うわけで、にわか登山家はわざわざそんなものを買ってられないですから普通の綿の下着で我慢していた訳です(^^;)。が、今度ユニクロが即乾ドライシャツというほぼ同じ性能のシャツを出してくれました!(>▽<)。1枚千円程で、これなら気軽に使えます。
《 評価 》
 う〜ん、いいような悪いような(^^;)。まあ、普通の麺の服よりは良かったと思います。

■高度計付き時計
 アウトドア用の時計をオークションで安くてに入れて持っていきました。やっぱり高度計があった方が登っていると実感できますしね。でも普段私は時計を着ける習慣がないので使い終わったらお蔵入りだ(笑)。
《 評価 》 
 あくまで目安でした。修正機能をつかってもかなりずれます(^^;)。頂上でまだ3600メートルと表示されました・・・・

■おやつ&軽食
 持っていったのはキャラメルと干し梅(すっぱいタイプ)とウィーダインゼリー。ちなみにキャラメルは定番の森永のの他に、貴腐ワイン入りとかという変わり種を見つけたのでそれも持って行ってます。
《 評価 》
 キャラメルって以外と溶けます(^^;)。おまけにチョコと違って夜でも溶けっぱなしでベタベタするまま・・・暑さのせいというより、水分を吸ってしまったからかも知れません。昼間は干し梅、夜はキャラメルの方がおいしかったですね。

■暑中見舞い葉書
 山頂郵便局から出す葉書です。その場では書けないでしょうから、予め書いて持っていきます。丁度転勤の挨拶がまだだったので、それもまとめてこれで出してしまいます。
《 評価 》
 書いていって大正解。郵便局は爆混みでした(^^;)。


持っていかなかった装備

★前回持っていったけど「役に立たない」と判断して持っていかなかった物です(^^;)

◆ザックカバー・・・・・この後のパッケージングの所にも書きますが、荷物をしっかりとビニール袋でくるんでいれば大丈夫です。
◆貼るカイロ・・・・・・・カイロは充分な酸素がないと熱くならないから・・・じゃなくて、ただ単に手に入りませんでした(笑)。
◆100円のスペアライト・・・・・・ヘッドライトの予備電球持っていけば、こんな安物要らない(><)。ちなみにこの安物が上の方で800円で売られていたのは驚きました(笑)。
◆エアーサロンパス・・・・・・前回使わなくても大丈夫だったので持っていきませんでした。
◆酸素スプレー・・・・・・こ〜んなかさばるだけの代物持っていくか〜〜〜!(笑)。どーしても欲しくなったら買うという事で。
◆お湯沸かしセット・・・・一人で作ってもつまらない(笑)。でも山頂で作っている人が居て、ちょっと羨ましかったです。


おまけ、パッケージング

★ついでに登るときのパッケージングについて。

★まず、荷物は全て種類毎にビニール袋でくるみます大事な物や電気製品は当然2重で。ファスナー付きの小袋が便利ですね。で、それをザックに詰めるわけですが、軽い物を下の方に入れて重い物を上の方にすると疲れにくいそうです。


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 ロッジ楽天市場店  山渓オンラインショップ楽天市場店

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 近所で富士登山用品が手に入りにくい方向けにネット通販リンク集。当然他にも様々な種類があるので、探す方は↑のショップリンクへ直接どーぞ(種類多すぎて迷うと思うけど^^;)
     
 ザック類は非常に種類があるので自分の好みと予算で。ただし夜間登山の場合は防寒着が非常にかさばるので、最低でも30リットル以上はあった方がいい。レインカバーが内蔵されていないタイプは用意したほうが安心。
     
 トレッキングシューズはその辺の靴量販店でも売ってる。サイズが合わないと大変なことになるから、実際に履いて合わせるのが一番。当然慣らし履きもしておいてね。あと靴下はトレッキング用の厚手の品だと当然快適。
     
 レインスーツは安物はいくらでも安い品があるけど、透湿性能とかがしっかりしている品の方がいい。昔はゴアテックス一択でかなり高かったけど、今は新素材が色々出ているおかげで比較的安価になっている。
 
     
 長時間の装着で以外と負担が来るので、ヘッドランプは軽ければ軽いほどいい。今は殆どLEDだ。 右は帽子や胸ポケット等に取り付けるタイプのライト。
     
 吸ったり食べたり飲んだりする酸素物・・・気の持ちようアイテム?(^^;)。でも食べる酸素は09年に試したところ、以外と有効(かもしれない)と判った。
     
 小物類。トレッキングポールについては、実際に使った日の記事参照で。右のサバイバルシートは、防寒具が足りなかったときとかに備えておくと安心の品。使っている人は結構居る。
      
 富士山は紫外線が強烈。でも度入りサングラスは高い。これらは普段使っているメガネに付けたり、メガネの上から装着する事によってサングラス化(偏光グラス化)することが出来る便利アイテム。
 
     
 ウェア類。汗をかいても快適なスポーツ用品かワークウェアがお勧め。綿製品は汗がなかなか乾かないので不向き。右端は腹を冷やさない袖無しウィンドブレーカー。
 
     
 膝用のサポーター。膝に不安感がある場合は有って安心の品。富士登山においては、下山時の方が膝に負担が来る。
 
     
 飲んだ後折りたためて便利なプラスチック製水筒と、ハイドレーションシステム(チューブで水を飲むシステム)のセット。
        
 その他有ると便利な品々。まあ別になくてもなんとかなる品々だけど(^^;)。でも左端の頭巻き専用のタオルはかなり便利。あと右端は私のおすすめの富士登山ガイドブック。ネットが普及しても、やはり紙媒体は非常に解りやすくて便利。