2010年富士登山装備


基本は2009年と全く一緒だったのでそっちを見て貰うとして、特に書くことがあった装備についてだけ書きます。



○紫外線対策
 ずーっと晴天だったので、普通のメガネに取り付けるクリップオングラスは今回大活躍(^^)。
 ただし、日焼け止めが・・・もちろん塗ったんだけど、男の塗りなだけにムラが出て、見事に焼けてしまった部分が(^^;)。耳は耳たぶまで耳全体にしっかりと塗るべきだし、やはりもみあげの部分が落ちやすい為にしっかりと焼けてしまった。また、私みたいにタオルを頭に巻いている場合、境目も日焼け止めが落ちやすいので注意。やっぱ普通につばの広い帽子の方がいいのかもしれない。


○アミノ酸飲料類
 富士登山後の筋肉痛軽減を期待して当然今回も摂取した。ただし、大塚製薬の実験データによると、2000ミリグラム以上を一気に摂取するとその後2時間程度血中のアミノ酸の濃度が高い値をキープしやすい(=効果が期待できる)そうなので、下山前に一気に摂取してみた。
 摂ったのはアミノバイタルスーパースポーツというゼリー飲料。アミノ酸が3000ミリグラムも含まれているんだけど・・・私にはこれが非常に薬臭くて飲みにくかった!(^^;)。アミノバイタルにはスティックタイプやタブレットタイプもあるから、これで摂取したほうがいいかも・・・。
 それはさておき、肝心の効果だけど・・・今度はなんか効果があった気がする(あくまで気がするといった曖昧な表現しかできないけど^^;)。下山時、砂走りのせいで明らかに去年より足に負担がかかったはずなのに、筋肉痛の痛みは去年より少ない感じがした。


○食べる酸素
 今回も明らかに効果有り(^^)。去年同様噛まないで口に含んでいると、呼吸が楽に・・・なった気がする(^^;)。
 ただし、今回は舐めすぎて・・・暫くのどの奥の方に、この食べる酸素の風味がこびりついてしまって参った(笑)。


○ポケットライト
 下山が暗くなってしまった時の用心に持っていったポケットライト、下山が遅くなったからしっかり活躍したよ(^^;)。ただ、丁度ライトが欲しくなる日暮れ直後(周りの物が薄ぼんやりと見える位)だと、0.5wLEDだと光量が不足気味になってしまい、そういうときに限って段差の多いところだったりして・・・滑ってしりもちをついてしまった(^^;)。可能ならジェントスの小型で明るいタイプとかを用意した方がいいかも。まあ真っ暗になれば0.5wでも充分な威力を発揮したけど。


○スパッツ
 初めてのルートということもあり、念のために買って持っていった。が、やはり砂走りの所は、ミドルカット以上のトレッキングシューズに裾が長いカーゴパンツでも石とかが入ってくることはなかったため、出番はなかった(^^;)。



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 近所で富士登山用品が手に入りにくい方向けにネット通販リンク集。当然他にも様々な種類があるので、探す方は↑のショップリンクへ直接どーぞ(種類多すぎて迷うと思うけど^^;)
     
 ザック類は非常に種類があるので自分の好みと予算で。ただし夜間登山の場合は防寒着が非常にかさばるので、最低でも30リットル以上はあった方がいい。レインカバーが内蔵されていないタイプは用意したほうが安心。
     
 トレッキングシューズはその辺の靴量販店でも売ってる。サイズが合わないと大変なことになるから、実際に履いて合わせるのが一番。当然慣らし履きもしておいてね。あと靴下はトレッキング用の厚手の品だと当然快適。
     
 レインスーツは安物はいくらでも安い品があるけど、透湿性能とかがしっかりしている品の方がいい。昔はゴアテックス一択でかなり高かったけど、今は新素材が色々出ているおかげで比較的安価になっている。
 
     
 長時間の装着で以外と負担が来るので、ヘッドランプは軽ければ軽いほどいい。今は殆どLEDだ。 右は帽子や胸ポケット等に取り付けるタイプのライト。
     
 吸ったり食べたり飲んだりする酸素物・・・気の持ちようアイテム?(^^;)。でも食べる酸素は09年に試したところ、以外と有効(かもしれない)と判った。
     
 小物類。トレッキングポールはかなり便利、詳しくは実際に使った日の記事参照で。右のサバイバルシートは、防寒具が足りなかったときとかに備えておくと安心の品。使っている人は結構居る。
      
 富士山は紫外線が強烈。でも度入りサングラスは高い。これらは普段使っているメガネに付けたり、メガネの上から装着する事によってサングラス化(偏光グラス化)することが出来る便利アイテム。
 
     
 ウェア類。汗をかいても快適なスポーツ用品かワークウェアがお勧め。綿製品は汗がなかなか乾かないので不向き。右端は腹を冷やさない袖無しウィンドブレーカー。
 
     
 膝用のサポーター。膝に不安感がある場合は有って安心の品。富士登山においては、下山時の方が膝に負担が来る。
 
     
 飲んだ後折りたためて便利なプラスチック製水筒と、ハイドレーションシステム(チューブで水を飲むシステム)のセット。対応ザックにセットすれば、とても楽に水分補給を行うことが出来る。
        
 その他有ると便利な品々。まあ別になくてもなんとかなる品々だけど(^^;)。でも左端の頭巻き専用のタオルはかなり便利。あと右端は私のおすすめの富士登山ガイドブック。ネットが普及しても、やはり紙媒体は非常に解りやすくて便利。