装備と評価


☆今回の持ち物は去年と殆ど同じなので、そちらをご覧下さい(^^;)。今回は新装備と役に立ったアイテムのみ。



☆役に立った物

○使い捨てマスク

 今回最も役に立ったアイテム。今までは下山時の砂埃はピーク時を外していたり、湿気でそれ程舞い上がらないという事が多くて使わなかったんだけど・・・今回は天気が良すぎてつづら折りが終わる地点までずーっと砂埃に悩まされることに(^^;)。

 というわけで、初めて使い捨て型のマスクを使用。大分楽に下山できた。

○ウェットティッシュタイプ日焼け止め

 今回は下山時までずーっと晴天だったため、日焼け止めが必須だった。こういう時便利なのが、かさばらずに携帯できて、ささっと取り出して塗れるウェットティッシュタイプの日焼け止め。汗とかホコリもぬぐえて結構気持ちいい。

 なお以外と塗り忘れるのが、鼻の頭とほほと耳全体。特に耳は帰ってきてから数日経つと・・・あっと驚くことになることも(笑)。


☆新装備

○ ハイドレーション用水筒&ホースセット

 ハイドレーションシステムとも言う。ビニール製の折りたためる水筒と、それに接続するチューブと飲み口用アタッチメントがセットになっている。こいつを対応するザック(チューブを通せるように穴が空いているザック)の中に入れ、延ばしたチューブを口元にセット(対応するザックには、大抵固定用のアタッチメントも付いている)。後は好きなときにその飲み口から飲む。つまり、いちいちザックを下ろさずに水分補給が出来るシステムなのだ。

 これが非常に便利だった(^^)。水分って一気に取るより、少しづつ取った方がいいんだよね。ザックを降ろさなくて済むのもありがたい。休憩時にザックを下ろすと・・・再び背負うときに、冷たくなった背中のシャツがぺたりと張り付いて結構辛いんだよねー(^^;)。

 また、飲み終わった後小さく折りたためるので(折りたたむと折れ目から弱くなるので、地図と同じく丸めるのが基本)、ペットボトルに比べて嵩張らないという利点もある。これが以外とポイントなんだよね。特に私は水分を多く取るから、下山時はザックの中は空のペットボトルで満杯・・・という事が何度もあった(^^;)。

 また、自分で好きな飲み物を入れられるというのもポイントだね。手入れが大変になるけど(^^;)。


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 近所で富士登山用品が手に入りにくい方向けにネット通販リンク集。当然他にも様々な種類があるので、探す方は↑のショップリンクへ直接どーぞ(種類多すぎて迷うと思うけど^^;)
     
 ザック類は非常に種類があるので自分の好みと予算で。ただし夜間登山の場合は防寒着が非常にかさばるので、最低でも30リットル以上はあった方がいい。レインカバーが内蔵されていないタイプは用意したほうが安心。
     
 トレッキングシューズはその辺の靴量販店でも売ってる。サイズが合わないと大変なことになるから、実際に履いて合わせるのが一番。当然慣らし履きもしておいてね。あと靴下はトレッキング用の厚手の品だと当然快適。
     
 レインスーツは安物はいくらでも安い品があるけど、透湿性能とかがしっかりしている品の方がいい。昔はゴアテックス一択でかなり高かったけど、今は新素材が色々出ているおかげで比較的安価になっている。
 
     
 長時間の装着で以外と負担が来るので、ヘッドランプは軽ければ軽いほどいい。今は殆どLEDだ。 右は帽子や胸ポケット等に取り付けるタイプのライト。
     
 吸ったり食べたり飲んだりする酸素物・・・気の持ちようアイテム?(^^;)。でも食べる酸素は09年に試したところ、以外と有効(かもしれない)と判った。
     
 小物類。トレッキングポールについては、実際に使った日の記事参照で。右のサバイバルシートは、防寒具が足りなかったときとかに備えておくと安心の品。使っている人は結構居る。
      
 富士山は紫外線が強烈。でも度入りサングラスは高い。これらは普段使っているメガネに付けたり、メガネの上から装着する事によってサングラス化(偏光グラス化)することが出来る便利アイテム。
 
     
 ウェア類。汗をかいても快適なスポーツ用品かワークウェアがお勧め。綿製品は汗がなかなか乾かないので不向き。右端は腹を冷やさない袖無しウィンドブレーカー。
 
     
 膝用のサポーター。膝に不安感がある場合は有って安心の品。富士登山においては、下山時の方が膝に負担が来る。
 
     
 飲んだ後折りたためて便利なプラスチック製水筒と、ハイドレーションシステム(チューブで水を飲むシステム)のセット。
        
 その他有ると便利な品々。まあ別になくてもなんとかなる品々だけど(^^;)。でも左端の頭巻き専用のタオルはかなり便利。あと右端は私のおすすめの富士登山ガイドブック。ネットが普及しても、やはり紙媒体は非常に解りやすくて便利。