2004年の富士登山

☆2004年も富士山に登ってきました。今回も一人で(^^;)。で、00年や02年のコーナーよりなんか地味だなーと思った貴方。正解です。

=結論から言うと失敗してきたから(爆)=

☆いやなんとか登頂には成功したんですけどね(^^;)。無事登頂とはとても言えず・・・と言うわけで、04年の記録は地味に行きます(笑)。なお、画像が有りませんがこの年はフィルム一眼レフカメラで撮影しており、『一通りの写真のネガはあるけどスキャナーで取り込むのがめんどくさい』からです(^^;)。


1.準備編

2.前日編

3.当日出発〜富士山麓編

4.5合目の悲劇(?)編

5.5合目〜元祖室まで

6.出発・・・・ん〜?

7.りたいあ

8.ご来光

9.山頂へ

10.下山

11.温泉

12.事故

13.お楽しみ


☆はい、と言うわけでかなり簡単になってしまいました(^^;)。だって失敗だったわけだしー。後実はこれ打っているの06年なのでかなりうろ覚えになっているせいもあります(笑)。

☆というわけで今回の教訓は『防寒着はケチるな』でした(^^;)


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初めて登る人向けすき間情報まとめ
(読むときは一番下の記事から読んでね)


 ナチュラム 楽天市場支店  さかいや・オンラインショップ

 好日山荘Webショップ  アイシーアイ石井スポーツ
 
 ロッジ楽天市場店  山渓オンラインショップ楽天市場店
 近所で富士登山用品が手に入りにくい方向けにネット通販リンク集。当然他にも様々な種類があるので、探す方は↑のショップリンクへ直接どーぞ(種類多すぎて迷うと思うけど^^;)
     
 ザック類は非常に種類があるので自分の好みと予算で。ただし夜間登山の場合は防寒着が非常にかさばるので、最低でも30リットル以上はあった方がいい。内蔵されていないタイプはレインカバーもあった方が安心。
     
 トレッキングシューズはその辺の靴量販店でも売ってる。サイズが合わないと大変なことになるから、実際に履いて合わせるのが一番。当然慣らし履きもしておいてね。あと靴下はトレッキング用の厚手の品だと当然快適。
     
 レインスーツは安物はいくらでも安い品があるけど、透湿性能とかがしっかりしている品の方がいい。昔はゴアテックス一択でかなり高かったけど、今は新素材が色々出ているおかげで比較的安価になっている。
 
     
 長時間の装着で以外と負担が来るので、ヘッドランプは軽ければ軽いほどいい。真ん中の品が軽さと明るさのバランスが取れているかな。あと右のような昔ながらの電球形式は光が優しいという利点も。
       
 吸ったり食べたり飲んだりする酸素物・・・気の持ちようアイテム?(^^;)。でも食べる酸素は09年に試したところ、以外と有効(かもしれない)と判った。
     
 小物類。ステッキについては私は普段金剛杖しか使わないので、どんな案配かはわかりません(^^;)。右のサバイバルシートは、防寒具が足りなかったときとかに備えておくと安心の品。使っている人結構居ます。
      
 富士山は紫外線が強烈。でも度入りサングラスは高い。これらは普段使っているメガネに付けたり、メガネの上から装着する事によってサングラス化(偏光グラス化)することが出来る便利アイテム。
 
     
 ウェア類。汗をかいても快適なスポーツ用品かワークウェアがお勧め。綿製品は汗がなかなか乾かないので不向き。右端は腹を冷やさない袖無しウィンドブレーカー。
 
     
 膝用のサポーター。膝に不安感がある場合は有って安心の品。富士登山においては、下山時の方が膝に負担が来る。
 
     
 飲んだ後折りたためて便利なプラスチック製水筒と、ハイドレーションシステム(チューブで水を飲むシステム)のセット。
        
 その他有ると便利な品々。まあ別になくてもなんとかなる品々だけど(^^;)。でも左端の頭巻き専用のタオルはかなり便利。あと右端は私のおすすめの富士登山ガイドブック。ネットが普及しても、やはり紙媒体は非常に解りやすくて便利。