エスビットでリゾット風雑炊を作る

条件  気温・・・10度くらい  天候・・・晴れ  風・・・1〜3メートル以下の微風がたまに
☆よく混同されますが、リゾットと雑炊は違う物です。生のコメから炊くのがリゾット、炊いたコメ(つまりご飯)を煮るのが雑炊。ピラフとチャーハンの違いみたいなもんですね。というわけで、今日作るリゾットはイタリアンな感じですがご飯を煮た物なのであくまで『リゾット風』としました。

☆材料ですが、まずご飯はいわゆる『玄関開けたら有るタイプ』を使用しています。ソースはパスタ用のトマトソースベースのミートソース。トマトたっぷりなので、今回のは『ポモロード風』とも言えるのかも(^^;)。どちらもスーパーやコンビニで容易に入手できます。

☆あとこれだけだと具がちょっと寂しいので、スナック菓子を具代わりに使用する事にしました。塩味のフライドポテト風に整形された菓子です。『じゃがりこ』とかが適していると思いますね。味は無難に塩味のをチョイス。あ、あと左下はタバスコです(^^;)
☆いつも通りの道具一式。ヘキサ固形燃料はだいぶ少なくなってきてあと3タブレットしか有りません(^^;)。
☆メスティンに100ミリほど水を入れて、ミートソースを入れます。水を入れたのはご飯が水分を吸って煮詰まって焦げやすくなってしまうのを防ぐのと、そのままだとちょっと味が濃いからです。
☆コンロにセットして点火。今回は強火力が必要ないので1タブレットでスタート。
☆ソースと水で300CCも無いので3,4分ですぐに煮立ってきました。ここでご飯投入です。ただしいつも通りアウトドアを想定しているので、レンジアップはもちろん湯煎もしていないしていない状態のままです(^^;)。要するに硬くてボロボロの状態。スプーンでほじくり出すように器から出します。

☆当然の事ながら、本来はこのご飯は数分間のレンジアップか、十数分湯煎をしないと食べられません。しかしアウトドアで燃料を浪費して湯煎するのも今ひとつ効率が良くありません。そこで『直接煮込んでしまう』という手に出たわけです。なおこの方法は『サトウのご飯』のサイトでも紹介されている手なので、別に手抜きとかいい加減な手というわけではありません(^^;)。
☆しかし取り出す時に適当にほじり出したのでご飯のカタマリが意外と大きくなってしまいました(^^;)。パッケを開ける前に手でもみほぐしておいた方が良かったかも・・・。

☆とりあえず塊を解消するため少し煮込んではマメに蓋を開けてスプーンで塊を崩します。また念のため焦げ付きを押さえるために定期的にかき混ぜています。
☆で、カタマリが崩れたらもうご飯に熱が通って食べられるようになりました。
☆最後に具として砕いたスナック菓子を入れて、タバスコをふりかけて完成!(^^)。

☆味は・・・ご飯にしっかり火が通っており、おいしく食べれました(^^)。具のスナック菓子の食感もかなり良かったです。また、雑炊系のお約束ですがご飯が水分を吸ってボリュームもばっちりでした。
☆というわけで手軽に作れる点ではかなりポイントが高い品ですね。キムチ雑炊の時と同じく要は只煮込むだけですから。

☆タブレット消費量が少なかったのもポイント。実は1タブレットしか使っていません。1タブレットクッキングシリーズでもやりましょうかね(笑)。

コーナートップへ

トップへ