(番外編)ヒートパックで肉まんを温めてみる!

条件  気温・・・1度  天候・・・雪  風・・・微風
☆今度は軽食系を暖めてみました。アルファ米カレーライスに比べて簡単なので、富士山山頂でちょっとした暖かい物を食べて幸せをかみしめる・・・なんて使い方が出来ればなーと(^^;)。

☆暖めたのは肉まん。夏場でもパンコーナー等で売っている、冷蔵しなくても大丈夫なタイプです。
 
 ☆ロケーションは見ての通り雪景色(笑)。昼間ですが気温は一度位だったはず。この気温でOKなら、富士山山頂でも充分に加熱可能だと思います。

 
 ☆ただし、当然このまま肉まんを袋に放り込んでも加熱できません。チャックの付いたフリーザーパックに密閉して加熱することにしました。その際、肉まんには湿り気を与えるため少し水をかけています。
    
 ☆まあ後はいつも通り、加熱袋にセットして加熱開始。
    
☆20分後・・・見事に熱々に!(^^)。おいしい肉まんを食べることが出来ました。これなら肉まんだけではなくアンマンやちまき等を、ご来光を見ながら楽しむことが出来そうです。冷え切ったおにぎりを暖めるという使い方でもいいですね。
 ただ、やはり固形物は加熱にムラが出ますね。ヒーターから一番遠い上の端は、凄く熱々というレベルではありませんでした。これは1個づつ加熱した方がいいかもしれません。それと、重ねて書きますが必ず密閉された袋に入れて加熱してください。でないと・・・加熱時に出るガスの臭いが食べ物に移る危険が(^^;)。
 

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