(番外編)富士山山頂でヒートパックを使用する!

条件  気温・・・5〜6度くらいだったかな?  天候・・・晴れ  風・・・弱風
 ☆番外編第2回にしてもう本番(笑)。09年の富士登山の際に実際に山頂でヒートパックを使用してみた記録です。
 
☆加熱したのは、ジョージアのロング缶を1本。実は山頂には自動販売機があるので、そこで購入しました(500円ほどしましたが^^;)。下から持っていく事を想定して、あえてコールドで購入(^^;)。
 
 
 
☆加熱の仕方は例によって簡単。加熱袋の下にヒーターを置き、その上に缶を置いて反応用の水を加えて(真水を忘れずに^^;)加熱開始。
 
☆20分ほどで加熱終了。非常に簡単です(^^;)。
 
 ☆そして結果は・・・冷え冷えだったコーヒー缶が、見事に持つと熱く感じる位のホットに(^^)。自販機を上回る熱さかも・・・なにしろ、蓋が膨らんでしまったくらいだし(笑)。
 
 ☆というわけで、富士山山頂でも使い物になることが証明されました(^^)。これなら温かい飲み物が飲みたい程度なら、このセットと缶コーヒーを用意しておくだけで手軽に取れるわけです。ピーク時の山頂山小屋って温かい飲み物を買おうとするだけでも、超混雑でかなりの苦労を強いられますからね。。
 また、山頂の自動販売機はご来光前は当然ホットは売り切れてしまっていますが、コールドは当然売れ残っています。そこで今回の私みたいにヒートパックだけ持っていき、缶コーヒーは現地調達という手も有りでしょう(もちろんその分高くつきますが^^;)。

☆なおこの缶コーヒーの温めの他に、下界でアルファ米+レトルトカレーと、肉まんの温めの実験も行っています。軽食程度なら十分に暖められますから、山小屋に頼らないで温かい朝食をとることも可能でしょう。
 それと、富士山山頂で使うならタオル等で包んだほうが効率よく温めることが出来ると思います。

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 安価なのもポイント。また軽いしかさばらないので、複数持っていって同時に使用という使い方も楽にできると思う。もちろん反応用の真水を忘れないでね。
     
 多少値がはってもいいから、ガスコンロで手早く調理したい方にオススメなのがこれ。無茶苦茶早く沸くバーナーとクッカーのセット。あ、マッチやチャッカマンといった予備の火種も忘れずに。
 
     
 ヒートパック調理で相性がいいのはやはりアルファ米。水を入れて、丸ごとヒートパックで加熱すれば、温かいご飯がどこでも食べられる。
     
 おでん缶も相性がいいと思うけど・・・缶はゴミが出るのであしからず(^^;)。やはりレトルト系が無難だと思いますね。