エスビットで非常食っぽいものを作る![]()
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| 条件 気温・・・15度くらい 天候・・・快晴 風・・・時折2〜3メートルの風 |
| ☆さて今回のテーマは『もろ防災』で(笑)。非常食として備蓄している品から数点持ってきて一食分にしてみました。被災時にどんなメニューが可能なのか?、というのを検証するのと、やはり一度は作ってみた方が安心という理由です。本番の被災時、作ったことがなくて失敗・・・なんて事になったら、洒落にもなりませんしね(^^;)。また、調理が簡単なんですから、アウトドアのメニューとしても行けると思います。 ☆ 今回のメニューは以下の3点。 (尾西食品 アルファ米・キノコご飯)最近の非常食として定番になりつつあるアルファ米。一言で言うと干したご飯(糒(ほしい・ほしいい)とも言います)で、お湯か水を入れて待つだけでご飯になるという品です。5年も持つのも特徴。 (ポテトサラダ缶)ポテトサラダがそのまま缶詰になっているわけではなく、フリーズドライされた状態で入っており、これにお湯を加えて練って作ります。 (おでん缶)完全にメジャーになってもはや説明不用の品。 |
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| ☆道具はいつもの通り・・・というか、今回これらはお湯を沸かすのと、おでんを温めるだけにしか使いません(^^;)。クッキングとはとても呼べないかも・・・。 |
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| ☆さてまずはアルファ米はお湯を入れて20分ほど待つようなので、先にこれ用のお湯を作ります。大した量は必要ないので、第1回以来でシェラカップを使用。 |
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| ☆ただしシェラカップはエスビットに乗せるのが意外と難しい(^^;)。エスビットを全開にすればすっぽり収まりますが、多分そうすると火元からの距離が近すぎになると思います(^^;)。 シェラカップの場合は蓋がないと沸騰しにくいことが判っているので、アルミホイルで簡単な蓋をかぶせて加熱開始。使用したのは1タブレットのみ。 |
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| ☆5,6分程で沸騰。沸いたお湯をアルファ米のパッケージに注いでよくかき混ぜます。 |
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| ☆ついでにポテトサラダ缶も作成(特に暖まってなくてもいいわけですし)。缶の中に入っていた袋入りのポテトサラダの素を、缶に開けます。 |
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| ☆・・・が、これが凄く開けにくかった(^^;)。別に大きめの容器に開け、それにお湯を注ぐ・・・という形の方が楽に作れると思います。 |
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| ☆なおサラダ自体はあっという間にお湯を吸ってちゃんとしたサラダになりました。味は後述。 |
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| ☆アルファ米ができあがる少し前に、おでん缶の暖め開始。といっても・・・ |
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| ☆直接缶を火にかけるのは非常に危険なので(倒れたら大惨事確定^^;)、メスティンに開けて加熱します。ここでも1タブレット使用。 |
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| ☆5分ほどで沸騰気味になってきたので加熱終了。 ☆同時にアルファ米も完成。開けてみた感じはしっかり『ご飯』になっていました。で、それぞれのお味はと言うと・・・ |
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(アルファ米)さすがに炊いたご飯程ではありませんが、ジャーに一晩おいたご飯よりはおいしいかも。ただ、この品は具に味が付いている程度だったので、おかずが欲しくなりますね。 (ポテトサラダ缶)ちゃんと酸味も入っていて、とてもフリーズドライから戻した品だとは思えない品。細切れのキュウリ等の具も入っている。これにゆでた野菜とかを加えれば市販のお総菜サラダとあんまり変わらない品になりそうだ。 (おでん缶)味付けが濃いからおかずとしてぴったりだった。もちろん味も文句なし。ただしメスティンだから冷めないと汁を飲むのに苦労するけどね(^^;)。 ☆というわけで、被災時にこれだけしっかりと食べられればかなり活力になりそうなメニューが簡単に作れることが判りました。これでいつ大地震が来ても安心?。水を余り使わないで済むのもポイントですね。250ミリ位しか使わなかったはず。 |