エスビット3分(無理)クッキング ![]()

| ☆エスビット(Esbit)とは、ドイツ製のポケットストーブ(コンロ)の事です。固形燃料(ヘキサメチレンテトラミン)を使用して調理や加熱する為のコンロで、特筆すべき点はなんといってもその小ささ。トランプを一回り大きくした位のサイズのパッケージの中に、折りたたみで簡単に組み上がる(非常に判りやすいイラストが印刷されています)コンロと、その中にすっぽり収まるようにパッケージングされた燃料のパックが入っています。値段はアウトドアショップで千円くらいですね。ドイツ軍ではレーションの缶詰を暖めたりするのに使っています。日本ではその小ささからツーリングや登山の一人用調理器具として、また長期保存が可能なので災害時の備えとしてかなり昔から結構売れているみたいです。 |
| ☆しかしこれを買ってみた人が一度は必ず思う感想が・・・・『こんな小さくて使い物になんの?』という点だと思います(^^;)。私も富士山登る時に使おうと思って買ったはいいけど、どうも不安で持っていかなかった・・・という事が有りました(^^;)。検索しても具体例を挙げているところ殆ど無かったですし・・・。そこで実際の所どこまで使い物になるのか?、という点を趣味と実益を兼ねて検証してみた結果を記録する事にしてみました。将来的には次の富士山で持っていく調理物のテストも兼ねています(笑)。 |
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☆なおエスビットを使う時にいくつか注意点があります
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※なお一連の実験(?)ではエスビット純正の燃料ではなく、東急ハンズで売っていた『ヘキサ固型燃料』(東京葛飾福祉工場製)を使用しています。純正品ではありませんが、燃焼カロリー数等性能は全く同じで(開封して放置すると臭くなるのも一緒^^;)、10グラムのタブレット(約10分間燃焼)が18個入っています。だって純正品は本体に収まりが良すぎるから、富士山か本当のいざという時まで取っておきたいので(^^;)。 |
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