お洗濯に誘われて 〜旅行してきました〜最終更新日:2010.07.25 |
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2010.07.22〜23 上牧温泉
「きっかけ」 水上温泉に泊まる適当な旅館がなかったので、あれこれと 調べたら、合併前の月夜野町に温泉があるのを知ったので 予約しました。 「うごきましょう」 駅としては上牧が近いのですが、なぜか特急が止まらないので、 高崎で普通電車に乗り換えて1時間近くかけて向かいます。 で、駅から歩くのですが、道が狭い上に坂があるので、きついです。 風景はとても良くて、渓流も見ていて気持ちいいのですが、 とにかく暑かったです。 宿に着いたら、誰もいないので、呼び鈴を鳴らしていたら、部屋の鍵を 預かったという、おばあさんに案内されて浴室の上の部屋に入りました。 汗だくだったので、早速温泉に入りました。 硫黄泉なのですが、なぜかお湯が柔らかい、飽きないお湯で しばらく入ってから部屋で涼んでいました。 それにしても静かだなあと思いながら、食事の時間になっても 動きがないので、仕方ないのでまた温泉に入りました。 やっと電話で食事処に行って、ちょっとびっくりしました。 「お客が2人しかいない…」 地ビールを飲みながら食事して、すぐに寝たのですが、暑くて起きて テレビを見て、夜中に温泉に2度入りました。 さすがに夜は涼しいので、窓を開けていましたが、日が昇ったら 直射日光がすごかったので、温泉に避難しました。 半日で5度温泉に入ったので、湯あたりして朝食をパスして、 さくっと上毛高原まで出て新幹線で帰ってきました。 「かんそう」 初めて温泉に行った時は、とんでもなく混んでいたのですが、 あまりに閑散としていたのでびっくりしました。 それでも、食事はおいしいし、宿の人は親切ですし、温泉自体は とてもいいので、気が向いたら行こうと思います。 2006.09.16〜18 遠野・鉛温泉 「きっかけ」 もはや年中の恒例行事(?)になってしまった「遠野まつり」の 季節が来たので、迷うことなく行って来ました。 あと温泉にも入りたかったので、鉛温泉を予約しました。 なお、今回の旅行もパーティ(?)を組みました。 「うごきましょう」 調べた限りでは、今年も遠野まつりは、2段階に分かれていて 第2ステージの方がおもしろいので、夜に重点を置きました。 タイムスケジュール的には、以下の通りです。 9/16の昼の部…12:45〜16:00 9/16の夜の部…17:00〜21:20 9/17の部…12:30〜15:30 なので、行きは最速パターンで到着が12:40くらいだったので、 速攻でまつりを見に会場へ直行しました。 そのあと、徳田屋旅館にチェックインしたのですが、晩ご飯を 頼んでいなくて、晩ご飯をどうしようかと考えていたら、 「作っておきますよ」 と言われて、さらに20:20にお願いできないかと頼んだら、 「祭り見るんでしょ、毎年来てくれているからね〜」 という、感激でどうにかなっちゃいそうなお言葉をいただいたので、 ちょっと休んで、夜の部を見に行きました。 旅館に戻ったのは20:15でしたが、ちゃんと晩ご飯があって、 とてもうれしかったです。 朝はきっちりと起きて(それでも遅いんですが)、朝ご飯を食べて ぶらぶらと遠野駅のあたりをうろついて、福泉寺と早池峰神社に 観光タクシーで見て回りました。 そのあと遠野市内で食事してからはまゆりで花巻まで移動して、 すさまじいバスに乗り込んで、鉛温泉に宿泊しました。 いろんな源泉を楽しみながらお酒を飲んで、朝はさすがに寝坊して 朝食はラストでしたが、きっちりいただきました。 盛岡まで普通電車で出て、フェザンをぶらぶらと眺めているうちに こまちがきたので、さくっと乗って帰ってきました。 「かんそう」 なんというか、激動の3日間でした。 去年見た土淵の踊り手さんは今年も踊っていましたし、遠野まつりで はじめて雨に降られてレインコートを着て見ていたら、踊り手さんより 目立っちゃうし、おもしろいといえばおもしろい体験をしました。 夜の部で初めて鱒沢神楽を見て、なかなかいいなあとか発見もあって お酒を飲みながらの夜祭見物はいいものだなあと思いました。 意図的にお酒を抑えたせいか、朝は2泊ともなんとか起きられました。 それにしても新幹線のあまりの混雑には驚かされました。 3連休のせいでしょうか、盛岡あたりは人だらけで参りましたが 遠野まつりは、何回見ても何かがあって、とってもおもしろいです。 2006.08.29〜30 別所温泉 「きっかけ」 夏休みだったので、温泉にでも入りたいなあと思ってたら 別所温泉がいいよ〜と言われて、行ってみました。 なお、今回の旅行もパーティ(?)を組みました。 「うごきましょう」 長野新幹線は乗ったことが無かったので、混んでいるだろうと 思って切符を押さえまくったのですが、実際はがらがらでした。 しかも長野新幹線は全車禁煙車なので、とにかく上田駅まで耐えて そこで一服して、別所温泉まで電車で行きました。 で、宿について、石湯だかに行ったんですが、下駄履きで かなりつらいわ、湯あたりするわで、がっくりしてました。 夕食後に眠って復帰したので、ちょいと温泉に入りました。 次の日は、上田の観光も何もなしで、長野新幹線でばびゅ〜んと 帰ってきました。 「かんそう」 疲れたの一言です。 湯あたりはかなりひどくて、いい温泉なんですけど、一泊なので 欲張って入っていたら、がくがくになりました。 夕食はさすがに安価で済ますべくと言ったので、特に何も無くて、 ビールをちょびっと飲んで眠りました。 一眠りしてからは、湯あたりも治って元気になったので、温泉に 入ってビール飲んでいました。 内湯のほうが当たりが柔らかくてよかったです。 共同温泉はさすがに風情がありますが、装備をしないとえらい目に 逢うことが分かったので宿の温泉の方が個人的には好きです。 観光はまったくと言っていいほどしなかったので、次回はあちこち 見て回りたいです。 2006.02.18〜19 沢渡温泉 「きっかけ」 なんだかんだで忙しくて、心身ともにぼろぼろだったので、 半分突発的に温泉に入りたいと思って出かけました。 なお、今回の旅行もパーティ(?)を組みました。 「うごきましょう」 なんと「草津」の切符が取れなくて、高崎まで新幹線で行って、 そこから普通電車で中之条まで行きました。 しかしなぜか記憶が断片的で、たぶん眠っていた時間が 多いなあとか思いながら旅館に着きました。 宿に着いたら、温泉入って、飲んで食って寝てまた温泉でした。 帰りは、切符が取れていたので普通に「草津」で、これまた 眠りこけながら、さくっと帰ってきました。 「かんそう」 やっぱりいいお湯です。関東では、おそらく一番だと思います。 星があまり見えなかったのは残念ですが、露天風呂は気持ち よかったです。しかし、晩御飯と朝御飯が早いのにはちと 参りました。眠くて眠くてって感じだったので…。 2005.09.17〜19 遠野・台温泉 「きっかけ」 去年見た「遠野まつり」の印象があまりにも鮮烈だったので、 今年の春あたりから見に行くつもりでいました。なので、 とんでもなく早い時期から、切符やら宿やら予約していました。 でもって、温泉にも入りたかったので、こちらはぎりぎりに 予約をしました。 なお、今回の旅行もパーティ(?)を組みました。 「うごきましょう」 今年もカレンダーの関係上、遠野まつりは、2段階に分かれていました。 タイムスケジュール的には、去年と同じで、以下の通りです。 9/17の昼の部…12:00〜16:00 9/17の夜の部…17:00〜21:20 9/18の部…12:30〜15:30 なので、行きは最速パターンで到着が12:40くらいだったので、 速攻でまつりを見に会場へ直行しました。 そのあと、徳田屋旅館にチェックインして、まつりを見たいのでと 頼んで食事を20:00に変更してもらってから、酒屋に寄ってお酒を 飲みながら、夜の部を見ていました。 旅館に戻ったのは20:00ちょっと前くらいで、きっちりと晩ご飯を いただきました。ただ、寝不足と飲み疲れが出てきていたのと、 温泉に入るというのがあったので、あまり飲まずに寝ました。 2日日の朝は、9:30くらいに起きて、10:00ごろから朝ご飯を 食べて、とぴあで買い物とかしていたら、中途半端な時間に なったので、八幡宮に行くのをあきらめて、検討した挙句、 タクシーで観光しました。千葉家の曲がり家と五百羅漢を見ましたが、 ここで体力をかなり使いました。 ややぐったりした状態で、はまゆり6号で花巻に出て、台温泉まで タクシーで移動して、さっそく温泉に入りました。 源泉がとんでもなく熱いのと、硫黄泉なので、標準的な温泉なのですが、 宿の名前が、やまゆりの宿という、マリア様がみてる的な名前のせいか、 建物自体が、きれいで広々とした造りで、かなりのんびりできました。 晩ご飯も朝ご飯もそうですが、囲炉裏で食べるという形式で、温泉は 標準だけど、他がちと違うという、おもしろい温泉でした。 3:30ごろまで、お酒を飲んで、温泉に入って、またお酒を飲んでと、 いかにもも温泉遊び(?)らしいことをしていました。 3日目は、さすがに飲み疲れと睡眠不足がピークに達していたので、 なんかもうさくさくっと盛岡まで出て、こまちに乗って帰ってきました。 「かんそう」 まつりを見て、観光して、温泉に入ってと、ちょっと欲張りすぎたせいか、 全体として見ると、やや焦点がぼけた感じの旅行になっちゃいましたが、 ひとつひとつは、とんでもなくおもしろかったです。 遠野まつりは、さすがに去年ほどの盛り上がりが無いように思えたのですが、 宮守村のしし踊りとかは、文化の違いが感じられましたし、夜の部では、 土淵町のしし踊りの人(たぶん中学生くらい?)が、私が扇子でぱたぱたと 扇いでいるのに気づいて、お辞儀してくれました。なんとなくですが、 少しだけ観光客じゃない、遠野の持つ何かに触れられたような気がします。 とはいえ、ピーマンをいきなり置かれて、お賽銭をねだられたのには、 かなり参りましたが、これはこれで一興でしょうね。 千葉家の曲がり家は、岩手二日町のほうにあって、レンタサイクルで 行くにはつらいので、なかなか行かなかったところですが、それなりに お金持ちってすごいなあと実感できるところです。観光タクシーの 運転手さんがおもしろい人で、この人のおかげで、おもしろい時間を 過ごせました。遠野を見て回るなら、レンタサイクルもいいですが、 観光タクシーで回ったほうが断然おもしろいです。 台温泉は、花巻駅から花巻温泉に向かって、ちょっと脇にそれたところに ありますが、なかなか風情があります。囲炉裏で鮎を焼いて食べるのは、 テレビでは見ますが、実際体験すると、思った以上に囲炉裏が熱いせいか、 人のほうも暑くなって、ビールがおいしかったです。 源泉がほとんど熱湯なので、加水していますが、それでも温泉は熱くて、 半身浴で酔いを覚ますのには絶好です。やまゆりの宿は、アットホームな 感じの旅館で、久々にいいところを見つけたなあと思いました。 それにしても、遠野まつりの夜の部は、見ているほうがばててしまうほど、 踊り手がはげしく踊りますが、夜祭独特の一体感もあって、何度見ても 好きなまつりです。 それにしても、お辞儀してくれた土淵の踊り手さん、かわいいです〜♪ 2005.08.27 つくば 「きっかけ」 単純な理由で、OB会なので出かけました。ただ、つくばエクスプレスに 乗りたいという目的はありました。 「うごきましょう」 つくばエクスプレスの駅が、わりと近所にあるので、行きはよくわからない ままに、区間快速に乗りました。OB会で飲みまくったので、帰りは、快速で 帰ってきましたが、秋葉原まで寝過ごしました。 「かんそう」 飲みまくったのと、帰りは最終の快速だったので、よく覚えてません。 行きは車窓から見える景色やら何やら見ていましたが、乗っておもしろい 電車ではないなあというのが感想です。新幹線並みに防音をほどこして いるので、何も見えないというか、車窓から景色を楽しむという感じは、 まったくといっていいほどありません。おまけに肝心なところでは、地下に もぐってしまいます。カーブがわりと多いわりに、補助レールがないので、 かなり怖いです。通勤するにも住宅地などが開拓されていないので、 沿線に住まないほうがいいかもしれません。簡単に言えば、 「とりあえず作って電車を走らせています」 という路線で、味も素っ気も無いです、ある意味、がっかりしました。 2005.08.03〜04 水上 「きっかけ」 休みを取ったので、家でごろごろしているのも、なんだかなあと 考えたあげく、温泉に行きたくなったので、いきなり宿に電話して 衝動的に出かけました。 「うごきましょう」 新幹線で行くには、やや中途半端なところであること、在来線で 特急が走っていて、終点が水上であることから、行きは普通の 指定席で、帰りは温泉疲れ(?)とあまりの暑さで、グリーンを 取りました。ほとんど車中では、眠りこけていました。 行きは、水上に付いた途端に大雨で、しばらく雨宿りしてから、 宿に向かいました。帰りは、これでもかというくらいの晴れで、 とんでもなく暑かったです。 「かんそう」 各地で温泉騒動があったせいか、やはり過敏に温泉チェックしました。 「源泉掛け流し」ということになっていましたが、鉱泉に近い温泉を 加熱していて、気のせいか「源泉掛け流し」ではないのではないかと 思いました。とは言っても、温泉の効果は抜群で、暑いときに、 なぜかぽかぽかと暖まって、凝りがほぐれたのは、うれしかったです。 目的が温泉だったので、それ以外は何もしない感じで、のんびりと 過ごせたような気がします。蝉の声がなかなか良かったです。 食事は部屋色だったのですが、夕食は、やや質が落ちた感じがしました。 というか、変な料理が多かった気がします。朝食は、いたって普通で、 こっちの方がおいしかったです。ビール飲んで温泉につかって、 汗を流して、またビール、特に朝のビールは、かなりよいですね。 2004.09.18〜19 遠野 「きっかけ」 去年見た「遠野まつり」の印象が強くて、今年もどうしても 見たいなあと思っていたので、かなり早くから切符やら宿やら 予約していました。 目的はずばり「遠野まつりを堪能すること」でした。 なお、今回の旅行もパーティ(?)を組みました。 「うごきましょう」 調べた限りでは、今年の遠野まつりは、2段階に分かれていて 第2ステージの方がおもしろいと感じました。 タイムスケジュール的には、以下の通りです。 9/18の昼の部…12:00〜16:00 9/18の夜の部…17:00〜21:20 9/19の部…12:30〜15:30 なので、行きは最速パターンで到着が12:40くらいだったので、 速攻でまつりを見に会場へ直行しました。 そのあと、徳田屋旅館にチェックインしたのですが、晩ご飯を 頼んでいたのでどうしたものかと思っていたら、 「まつりを見てからで結構ですよ」 というありがたい心遣いをいただいたので、お言葉に甘えて、 ちょっと休んで、夜の部を見に行きました。 旅館に戻ったのは20:30でしたが、ちゃんと晩ご飯があって、 とてもうれしかったです。 もっと驚いたのは、次の日の朝で、晩ご飯のあと飲んだり なんかりして、起きたら10:00だったのですが、な、なんと、 「朝ごはんとってありますからどうぞ」 と言われて、うれしいどころか、感激しました。 雨がざぁーっと降ってみたりで、八幡宮で郷土芸能パレードを 行うのかどうか気になったのですが、12:00にチェックアウトして 駅まで送っていただいて、観光協会に行ったら、八幡宮で予定通り 行うとのことで、八幡宮に行って、しし踊りを見ました。 後ろ髪をひかれるような想いで、はまゆり6号で盛岡に出て、 フェザンで前沢牛のステーキを食べて、ちょっとまったりしてから、 こまちで帰ってきました。 「かんそう」 なんというか、とても実りのある2日間でした。 旅行で、これだけ心休まる、それでいて充実した気持ちに なれたのは、ちょっとないんじゃあないかというくらい、とても 素敵な旅行になりました。 遠野まつりは、やっぱりいいです、しし踊りもきれいですし、 なんだか時間がのんびり流れているような感じで、かなり気持ちが 休まりました。しし踊りは、きれいな舞だと、ほんとうに見ていて 「ほぉ〜」と、ため息が出るほどで、立ち振る舞いの美しさは、 見事なものです。はじめて夜の部を見ましたが、このまつりは、 夜の部を見たほうが、おもしろさが倍増して楽しいと思います。 徳田屋旅館には、かなり無理を聞いてもらいました。ほんとに 心遣いがうれしくて、連泊したいなあと本気で思いました。 こちらも、気持ちが休まるという点では、遠野まつりと同じくらい、 のんびりできました。 とにもかくにも、遠野まつりといい、徳田屋旅館といい、 遠野は大好きです。 できれば遠野に住んで生活したいなあとか思いました。 2004.05.01〜03 遠野・宮守 「きっかけ」 5月に「遠野さくらまつり」を行うのがわかっていたので、 かなり前から行く予定で準備していました。 なお、今回の旅行もパーティ(?)を組みました。 「うごきましょう」 2泊3日の予定だったのですが、きついスケジュールになりました。 微妙にJR東日本の新幹線や釜石線の時刻が変わっていて、ちと やりくりに苦労した感じもあります。1日目は最速パターンで 遠野に行って、レンタサイクル借りて綾織の桜並木とその周辺を 見て回りました。2日目はさくらまつりをちょこっと見てから、 観光タクシーで高清水展望台と早池峰神社、貞任高原を回りました。 3日目は、無理矢理(?)宮守ブロイハウスに行って、はまゆりと 新幹線でさくっと帰ってきました。 「かんそう」 初日、遠野駅に着いて、外に出たとたん、とても寒かったです。 なので、レンタサイクルでぐるっと回った後に、とぴあで長袖の Tシャツを買いました、これはとっても重宝しました。 サイクリング途中の休憩で、いきなり家の中に入って、絵を見せて もらったのには、かなり驚きました。 宿泊は、フォルクローロ遠野にしました。安いのはいいのですが、 夕食を自力で探す手間があり、結局飲んでばっかりでした。 2日目は、さくらまつりを見ながら屋台でなんか食べようと ひそかに画策していたのですが、風が強かったので、これは眺めの いいところに行こうと考えて、観光タクシーを使いました。 運転手さんのおっかない一言があって、おもしろかったです。 3日目は、さすがに疲労感が出てしまって、宮守のブロイハウスで だらだらとしていました。鱒沢から歩いていけることがわかったのは 収穫だったかもです。 2003.11.23〜24 遠野 「きっかけ」 11月から「どべっこ祭り」で、どぶろく飲み放題という誘い文句と 気分的に余裕がなかったので、思い切って出かけました。 「うごきましょう」 寝ていて起きて、いきなり出かけたくらいなので、な〜んにも 持ってませんでした。やまびこ55号で上野を出て、新花巻に 着いた頃には、すっかり夜で、遠野に着いたら、17:30なのに ほんとに夜でした。宿まで行って、さくっとお風呂に入って 一息ついて、晩ご飯を食べたら、もう寝てました。 次の日は、観光タクシーで2時間ほど回って、宮守のブロイハウスで ご飯食べて、グリーン車で、のんびりと帰ってきました。 「かんそう」 初日、遠野駅に着いて、外に出たとたん、とても寒かったです。 厚着したつもりだったのですが、まるで着ている物が地元の人と 違っていて、東北の冬の早さに驚きました。 天気予報で、晴れだと分かって次の日に外に出たら、放射冷却で 寒いのですが、景色は抜群によく見えるので、タクシーで、 高清水展望台に行きました。この絶景は、ちょっと書けないくらい とってもすばらしかったです。その後、早池峰神社に行って お参りをしてから、荒川高原へ向かいました。ここは、早池峰山を 見るには絶好で、これまた、とってもすばらしかったです。 どべっこは、結局瓶で買いましたが、なんとも冬によく似合う お酒でした。砂利道走ったり、雪を見たり、1泊なのですが、 とてもいいことがたくさんあって、うれしかったです。 2003.10.18〜19 沢渡温泉 「きっかけ」 10月に入って、鍋もおいしい、めっきり寒い気候になった途端に 温泉に行きたくなって、あれこれあたっているうちに、ここにしようと 決めた次第ですが、一言で言えば、これです。 「あう〜」 なお、今回の旅行もパーティ(?)を組みました。 「うごきましょう」 水上方面の温泉に行くのと、だいたいパターンが似ているので わりとさくさくと切符を買って、「草津」で中之条へ向かいました。 かなり行っても通勤圏内なので、吾妻線を楽しみにしていたのですが 中之条に着くまで寝こけていました。 沢渡温泉行きのバスに乗って、温泉へ向かったのですが、道が細くて、 しかも山の中へずんずん入っていって、温泉だぞ〜という気分に なったところで到着しました。 宿に着いたら、温泉入って、飲んで食って寝てまた温泉でした。 帰りは、電車乗る前から眠かったので、グリーンにしようかと 思いましたが、料金表見て、あきらめて、普通に「草津」で、 さくっと帰ってきました。 「かんそう」 温泉のお湯が、素人の私ですら、いいお湯だと思ったくらい、 柔らかくて適温で気持ちよかったです。 紅葉にはちょっと早いせいか、木々の緑がきれいでしたが、 田んぼは稲刈りしてて、それなりに秋は感じられました。 火星を見ながら露天風呂、とてもよかったです。 2003.09.13〜15 遠野・鉛温泉 「きっかけ」 8月に遠野に行ったときに「9月の遠野まつりが、遠野最大の まつりだよ」と言われたので、まつりを見るために出かけました。 宿は予約しようと思ったのですが、どうしても9/14は取れなくて 鉛温泉にしました。 なお、今回の旅行もパーティ(?)を組みました。 「うごきましょう」 行きは8月と同じ最速パターンで遠野まで行って、そこから 遠野交通の観光タクシーに乗りました。で、確か「プライマル」 だったと思うのですが、ユメちゃんのおかあさんが、早池峰神社の たもとで生まれたという設定があったと思ったので、いきなり 早池峰神社へ行きました。 その後、ふるさと村を見て、徳田屋旅館に荷物を下ろして、 理髪店に行きました。 酒屋でお酒を買って、戻って朝まで飲んでいました。 2日目は、二度寝して、のんびりと遠野市街(?)へ出て、 一日市通りで、神輿とお神楽としし踊りを見ました。 いろいろおもしろかったのですが、鉛温泉へ向かうべく、 「はまゆり」に乗って、花巻まで行って、バスで温泉まで 行きました。 温泉で、食べるわ、飲むわで、さんざんくつろいで、 くーくー寝て、次の日起きて、盛岡まで普通電車で行って、 そっから「こまち」でばびゅーんと帰ってきました。 「かんそう」 早池峰神社は、荘厳さがあり、歴史も感じ、神妙な気持ちに なりました。ですが、次の日の遠野まつりの「しし踊り」は 楽しかったです。舞扇の決めといい、とても中学生の少女とは 思えないくらいの、艶やかさと美しさがありました。 神輿から餅をまいているのといい、「しし踊り」の楽しさといい、 遠野で始めて知って、うれしかったです。 徳田屋旅館で、窓を開けていたのですが、風が話すような感じで、 とても感慨深かったです。 鉛温泉は、「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋にそっくりでした。 部屋は川沿いで、立って入る温泉があって、バスは暴走して、 おもしろかったです。 とにもかくにも、遠野まつりは、大好きです。 2003.08.02〜03 遠野・宮守 「きっかけ」 前回(5月)に行ったときは、花見が主目的だったのですが、 「魔法遣いに大切なこと」限定で行ってみようとパーティ(?)を 組むことになったので、事前に予約して出かけました。 「うごきましょう」 基本的な行き帰りの列車や時間、ルートは5月のときと全く 同じにしました。2003年8月現在では1泊2日での最速プランだと 思います。パーティなので、上野駅に集合して「やまびこ」に 乗ったらもう飲んでいました。前日、あまり眠っていなかったので 車中で眠って、新花巻で無事に乗り換えて遠野に向かいました。 ちょうど稲が穂をつける準備をしようかという頃で、田んぼが 緑できれいでした。「魔法遣いに大切なこと」に出てくる 菊池ユメちゃんゆかりの場所を回ると決めていたので、土淵町に 行くことだけは決まっていました。「Dreamers Book」に ユメちゃんが土淵町の出身らしきことが書いてあったからです。 でもって、レンタサイクルで遠野高校経由で土淵町に向かい、 伝承園とカッパ淵を見て、あとは勢いで小烏瀬川に沿って走って 取って返して松崎町をぐるりと回りました。宿に着いたら、 どっと疲労が出てきたので、付属しているレストランで食事して テレビ見ていたりしていました。 2日目は、なにしようか状態でしたが、釜石線で遠野駅より先に 行ったことがないので、途中まで行って取って返して柏木平の ブロイハウスで飲み食いして、すぱっと帰ってきました。 「かんそう」 伝承園は印象に強く残りました。たいしたことないのではと たかをくくっていた部分があったんですが、遠野に行ったら 行った方がいい場所の1つだと思います。自転車での移動は この季節は気持ちよかったです。風とアップダウンはありますが、 五感で遠野を堪能できると思います。宮守ブロイハウス、 おいしくて量があって最高ですが、もうちょっとスタッフが いたほうがいいかなあと思いました。ひとりでフライドポテトを 食べきれる人、いるんでしょうかというくらい量があります。 2003.07.16〜17 京都 「きっかけ」 7月になると、京都の八坂神社で祇園祭を1ヶ月間執り行いますが、 その中でもにぎやかな宵山と、山鉾巡行にここ数年行っており、 今回も、例年のごとくという感じで出かけました。 「うごきましょう」 7/16の午後になって、「のぞみ」で京都まで出かけました。 祇園祭は何人かで楽しんでいるのですが、京都駅で、仲間内の方と ばったり逢いました。風が吹いて、涼しかったので、久々に山鉾の 方まで歩いていこうと言うことになって、京都駅から四条の周辺に 向かって、あっちこっち寄り道しながら、歩きました。 あちこちの山鉾を見てまわったのですが、宵山の夕方は、 とても混むので、あまり真剣に見て回ったことがないので、 綾傘鉾の場所をはじめて知ったりとか、かなり発見がありました。 で、予想通り、とても混んできてしまって、歩行規制がかかり、 全部を見ることができなかったのですが、それでもおもしろかったです。 錦市場を抜けて、四条大橋を渡って、うらうらとお茶屋さんを見ながら 八坂神社に着いたのは、京都駅を出発してから3時間後でした。 ここももちろん、とても混んでいて、ビールを飲んで一息ついて、 石見神楽を見て、また飲んでって感じで、結局、石見神楽が終わるまで 八坂神社にいました。 そこから、食事をしつつ飲んで、気づいたら夜の12時を回っていたので、 四条烏丸まで歩きました。 次の日は、朝の5時まで飲んでいて、寝たんですが8時に目が覚めたので、 KBS京都の実況を見ていました。 で、頃合を見計らって、新町通りのあたりで山鉾巡行を生で見ていました。 今年は、綾傘鉾についていって、しまいまで見て、菊水鉾を見て、 昼ご飯を食べました。 寝不足な上に、歩きつかれていて、ふらふらになったので、「のぞみ」で 一気に帰ってきました。 「かんそう」 とにもかくにもおもしろいです。毎年なにか発見があります。 石見神楽もそうですが、綾傘鉾が、とても好きになってしまいました。 7/17は、いかにも祇園祭らしい暑さの天気になって、ばてましたが、 それでもおもしろいです。 2003.05.02〜03 遠野・宮守 「きっかけ」 前回(3月)に行ったときは、雪が残っていて、あまり駅から離れた 場所へは行っていないこと、「魔法遣いに大切なことプライマル」や 「遠野物語」を読んだら、見たい場所が生じたことなどなど、 もうちょっと詳しく知りたいなあと思って出かけました。 「うごきましょう」 1度行っているだけあって、宿があるのを確認の上、切符を予約しに 動きました。そうしたら、なぜか「やまびこ」は1枚しか残りがなくて 併結の「こまち」に数十枚あったので、「こまち」で新花巻まで 行きました。やはり在来線に乗りこむ新幹線は、座席が4列で、余裕が あるように感じました。 新花巻からは、「はまゆり」で遠野へ向かいましたが、陽射しが 強いせいか、景色が春というよりは夏に近かったです。 どこか蒸したような感じの晴れで、予想以上に暑かったです。 とは言いながら、そこかしこに桜の花が咲いていて、満開から葉桜へ 移行するあたりで、ちょうどいい時期に来たなあと思いました。 昼に遠野駅に着いて、切符の確保をした後で、レンタサイクルを 借りて、あちこち見に行きました。 風が強い上に、意外とアップダウンがあって、きつかったですが、 文句なしにおもしろかったです。 基本的には、綾織の桜並木と、カッパ淵が目当てだったので、この 2ヵ所は押さえましたが、ちょうど遠野駅を挟んで反対側にあるので かなりな移動をした気になりました。草のにおいやら、たまに 堆肥のにおいもしたり、川のせせらぎの音もして、これはいい感じと 満足げに走ったのはいいんですが、風が強くて、向かい風のときは さすがにつらかったです。綾織の桜並木は、ゆっくり見るには最高で、 思わず花見をしようかと考えました。で、遠足帰り(?)の一団が 歩いていたので、ついていったら、綾織駅に着いちゃいました。 無人駅で、かわいい駅で、駅前に酒屋が1軒あるだけで、いいなあと 気に入ってしまいました、綾織は期待にたがわずで、ここは好きです。 で、夕方にレンタサイクルを返して、宿に入って、夕ご飯は、寿司屋に 行きました。意外と安かったですが、ネタの種類があまりないです。 少し酔いを覚まして、ちょっと小腹が空いたので、なにか食べたいなあと カップメンの類を探したら、近場で売っていたんですが、賞味期限が あららというのばかりで、仕方なく(?)、ちょこっとレストランの ようなところで飲みなおしました。 寝て起きたら4時半で、まいったなあと思いつつ、テレビをぼーっと 見ていました。で、二度寝して、チェックアウトの10時ぎりぎりまで 宿にいて、表に出たら、「遠野さくらまつり」の出発準備をしていました。 行列で街中を、くるっと回るようで、しばらく見ていたのですが、 山車が自走式だったのには驚きました。 鍋倉公園を登っていったら、これまた桜がきれいで、ぼーっとして いましたが、暑くて参ってしまって、駅のほうに行きました。 列車の時間を見ていたんですが、ふと「これだったら・・・」と企んで 13時ごろの列車で柏木平へ行きました。 歩くこと5分弱で、「宮守ブロイハウス」に到着、「わさびエール」を 飲みました。緑色で、ぱっと見た感じは、ソーダ水ですが、わさびの 香りがして、鼻の通りがよくなったです。 つまみにフライドポテトを頼んだら、大量に出てきて、びっくりしました。 そこから宮守駅までタクシーで、ばびゅーんと行ったのですが、途中で めがね橋を見ました。宮守駅は、これは相当味のある駅で、硬券を 売っていてもおかしくなさそうな雰囲気があって、わたしは好きです。 ここから「はまゆり」に乗って、新花巻で新幹線に乗り換えて、さくっと 帰ってきました。車両がはやてタイプだったのと、車内ががらがらなのは、 うれしかったです。 「かんそう」 遠野の桜は、花びらが小振りなんでしょうか、風で散った様が とてもきれいで、感動しました。なのに、花見をしないようで、 もったいないなあと思いました。 レンタサイクルであちこち移動したんですが、遠野の人は、なぜか 道を譲ってくれて、やさしい人だなあと思いました。その一方で、 かなり閉鎖的かもと思いました。聞いたところによると、人口が 3万ちょっとで、過疎化の波もあるんでしょうけれど、それでいて こびるところがないので、結構頑固だなあと感じました。 「遠野さくらまつり」にしても、行列が回るのは、「遠野物語」の 時代の遠野町の中だけで、このあたりは興味深いものを感じました。 2003.03.15〜16 遠野 「きっかけ」 「魔法遣いに大切なこと」に、はまりにはまってしまって コミック集めたり、アニメ見たりしていて、主人公の 菊池ユメちゃんが遠野からきたということで、これは ちょっと行ってどんな街か見てみたいということで、 出かけました。 「うごきましょう」 わりと即断即決だったのですが、「まあ切符は楽に取れるだろう」と 思っていたんですが、新花巻までの「やまびこ」の指定が満席、 盛岡までの「はやて」や「こまち」も満席で打つ手なしで、仕方なく 自由席で出発しました。 仙台より北に行こうと思ったら「やまびこ」以外、自由席が無いのは、 困りものだなあと痛感しました。 しかも、自由席も座る席を見つけるのに一苦労と言うくらい混んでいて、 やっとこさ座ったはいいのですが、MAXやまびこは窮屈で、かなり つらかったです。 なんとか新花巻に着いて、さて乗り換えようと思ったら、あれれ、 改札出て通路歩いて、たどりついた在来線の駅が、無人駅みたいな 感じで、ほんとにここでいいのかと、びっくりしました。 釜石線は、単線で電化されていないので、ディーゼルカーでした。 4両編成で、わたしの乗ったのは、ワンマンではなかったです。 「銀河ドリームライン」と副題を付けているだけあって、どの駅にも なにがしかのしゃれた名前がついていますが、川沿いに走っていく のどかな路線って感じでした。 それでも、くねくねしてるわ、あがったりさがったりするわで、 乗っていて飽きなかったです。 帰りは、快速の「はまゆり」に乗ったのですが、これは指定席もあって 乗り心地がよかったです。 「かんそう」 釜石線の沿線で、雪が目に付き始めたんですが、遠野では、雪が 道路脇にちょこっとあって、朝は凍結してるし、寒かったです。 ですが、遠野は、駅も街もそうなんですが、えもいわれぬ味が あって、わたしは、すぐに好きになりました。 宿もなかなかよかったのですが、晩ご飯でビールを飲みまくって 予想以上に食費がかかってしまったのには、驚きました。 まあ、地ビールなので、飲みまくったんですが・・・^_^;。 で、宿のブラインドを開けてぼけらーっとしながら、 「魔法遣いに大切なこと」のサントラCD聞いて、本を読んでいたり してたら、あっという間に夜が明けて、朝日が、とってもとっても きれいでした。 遠野には、遠野テレビなるものがあって、なかなかおもしろいです。 ほとんど駅から歩いて5分以内のところを行動したので、あまり 観光らしきことはしていないのですが、それでも楽しかったです。 |