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巷のメガネネタ・3


朝日新聞の投稿より また一人、メガネくんが地上から姿を消しました。
息子もさることながら、麻実子ママのあからさまなウッカリっぷりが最高。
まさか、息子も「卒業」ネタのためだけにメガネをつけ続けたのか・・?!

スキー界のハリポタ スキー界のハリーポッター?!

まるで魔法のように出現したアマン。連勝の瞬間、国際スキー連盟のジャンプ競技運営責任者ホファー氏は「スキー界のハリー・ポッターだ」と叫んだ。
魔法使いの少年が突然、その能力に目覚めるストーリー。アマンがそうだ。開花したきっかけは転倒。ことし1月、W杯ビリンゲン大会の公式練習。空中でバランスを崩し、頭から地面に突っ込んだ。脳しんとうを起こし、むちうちになって首にコルセットをつけた。心配を募らせたコーチ陣は、チューリヒ大学の精神医学の専門家を呼んだ。しかし、「むしろ休むことで、これまでにない落ち着いた準備ができたかな」と笑ったアマンは、コルセットを外したとき、全くの別人に生まれ変わっていた。
劇的な登場がそうなら、顔や雰囲気もハリー・ポッターの主人公に似ている。ウソ…。いや、これは現実だ。

サンケイスポーツ2002/2/15版より。友人健一郎からの投稿。
2002年ソルトレイク五輪。ラージヒル競技にて金メダルのシモン・アマン選手(スイス)。
あのー・・・外国人で童顔でメガネなら、何でも同じに見えるんですかー??
「魔法のホウキならぬスキー板に乗った」等のコピーや、何が言いたいのかわからない文章が、もうスポーツ新聞らしさ大炸裂。
しかしこの記事はこれで終わらない。一通りアマン選手の紹介が終わった後に続く文がスゴい。

こちらもアマン
日本の「アマン」といえば、1982年に菅原洋一とシルビアのデュエットソングとして発売された歌謡曲が有名。紅白歌合戦でも歌われるなど当時大ブームを起こした。現在もカラオケのデュエットソングとして定番になっている。

・・・はぁ。

関係ないけど
ラ・マン(愛人)1992年に制作されたフランス映画。1929年フランス領インドシナが舞台。寄宿寮生活をしていた15歳の少女が富豪の華僑の青年に見初められ、日毎情交を結ぶ。男に惹かれたのは金と肉欲のためだと思っていたが、別離を迎えて愛があったことを知る。仏女性作家マルグリット・デュラスの自伝的小説が原作。出演はジェーン・マーチら。監督はジャン・ジャック・アノー。

本当に関係ないです。
っつかそこまでしてスペース埋めなきゃいけないのか新聞記者って。



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