まるで魔法のように出現したアマン。連勝の瞬間、国際スキー連盟のジャンプ競技運営責任者ホファー氏は「スキー界のハリー・ポッターだ」と叫んだ。
魔法使いの少年が突然、その能力に目覚めるストーリー。アマンがそうだ。開花したきっかけは転倒。ことし1月、W杯ビリンゲン大会の公式練習。空中でバランスを崩し、頭から地面に突っ込んだ。脳しんとうを起こし、むちうちになって首にコルセットをつけた。心配を募らせたコーチ陣は、チューリヒ大学の精神医学の専門家を呼んだ。しかし、「むしろ休むことで、これまでにない落ち着いた準備ができたかな」と笑ったアマンは、コルセットを外したとき、全くの別人に生まれ変わっていた。
劇的な登場がそうなら、顔や雰囲気もハリー・ポッターの主人公に似ている。ウソ…。いや、これは現実だ。
サンケイスポーツ2002/2/15版より。友人健一郎からの投稿。
2002年ソルトレイク五輪。ラージヒル競技にて金メダルのシモン・アマン選手(スイス)。
あのー・・・外国人で童顔でメガネなら、何でも同じに見えるんですかー??
「魔法のホウキならぬスキー板に乗った」等のコピーや、何が言いたいのかわからない文章が、もうスポーツ新聞らしさ大炸裂。
しかしこの記事はこれで終わらない。一通りアマン選手の紹介が終わった後に続く文がスゴい。
・・・はぁ。
関係ないけど
本当に関係ないです。
っつかそこまでしてスペース埋めなきゃいけないのか新聞記者って。