・・・当たり前やんけっ!!
いや、実際のところ必要ですから。まぁタイプで分けるとすれば、
黒縁(大きい)>>真面目・文学青年・お坊ちゃん・少年
黒縁(横長)>>アーティスト系・ネオアコ・長髪・オシャレ
銀縁>>クール・マッド・理系・ヲタク・背広・白衣
縁ナシ>>爽やか・サラサラな髪
色縁>>サブカル・知識人系
ってとこでしょうか(異論反論お待ちしております)。
もちろん、メガネくんは、自らの装着するメガネにこだわりがなければいけません。
そしてもちろん、ずり上げる時は中指と人差し指で。真ん中をスッとね。
2.白衣
「メガネ=知的」のイメージを最大限に引き出すアイテム。文系でもいいのです。白衣はそれによって博士=学究の人=孤高なスペシャリスト、といったイメージを演出してくれるのです。
ボタンをはめるのもイイですが、ラフに羽織るのもまた素敵。急いで廊下を駆け抜ける時にすそが翻るともう最高。
3.白シャツ
願わくば長袖シャツの袖を軽くまくること。でなければ半袖。
メガネくんに似合うのはやはり襟つきのシャツです。丸首のTシャツは不可。タートルネックなら許す。そしてメガネくんといえば不健康。色白で、腕には血管が浮いていなければなりません。それを敢えて見せることなく、でも控えめにしかもステキに見せるのが白シャツ(袖まくり)なのです!
(単に私が手首フェチなだけだったりして)
4.特殊技能
・・・といっても、日ペン1級とか爆弾処理ができる、とかそんな極端なものでなくても(それはそれであったら素晴らしいが)、何か人にはできないことができる、それこそがメガネくん。
つまり、ゼネラリストではなくスペシャリスト、ってことです。
例えばハッキングができる、電化製品の修理ができる、楽器を華麗に弾きこなす、バック宙ができる、駅名を全部言える、等々。
何かに夢中になる余り、ついつい人の目を隠れてソレに没頭してしまい、いつか何かの折にそれを人前で発揮する、あるいはする日を夢見る・・・それでこそメガネくん。
(一言で言うと、ヲタクってことか?)
5.ひみつ道具
「特殊技能」ともカブるが、それを発揮する時に、どこからともなくすちゃっ、と出される・・・それが、ひみつ道具。メガネくんのたしなみとして、最低限工具等は必携でしょう。必要もないのにごちゃごちゃいろんな物を持ち歩いてしまうのも、心配性のメガネくんとして合格。理想はやっぱり上着の裏にずらっと並ぶひみつ道具。必要とあらばいつでもどこでもそこはメガネくんの研究室。何か武器を仕込んでおくのもステキです。歩いているとき重くないのかしらん。
6.野望
人生、生きる目的がないと面白くないものです。ましてやメガネくんに至っては、家族にマイホームといった小市民的な目標なんかで満足せずに、もっと大きな野望を持ってほしいものです。基本的なものとして世界征服あたりですが、まぁ実行に移さなくとも、それを夢想して楽しむのがメガネくんらしさでしょう。ぼんやりと窓の外の雑踏を眺めながら、「今世界が破滅したらなぁ」なんて思っちゃったりする、それでこそメガネくんです。
7.本
メガネくんに青空とさわやかな汗は似合いません。それよりも楽しいことが、本の中には詰まっているからです。そもそも、
読書にふける→視力が低下する→それでも本を読みたい→メガネ
という非常にわかりやすい図式で表されるように、メガネと本は切り離せません。文学にせよ、専門書にせよ、メガネくんは夢中になって本を読み漁ります。ただ、自分の知識のために。