ま、よーするにみーんなメガネをかけちゃえばイイのにっ!ってことだ。
あなたは、普段メガネをかけない人がメガネをかけた時、ドキドキしませんか?
メガネをかけると、とりあえずどんな男性もオッケー!とか思いませんか?
メガネをかけた人は、かけていない人より数倍輝いて見えませんか?(別にメガネが光っている訳ではなく)
私は思います。
世の中で、「メガネをかけた女の子が、メガネをとったら実は美人だった」というオチが未だに存在しているのなら、
「メガネをかけていない男の子が、メガネをかけたら実は美青年だった」というストーリーが存在してもいいのではなかろうか?!
少なくとも、メガネを外すことで格好良くなる、というパターンは聞いたことがない。
昔の人もこう言っている。
「男はメガネをかけると器量が上がり、女は器量が下がる」
ちなみに、「メガネをかけた人って絶対的に嫌い」という意見も聞いたことがない。
つまり、「メガネをかけること」に対する社会的な障害はほとんどないのである!(本人が鬱陶しさや面倒臭さを感じるのを除けば)
というわけで、私は日夜、メガネくん増殖に向けて励んでいるところである。
まず、基本としてのメガネチェック。既にメガネを常時着用している人はそのまま観察を続けることとして、それ以外の人物は、以下のように分けられる。
1)コンタクトレンズ着用
2)運転時や勉強(作業)時のみメガネ着用
3)メガネ不要
1)や2)は、普段はかけないが、実はメガネを持っている、ということが多い。そこで、
「たまにかけてみないんですか?けっこう感じ変わると思うんですけど」
と攻める。うまくいかなくても、たいがい1回はかけてくれるので、その時メモリ容量を最大にして待て。
3)は一見難しそうに見えるが、この時は別のメガネくんを一人用意するとほとんどうまくいく。
「メガネかけたらどんな感じになる?ちょっとこれ、かけてみない?」
あくまでも「友人のメガネ」である。いくら好きでもマイメガネを持ち歩いて薦めてまわってはいけない。
それぞれに共通して言えることは、どの場合でも、メガネをかけた時に誉めちぎることである。
「へー、けっこういい感じですねー。似合ってますよー」
ただし、ここでベタ誉めしてはいけない。その背後のナニかに気づかれてしまう。あくまでさりげなく、客観的を装って評価することが大事である。
運が良ければ、メガネ人口が増加するかもしれない。
未来のために!!