2006年度演奏旅行 福島公演・宇都宮公演 − 福島公演
2006年7月29日、福島公演当日の模様です。
【9:30/東京駅集合】
朝、9時半に東京駅に集合。およそ100人の部員が集合。全員がそろうかが心配でしたが、無事集合が完了。2泊3日の旅程で、みんな荷物がたくさんです。
【10:08〜11:47/福島へ向け移動】
東北新幹線Maxやまびこに乗車し、福島へ向けて移動。隣の人と話したり、睡眠をとったり、食事をしたり、様々な過ごし方を部員はしていました。そんな中、フロアスタッフとステージのスタッフである部員とOBの方々などは最後の打合せに余念がありません。
【12:30/福島県文化センター到着】
福島駅で一次解散し、12:30にホールで再集合。ミーティングをとった後、楽器の搬入やステージの準備、フロアの準備など開始。
【14:30〜17:00/ゲネプロ(リハーサル)】
搬入や準備が完了し、ゲネプロの開始です。本番の衣装にも着替え、緊張感が高まります。ホールの音響などをふまえ、最後の調整です。
【17:20/開場】
お暑い中、大変多くのお客様が会場前に並んでくださいました。予定よりも早く開場しお客様を場内へご案内。
【17:40/チューニング】
お客様がぞくぞくといらっしゃるフロアの一方で、舞台裏では、チューニングがおこなわれていました。音程を合わせるとともに、体をほぐしてリラックス…。良い演奏ができるよう、集中を高めます。そして、舞台袖待機へ。
【18:00/開演】
オープニングの中央大学校歌に続きキャンディード序曲を演奏。ステージ上から多くのお客様が入った客席を見て、更に演奏に力が入りました。
【20:10/終演】
メインプログラム「アルプス交響曲」を演奏し、プログラムを終了。アンコールに開催地の福島市出身、古関裕而氏作曲の「栄冠は君に輝く」とバーグレーの「国民の象徴」を演奏して終演しました。
【20:10〜21:30/撤収作業・退館】
お客様がお帰りになり、撤収作業を開始。翌日の宇都宮公演にむけて、すべてのものを10tトラックに積み込みます。そして、部員は宿泊先の郡山のホテルへバスで移動しました。
【21:00/学員会福島支部の皆様と懇親会】
当部実行委員会のメンバーはお世話になった学員会の皆様に懇親会にご招待いただきました。およそ、1年間大変お世話になりました。学員会の皆様にはお世話になってばかりいたにもかかわらず、ねぎらいの言葉などを頂き、とても感動いたしました。学生の無理なお願いを聞いていただき本当にありがとうございました。
【22:40/郡山のホテルへチェックイン】
ホールからバスで移動。宿泊先の郡山のホテルへ到着。長い一日が終了しました。
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