XS650のユーザー車検

2003年5月23日(金)


整 備

整備は4月に入ってからヒマを見つけては少しづつ・・・・

後タイヤ交換・前ブレーキキャリパー分解清掃・ドライブチェン交換
前後ホイールベアリング給脂・スイングアームピボット分解給脂
後ブレーキ分解清掃・スパークプラグ、エンジンオイル等交換

予 約

車検の有効期間が5月23日なので1週間前には検査を受けようと思っていたが
仕事が忙しくなって平日の休みが取れない・・・・
ぎりぎりの23日に何とか休暇が取れることになったので
陸運支局のアンサーフォンでユーザー車検の予約を取る。
やはり午前は満杯で午後しか取れなかった。
まあ,午後のほうが空いていて気楽に受けられるからいいか・・・

当 日

午後一番の検査を受けられるように、正午前に検査場に入ることにする。

持っていくもの

1 自動車検査証(いわゆる車検証)
2 自賠責保険証明書
3 自動車税納税証明書
4 印鑑(認め印)
5 検査を受けるバイク(笑)

ここが東北運輸局宮城陸運支局。
お昼過ぎに到着。
バイクを検査ラインのところに置いてから
近くの食堂へ行き腹ごしらえ。
陸運支局の窓口は昼休みのため
自動車協会で書類を購入。
書類は、継続検査申請書、
自動車検査票、自動車重量税納付書
の3種類。記入例を見ながら
書き込んでいくだけ・・・

今回は定期点検記録簿も窓口で購入し
その場で記入した。
12時45分になると受付開始。
他の窓口は混雑していても、ユーザー
車検のところは空いている。
受付も簡単に終わり、検査ラインへ。

午後の検査は1時ちょうどに始まった。
検査員が出てきて,まず車体番号と
エンジン番号の確認。
ところがエンジン番号の打刻が見つからず
オイラと2人でエンジン周りを探す。
バイク屋さんが3人ほど寄ってきて
「多分この辺だ」というところを見たら
ようやく見つかった。
灯火類の点灯やホーンの動作確認
ブレーキ周りのナット類の打音検査など
あっという間に終了。
これが2輪用のテスター。

スピードメーター
前後ブレーキ
ライトの光軸

を順序に検査していく。
スピードメーター検査,前後ブレーキは
簡単に合格したがライト検査は×
3回トライしたが○がつかない。
4回目は検査員にテスターの表示を
見てもらったら10m先で許容範囲から
8cm下にオーバー。
ライトステーを調整し5回目のトライは
5cm上にオーバー。
6回目は右に3cmオーバー。
7回目はなぜか光量不足??
ここで居合わせたバイク屋さんのアドバイス。
ライト検査でフロントタイヤをロックする時
ハンドルを左右に振ると,光軸の左右の
ズレが少なくなる。
XSのように振動の大きいバイクは
ライトケースに手を添えて振動を
抑えると光軸がブレない。

アドバイスどおりにやったら9回目で「○」
ところがライト検査の欄に×が8個もあり
○が良く見えない・・・(^^;
検査員に言うと「合格」の朱印を
押してくれました。(左端)
ライト検査に9回もトライしたため1時間以上
かかってしまった。
合格した検査票を持って受付に戻り
書類を提出する。
わずか3分ほどで名前を呼ばれ
名乗り出ると車検証が。
家に戻り、検査シールをきれいに貼り替え
完了


費 用

自賠責保険料  18,440円
自動車重量税   5,000円
検査登録印紙代  1,400円
申請書用紙代      60円
定期点検記録簿用紙 30円
合  計      24,930円

今回はライト検査がなかなか通らず,汗だくのユーザー車検でした・・・・

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