FJ1200のユーザー車検

2004年4月1日(木)

FJ1200の車検が3月30日で満了となるので,前回に引き続きユーザー車検を受けることに・・・

整 備

整備は3月に入ってからヒマを見つけては少しづつ・・・・
定期点検記録簿に従ったほか、主なものは

前後ブレーキキャリパー分解清掃・Fブレーキパッド交換・ブレーキフリュード交換
前後ホイールベアリング給脂・スイングアームピボット給脂・ドライブチェン洗浄&給脂
スパークプラグ・エンジンオイル・オイルフィルター・エアフィルター等交換

予 約

3月下旬になったら仕事がメチャ忙しくなり平日に休めない・・・
何とか30日の午前にユーザー車検の予約を取り,有給休暇も取ったのだが
職場の上司のご母堂が亡くなり急遽30日が葬儀に・・・

仕切り直して,どうにか4月1日の午後に車検の予約と有給休暇が取れた。

当 日

午前中は年度始めの儀式が目白押し!!
お昼になって取り急ぎ自宅に戻り出発の準備。
前日に用意しておいた必要な書類を持って陸運事務所へ向う。
ガソリンスタンドにも寄って、エンジンやホイール廻りを丁寧に洗車する。

持っていくもの

1 自動車検査証(いわゆる車検証)
2 自賠責保険証明書
3 自動車税納税証明書
4 印鑑(認め印)
5 検査を受けるバイク(笑)

じつは30日に車検切れとなったため
ご覧のように仮ナンバーを取って
陸運支局まで自走しました。

ちなみに仮ナンバーの取得費用は
我が町では750円でした・・・

陸運支局に着いたのは午後2時半ころ。
こんな時間に二輪の検査を受けるのは
さすがにオイラだけ・・・(笑)
陸運支局の敷地内にある自動車振興会の
建物に行き「自動二輪の継続検査に使う
書類と収入印紙を全部下さい。それと二輪の
定期点検記録簿の用紙もお願いします。」
と言うと必要なものを全部揃えてくれる。
書類は、継続検査申請書、自動車検査票、
自動車重量税納付書の3種類。
陸運支局の受付で記入例を見ながら
書き込んでいくだけ・・・
定期点検記録簿もチェック項目を記入する。
ユーザー車検の受付へ書類を提出すると
「ユーザー車検は初めてですか?」
「あ,4回目です。」と答えると何も余計なことは
言わずに「検査ラインへどうぞ。」

検査ラインに行き,検査官を捜して
「お願いしま〜〜す!」
検査官が外観やボルト・ナットの打音検査を
済ませると,すぐさまテスターへ進む。
テスターでは
1.スピードメーターのテスト
2.前後ブレーキのロックテスト
3.ライトの光軸検査
すべて1回で合格し,ライン最後にある
マシンに検査シートを入れると
合格マークの刻印が入ります。
検査員から「2年 合格」の印をもらう。

この間,わずか4分ほど・・・
継続検査受付窓口に合格印の突かれた
書類を提出する。

2分ほどで名前を呼ばれると,新しい
車検証とステッカーが交付される。

ここまで陸運支局到着から
わずか30分ほど・・・・
家に戻ってからステッカーを
貼って終了。

ステッカーも偽造防止対策の施された
新しいタイプのものになってました。
ちなみに車検証も偽造防止対策で
すっかり変わりました。

地色も今までのものから
下のような青色で特殊印刷のものに
切り替わっていました。


費 用

自賠責保険料  18,440円
自動車重量税   5,000円
検査登録印紙代  1,400円
申請書用紙代      60円
定期点検記録簿用紙  30円
臨時運行(仮ナンバー)750円

合  計      25,680円

今回は仮ナンバーの取得費用が余計だったなぁ・・・

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