XS650のリアタイヤとドライブチェン交換ほか
2003年3月16日(日)

XS650のリアタイヤが坊主になったのとドライブチェンが伸びきってしまった。
リアショックもオイル漏れでスカスカになってしまった。
今年の5月には車検も受けなければならないので,全て交換することに・・・

午前8時 作業開始!!

まず,普段は取り外しているセンタースタンドを
取り付けて,マフラーを外し作業開始!!

リアホイールを外し,スイングアームも
点検のため外してしまう。

このほうがチェン交換も楽なのです。
チェンは上側が新品。
使用中のものはすっかり伸びてご覧のとおり。

昨年の北海道ツーリングの際
稚内〜苫小牧の雨中走行400Kmで
すっかり磨耗が進んでしまったのでした(^^;

近所のレッドバロンに530の104コマで
調整&カシメを頼んでおきました。
ついでにリアショックも交換。
左から
XS650の純正品(完全にオイル抜け)
ショックのみSRのものを流用(1年でパー)

右2本がヤフオクでゲットしたSR純正品
何と2本で3000円,しかも新同品!

下側のゴムブッシュがSRとXSでは
異なるので交換してやる。
XS650spのリアは130/90-16というサイズのため
タイヤの選択肢が少ないのです。

今回はダンロップのK527にしました。
140Km/hがやっとのXSには
このツーリングタイヤで十分です・・・

以前履かせていたバトラックスだと
価格が倍以上するという理由もあるんだけど(笑)

これもレッドバロンにホイール持ち込みで
10分ほどで交換&調整完了。
スイングアーム・ピボットにモリブデングリースを
たっぷりと塗り付けて再組み立て。

さすがに新品のチェンだとリアタイヤも
軽やかに回る感じがする。
リアブレーキをかけるとコツンと異音がするので
調べて見たら,トルクロッドのピボットの磨耗が
進んでガタが発生したためだった。

対策は・・・
ピボットのボルトにディスクブレーキの泣き止め
グリースを塗ってやることに。

これで音はしなくなりました。
さて,クランクケース・カバーを見ると
昨年春にバフ掛けしたのが,結構曇っている。

正月に南○部品でゲットした
Mothers' Mag & Alminium Polish
で磨いてみることに。

タオルに着けて軽く何度かこすって
黒いのが浮き上がってくれば完了というもの。

仕上げに乾いたタオルで拭き上げるだけ。
結果は下の画像のとおりです。
久々にメンテの「優れもの」に出会いました。
作業開始から4時間ほどで予定の作業完了!
ついでにエキパイやマフラーなどの
バフ掛け部分もしっかりと磨いてあげました。

昼飯を急いで食べ,タイヤの皮ムキのため
100Kmほどのショートツーリングに。

松島の展望台で記念の一枚を!!


さて,5月末にはユーザー車検だなぁ・・・

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