無罪モラトリアム /椎名林檎
TVで流れた曲などはエキセントリック過ぎて鬱陶しいと感じてたんですが、RO JAPANの表紙写真と増田さんとこ(日記9/13等)の評判を読んで一応聴いてみようかなと思いました。変な音程に行くボーカルには違和感と新鮮さの両方を感じ、感性の保守化いちじるしい自分にはしんどいとこありますが、案外リピートしてしまいます。巻き舌のラ行の発音などは、有り余る侠気とエネルギーの現れなんでしょうか。ベンジーにグレッチでぶって、などと唄っていますが、突っ張るわりにいじらしくて可愛いとこ感じます。思ったよりオーソドックスで安心。
'99年 東芝EMI : TOCT-24065
これより上は前月更新分
イロトリドリノセカイ /ジュディ&マリー
シングル。彼らけっこう好きです。アルバムもかなり音で遊んでましたが、シングルになったこの曲は、ほんとキャッチーで変てこで、ポップ。どこに向かってくわけでもありませんが、それもまたいいでしょう。
'98年9月 Epic : ESDB 3859
旅路ニ季節ガ燃エ落チル /イースタン・ユース
てんぱった歌い方、せっぱつまって尚ふんばろうとする歌詞、激しいバンドサウンド。ロックの名盤というにふさわしい一枚でしょう。
'98年6月 トイズ・ファクトリー : TFCC-88119
Americaman /ペンパルズ
'98年4月 Vap : VPCC-81274
1999/8/19