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6.SUPER SOUND CITY 8/30 UP!!
この番組は、「ニカラグアの星」部分のみだと思っていたのですが、実は30分間丸ごとローザ特集で、普段着のメンバーがスタジオ出演し、「バンドを組んだいきさつ」「好きなアーティスト」「一番最初に影響受けた音楽」等の質問を受けていたのだそうです。のらりくらりとしたメンバーの回答に司会の人も「調子が狂う」とか「不思議な人達でしょ(苦笑)」とか、それは進行に困っていた模様。 また、放送された曲のうち最初の三曲は、当時はよく流されていたビデオクリップ向けの映像だそうです。 「ニカラグアの星」については、以前記したとおり下記の内容です。
どんとは、イカのような白い衣装。白のとんがり帽子をかぶり、左耳側に付け髪(?)が垂れている。ギターはセミアコ。 玉城さんは、だぶっとした神楽役者が履くようなズボン。上衣は、肩に仁王様のようなアクセントのあるもの。無帽。 永井さんは、インディアンか八ツ墓村の登場人物みたいに、二本の角状突起物を頭に立てている。 三原さんは白いバンダナ。衣装ははっきり見えないが、いつものように軽装の様子。
三原さんのアップで始まる。カメラがステージ全景を映し出すと、背景に、1stジャケットの背負いものが、Tシャツを着た形でぶらさがってる。ドラムセット周辺が一段高くなっており、そこでクラゲや、その他深海生物みたいな着ぐるみが数体、ゆらゆら揺れている。玉城さんのアンプの上には、何故かキューピー人形が立っている。 どんとは、”堕落分子にゃ分子の意地もある!”を、”だらくぶんこにゃぶんこの意地もある!”と唄っている。 この曲は、重くグルーヴィーなリフを土台に持ち、妙な酩酊感を感じるギターパート、畳みかけてくるような間奏終了部分など、いやがうえにも盛り上がる曲。ここでも、ライブならでは、ローザならではの自由度の高い演奏が繰り広げられ、まったくもって素晴らしい。聴いていると脈拍が早く打ち始めてくる感じ。 間奏では、玉城さんのギターがフィーチャーされ、左手で泣くジェスチャーを見せたりしながら、粘りのあるフレーズを展開。その間どんとは、ギターリフを弾きながら、永井さんの横で揃って身体を揺らしたり、ぐるぐる歩き回って手を挙げたりしている。 ぐいぐいと異様な音世界へひきずりこまれるような、長尺の演奏の末、エンディングは玉城さんの、アームを使ったギターシャワーでフェイドアウト。こういうのを生で体験してたら、その快感はどれだけすさまじいか、ほんとライブ見れた人がうらやましくなる内容です。
尚、この映像は、スペースシャワーTVでも放送されたようです。
ビデオ提供:nagacyさん、山崎さん 追加情報:井出さん
7.Music Hot Line 8/30 UP!!
情報提供:井出さん
1999/9/21、10/21追加、2000/8/30追加 |