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。 どんとはしまいには息があがっています。
他には、遠藤ミチロウやシーナ&ザ・ロケッツ(ゲスト山口富士夫)など多数オンエアされた由。 確かR&Rオリンピックは仙台で行われていて、日本のロックバンドが多数参加する夏の野外フェスでしたね。 情報提供:永田さん
放送日については、前任の坂本氏が86年3月18日まで担当していたようなので、翌週以降ですね。 曲目はまだはっきり確認できていませんが、情報お寄せいただいた永田さんの記憶に基づいています。 情報提供:永田さん
以下、情報を寄せていただいた永田さんのコメント。
”毎週土曜日21:00ぐらいから約45分、週替わりでミュージシャンのスタジオライブをやる番組にゲストで出演、1stと2ndから、7〜8曲くらいやったと記憶してます。今思い出せるのは、「ジュリー」「シビーシビー」「さわるだけ」「まったくいかしたやつらだぜ」etc. また、吉田さんからエアチェックテープをお送りいただき、内容を確認できました。結成以来の話を、リーダーの玉城さんメインにたくさんしゃべっていまして、全員へのバレンタインデーにちなんだアンケートなど盛りだくさん。 殊に男性DJは、ローザのことを衝撃的、革命的、批評性がある等と激賞しており、日本のロックについてどう思いますか?とメンバーに質問。玉城さん「日本にはまだロックはないですね」永井さん「ロックがあるかないか言うよりもやね、おれの腰を動かすリズムはない」どんと「まあローザが一番やね(笑)」と、おちゃらけながらも力強い自負を述べさせています。
演奏は比較的アルバムのものに忠実だと思いますが、ドラムはやや重く録音されており、飛びかかるようなオカズの入れ方が新鮮。ギターは休符が鮮やかで、リフ、フレーズとも生き生きしています。曲ごとでは、「さいあいあい」は登り調子のバンドの勢いを感じますし、ドラムで始める「さわるだけのおっぱい」、やたら”ブタの丸焼きだぜ〜”と繰り返す「だけどジュリー」、やはり傑作「シビーシビー(ローザのライブ・バージョン初めて聴きましたが、玉城さんのギターの焼けるようなまとわりつき方が素晴らしい)、日本のジミーペイジと自称して始める「まったくいかしたやつらだぜ(もろ、ZEPのCommunication Breakdown)」、これは是非CD化してほしい内容ですねー。
この番組の男性DJを、上柴とおるさんではないかと推測してましたが、ご本人からそうではない旨ご連絡戴きました。また調査します。
情報提供:永田さん、吉田さん、上柴さん 2000/7/7 |