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2000年8月5日
京都 拾得 サマーオブどんと38:その1


  • 8/ 5(土) 京都 拾得 17:00開場 17:30開演 出演:ローザ・ルクセンブルグ3/4、アマナ、マチルダ・ロドリゲス、アクア・ボム 桑名晴子、テリー・ザ・トゥルース、Wild Flowers 昼前起床。前夜のことを反芻しながら、ローザとマチルダ、ローザとボガンボスの違いを 考える。また、ローザ・ファンだったけれども、段々どんとの活動を熱心には追えなくなっ ていった人、と、もろにどんとファンの人、と、魅力の感じ方に違いがあるとすれば、どう いう点なのか、などつらつら考える。まあそれぞれなんですが。 京都駅に人を迎えに行くため、午後には外へ。地下鉄でひと駅戻り、烏丸駅下車。当然の ように十字屋烏丸店へ。ここも古いものや、ワールドミュージックの在庫が豊富で素晴らし いお店。どんとコーナーももちろん設置されてる。ざっと見て、数年前に出たブルースの輸 入盤と、ジュジュルーツ(1930〜1950)というCD等を購入。どっちもよそではなかなか見 かけないのでやむなく。最近はボガンボスの「ジャングルビートゴーズオン」をリピートし ていて、今更ながらアフリカやラテンものに惹かれつつあるのでした。これはこれで、ロー ザを続けていたらできない世界。 チケットをとってくれた友人と開場10分前に拾得で落ち合う約束だったが、なんだかん だで時間ギリギリになってしまい、タクシーを使う。道順をせっかく確かめたのに。ともか く無事合流して受け取り。整理番号二番をもらう。先方が一番。この友人は拾得25周年玉 どんライブのときも店売りチケットを一番から数枚取ってくれ、一番をゆずってくれた。に もかかわらず、二年も経つと「25周年のときはすんなり入れたよねー。整理番号とか無く て、当日行ったもん勝ちやったっけ?」などという忘恩のセリフを吐いてしまうのが、私と いう人間。今回は忘れないように書いておこう。 もう一人チケット仲間が来るはずが遅れていてやきもき。拾得のおばさんからは「通りが 狭いですから、みなさん白線のこっち側に並んで下さい」と注意される。入り口の前がすぐ 道路。駐車車両もあったりするから、ちょっと人が集まると近所迷惑になる模様。前回も注 意されたのを思い出す。なんとなくヤキモキに拍車。 ほどなく桑名晴子さん登場。Lucyさんも登場。今日はほんとに人手が足りなそうなので、 早速物販を手伝うべく店内へ。(結局チケット切らず仕舞いになってしまった。いいのか? )さちほさん、山添さんの案内で場所を確保。入って左手、二階楽屋からの階段を降り切っ たところ。ミディのお姉さん方は、既に小さな机上にセット完了。 物販(どんとソロとアマナのCD、それにステッカー)は、元々どんとさんのツアーのと きに、ファンの集まり「ごまめいと」が手伝うようになったもので、今回もその延長。 二年前ここにライブ見に来たときは、こういうことやるとは思いもせず、初めてどんとさ ん、玉城さんと話ができてコーフンしまくってたんだから、いろいろ変わるものです。。 どんどん人も入場してきて、席も埋まり通路も埋まってくる。件の友人たちは揃って真ん 前の円卓へ。昨夜いっしょに天狗へ行った友人たちはステージから見て左手の座敷、先頭へ 。こういうつながりは、ネットのおかげもあるけれどて、どんとの活動がなかったら全くあ り得ないこと。ミュージシャンの人たちを含めて、たぶん同じこと。どんと院ならぬ、どん と縁? 、、、、、前置きが長くなりました。ここらで5時半、開演。進行は昨日と同じやり方。 最初は、Wild FlowersのLucyさん、Takashiさん。二曲くらい演奏。Takashiさんの「どんと さん、おめでとうー!!」の声が耳に残る。(物販を手伝ってた前半は、どうも記憶があい まい。特に何をやってるわけでもなかったんだけど、狭い場所に人通りが多くて。。) さちほさん、それにアマナのお二人も加わり、アマナ主体で「浄土和讃」。これは親鸞上 人の言葉とのこと。さちほさん「どんとは特に特定の宗教はもってなかったんですけど、3 才の頃からお経が好きで、小さい頃から暗唱してたそうです。私にも教えてくれて、おかげ で」(記憶喪失!) それから「坊さんごっこ」。この歌、ボガンボス解散後のツアーでさちほさんとよく唄っ てましたっけ。たまたま自分は母方がお寺、しかも親鸞上人の浄土真宗、更に山の中!だっ たので、親しみを感じました。「我は日本の柱なのだ〜」って歌詞にも、そうともそうとも !と肯けたし。ただ、このフレーズは日蓮上人の言葉のようですね。最近どこかの本で読み ました。どんとにピッタシ、と思ってたのでちょい驚き。が、そんなことはともかく、この 時の演奏は、身内から暖かくなって至福感が広がり伝わっていくような、素晴らしいものだ ったと思います。私もクツをごそごそやりながら聴いてるうち、だしぬけに「ああ〜っ!」 と気持ちよさに包まれてしまって。いやー良かったです。 他に、ベリーダンサーの人たちや、SFUの女性の方がブズーキを手に共演してたと思い ます。順番はちょっと不詳。
  • 2000/8/11


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