演奏 (ライナーそのままに書きます)
久富隆司(くどみ・たかし) Vocal,Guitar
1962年8月5日 岐阜出身 B型
現在、京都大学工学部在籍中
ライブハウス”拾得”にて不幸にも玉城宏志と知り合う。多くのバンドを経験し、1983年ローザに加入。柔道初段。
玉城宏志(たまき・ひろし)Guitar,Vocal
1958年3月4日 徳島出身 A型
京都産業大学在学中に三原重夫と知り合う。いくつかのバンドを経て、1983年2月ローザ結成。
永井利充(ながい・としみつ)Bass,Vocal
1961年10月23日 東京出身 AB型
不幸にも、偶然に某サイケデリック喫茶にて玉城宏志と知り合う。いきなりローザ加入。ちなみに京都産業大学在学中のことであった。
三原重夫(みはら・しげを)Drums,Vocal
1960年2月3日 京都出身 O型
中学時代よりドラムを始める。京都産業大学在学中、不幸にも玉城宏志と知り合い、卒業証書を棒に振る。いくつかのバンドを経て、1983年玉城と再会、ローザに加入。
発売 1985年 2月1日 (アナログ) 東芝EMI
番号 CT25-5575 (CD)
プロデューサー 巻上公一
エンジニア 不明
録音 不明
トラックダウンスタジオ 不明
デザイン 巻上公一
フォト 不明
備考
アナログ盤でvol.2まで出たものが、1987年に「極東ロックコレクションシリーズ」のひとつとして、一枚のCDにまとめられた。
アナログ盤のオビには、[日本でもっとも過激なバンドここに結集。下克上の音楽界に今 波乱を巻き起こす。]と書かれてあったそうです。(情報提供:sumさん)
ここでの曲目は、CD再発時のもの。オリジナルアナログでは、vol.1にA面1〜5、B面6〜9の順番で収録されていた。ローザの曲は、冒頭とラストに位置している。
アナログ盤のライナーには、写真も入っていたように思います。ローザの4人は人民服を着用しており、どんとが左手を腰に当て、右手は天に向かってぴっと指を指したポーズ。他の3人はハの字型に相対し、どんとに向かって敬礼している。そういう写真だったと記憶しているのですが、確実ではないです。
バンドプロフィール (これもおもしろいので、ライナーから引用します)
1983年2月、元ノンカテリアンズのギタリストの玉城宏志が身近な若者をたぶらかし、京都のフリースペース”Caravan-Night”にて産声をあげる。メンバーは、ボーカルの久富隆志、ベースの永井利充。以後”Noncategory Performance Show”を企画、運営。並行して自身のライブ活動をも活発に行う。当時のレパートリーは、ポップグループ・コントーションズ等。
同年6月、玉城の後輩ドラマー、三原重夫が正式加入する。これ以後のセッションから次々とオリジナルが生まれる。
即興的な発想を重視しながらも、しっかりと作品として提示してゆく演奏形態が次第に評価され始める。
同年NHK”Young Music Festival”に応募し、京都予選を無事通過、1984年3月、”YMF全国大会”において金賞受賞。
同年6月2日、同志社大学・学館ホールにおけるファーストコンサートにてワンマンながら、700人以上の動員を記録。同時に3曲入りソノシート”Rosa Luxemburg”を発売。
次に6月28日発の東京ライブ(澁谷パルコパートV、”モダーン・コレクション”)、多数のファンが押しかける。
CD裏ジャケ
1999/6/28、2000/9/19追加
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