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分署はかなり古いらしく、壁がくすんでます。古い茶室の壁みたいな土色。こーれが、いいんですねー。
アメリカのドラマだと、得てして金ぴかキラキラなセットが多いと思うんですけど、ヒル分署の壁はタバコやホコリが染み込んでるし、光を抑えてるので陰影があります。素晴らしいです。
どういう車だか特定できてませんが、おそらく70年代後期以降のアメリカ車でしょう。ボディは白く、また横っ腹へ青い横線が入ってます。
そこに大きく書かれた文字は、”METRO POLICE”。その上部には小さく”WE SERVE AND POLITE”のような文字が書かれてます。最後の単語はちょっとあやふやですが、また確かめる予定。
一般警官は青と黒の世界です。シャツは青、ズボンは黒。襟はボタンで留めてあります。肩先から襟元へも返しがあり、やはりボタン留めしてあります。右手の上腕部には、盾型のバッジがひとつ。ネクタイは濃い紺か、黒。両胸には覆いのあるポケットがあり、ボタンで留められています。
SWAT隊員。こちらは灰色と黒です。シャツ、ズボンは灰色。黒い袖無しの上着。これは防弾チョッキでしょうか?
帽子は黒い野球帽みたいなタイプ。
その他、刑事以上は皆私服ですね。
右上腕部に縫いつけられているものは、黒地に金の縁取り。上部も尖った盾型で、二本の横線が入ってます。 そこに書かれた文字は、まず、”HILL ST. PCT.”。PCT.は何の略かわかりませんが、分署の意味でしょうか。 その下にはトロフィーによくあるような、女神像っぽいマークがあり、一番下部には”POLICE”と横書きされています。 マークの上の文字はまだ判読できていません。 わかりました。METROPOLITAN、です。 あと左胸にも、これぞまさにバッジ!と言うべきしろものを着けています。白銀色で、形はやはり上部の尖った盾型。やや細いです。文字も彫られていますが、これこそまさに読めません。私服警官もこれはベストにつけたりしています。 SWATのバッジは、また形が異なるようですが、まだはっきり把握できていません。
(その他、今後に続く)
1999/7/23 |