おめでとう君がこの世界に 生まれてきたのは 深い深い不思議なわけがあるんだよ もしも君がここにいなくなったら この星がぶっこわれて みんな消えてしまう 長い間 きみは土の中にしゃがみこんで じっと待っていた さあ今日は君の誕生日だよ 君は今日ここに生まれてきたんだよ 永井冬が終わって 目もくらむほどの まぶしい光りに包まれて 君は泣いていた もう大丈夫 何も恐くないよ 本当によく来たね おめでとう 遠いとこから 君はヘトヘトになって やってきた 体はキズだらけ もう 君には旅はいらないよ もうどこへも行かなくていいんだよ *拾得25周年で玉城さんと共演したときの演奏から、 玉城さんの弾いているアルペジオを拾ってみました。 ほとんどローコードをえんえん繰り返す循環コードで、 1.Cの6弦カット(弾くのは5〜2弦) 2.そのまま5弦半音下がって4弦は開放(弾くのは5〜2弦) 3.Am(弾くのは5〜2弦) 4.そのまま3弦開放して6弦3フレット押弦(弾くのは6、4〜2弦。5弦はカット) 5.F(弾くのは6、4〜2弦) 6.E(弾くのは6、4〜2弦) 7.Dm7(弾くのは4〜1弦)=ちなみに押さえるのは1、2弦1フレットと、3弦2フレット、 8.3フレットセーハのG(弾くのは4〜1弦) ではないかと。 最初の四つのコードは、Cからの変化で2弦1フレを鳴らし続け、 低音弦の音が下がっていくパターンです。 四つめのコードも実質Cでしょうか。6弦3フレットを押弦するCのフォームで 弾けます。 このアルペジオは元々は、「DEEP SOUTH」収録のバージョンの、 右チャンネル後方でうっすらと鳴っているキーボードのフレーズ を援用してるんだと思います。 コードの中の音の選び方はちがいますが、アクセントはあの感じです。 どんとさんがコードで弾くときに、どの指押さえでやってるのかが わかりませんが、一つ目と四つ目のコードをローコードのCでやって あとはローコードでじゃかじゃか、なのかな?と思ってます。