Rockin' in the free world

97/10/29〜97/11/06:投稿NO.467〜???

SONICNET
SonicNet Japan


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キンクス。長いです。 投稿者:bluemoon  投稿日:11月06日(木)03時51分56秒

しかしosamuさん。なんかすごい(笑)。
ひとりで全部拾おうとすると、息きれるっしょ。私もやろうとしたけど難しかった(笑)
好きなもんだけ飛びつけばいいとは思いながらも、なかなか気が多いもんでつらいです。

で、キンクス。(Apemanさんとこのディスコグラフィー参照しながら→下記URL)

メンバーは、Vo.&G.でほとんどの曲作ってるレイ・デイビスと、その弟で、これまた枯
れた声で自作の曲を唄ったりするデイブ・デイビス、の兄弟がメインですね。リズム体は
現在までに全部入れ替わってます。
デビューはストーンズのすぐあと。同じロンドンのブルースシーンから出てきて、当初は
ビートルズふうの曲作ったこともあったけど、有名なリフチューン「You really got 
me」で一発当て、あとは似たようなリフものや、内省的でちょっとシニカルな佳曲でヒッ
ト続けてます。
アメリカでは、ユニオンの許可取得かなんかで揉めて、他のイギリスバンド程は盛り上が
れなかった由。

60年代中期からのアルバムでは、当時の他のバンド同様にテーマ性を持ったアルバムも作っ
てます。「The Village Green 〜」'68、「Arthur」'69、「ローラ対スーパーマン」'70、
「Maswell Hillbillies」'71、あたりが、評価高いでしょう。
でも、レイの曲が好きならほぼどのアルバムもイケルと思います。コンスタントに良い曲あ
りますから。

その後は、70年代中期迄やや不遇だったらしい時代を経て、パンク勃興期にアリスタに移籍、
アメリカでも人気出たようです。
元来シンプルでキャッチーなR&Rをやってるバンドですが、この後今に至るまで、うまく
生き延びて来てるバンドと言えるんじゃないでしょうか。
折々でライブ盤出してて、ちゃんと新しい曲で盛り上がってるのが大したもんです。

私的には70年代後半の「ミスフィッツ」ってアルバムで決定的に思い入れのあるバンドにな
りました。冒頭の、どこでもミスフィットな気がしてるという唄に始まって、”何かあった
らデカイ音でロック鳴らして現実から逃げてる人”について唄った「ROCK'N'ROLL FANTASY」
とか、ギターでケツ叩いて元気出させるような最終曲等々。ありふれてるといえばそうとも
いえるけど、これクル時にはけっこうキます。

なにぶん私は、映画「イマジン」でジョン・レノンの屋敷に忍び込もうとしてた、現実と妄想
がごっちゃになってるような若い男の子みて、「おお〜、俺がいる〜」等と思った事のある野
郎なもんで、ばしんと来ました(笑)。若い男をひとしきり叱ったあと、「Are You Hungry?」
とか言って飯食わしてやるジョンと、このアルバムのレイ・デイビスには似たような優しさ感
じましたね。(カミングアウトだな、こういうのも(笑))

ノスタルジックなキンクスとか、アメリカに思い入れがあるキンクスとか、元祖スリーコード
リフのキンクスとか、いろんな面があるようですが、ベスト盤きらいじゃなければ、順当に60
年代ヒットもの集めたやつから入るのがいいかも。私はそうでした。
まずやっぱ曲が良いですもんね。ポップ。
アルバムにちらばってる隠れた名曲も多いです。これは2年位前に出た日本編集盤「Afternoon 
Tea With The Kinks」に、うまくまとめられてます。タイトルちょっと違ったかも知れません。

ということで、長くなりましたがキンクスでした。
他の方、あんま聴かないんでしょうか、キンクス??やや意外。。。

http://www.cmp-lab.or.jp/~ishiz/index.html


ローザのことば2 投稿者:bluemoon  投稿日:11月06日(木)01時59分52秒

ぶらさん、お久しぶり!!

ですです。発語の快感というか、彼らの言葉は目で見るもんじゃなく、音に出してなんぼ
のもんですね。泉谷しげるとの差はそこ大きい。ローザは漢語少ないですもんね、英語も
少ない。いわゆる大和ことばが主体。だからなのか、血に近いもの感じます。(妙かな?)
童謡にも近い気がしませんか?で、なおかつアジテートしてるという。

あの頃のロックと言われるもの、素直な言葉使ってると信用できない感じがしてました。
私は、ですが。佐野元春とか、嫌いじゃなかったけどなーんかうさんくさくて。。。
共感してもらえる人いるのか心配ですが(笑)

なんで、ローザはああもわけわからん単語を駆使していたのか?それで表現しようとしていた
のは何なのか?ライブの即興から出てきた唄が多かったのは何故か?お笑いバンドと誤解される
ようなスタンスを取っていたのは何故なのか?

・・・私は当時そんなことばっか考えてました(笑)。
考えるより前に、このバンドわかるっ!!と惚れ込んでましたけどね。
過剰な思い入れをさせつつ、それを禁じていたバンド。
「俺たちゃサギ師、ただのサギ師、でもそんじょそこらのサギ師じゃ、ねえええええ」(デリックさん物語前奏より)
わっかりにくいこと書いてますね。すいません。

wacさんは、ローザ聴きませんか??
私は彼らがロックであろうがなかろうが、その唄、音楽が好きです。
ローザがロックの範疇に入れてもらえないなら、そんなロックいらん!!とさえ思ってます。
大笑いですね。はっはっは。

ちょっと書いてしまいました。ではでは。


THE SEAHORSES 投稿者:mono  投稿日:11月06日(木)01時46分52秒

今日THE SEAHORSESを観たのですが、LIVEはとても良かったです。ジョンも元気そうだったし。
で、出口でチラシを貰いました。内容を要約すると、「増井氏はRO11月号で、自発的に退社したかのように
書き捨てられていたが、これは解雇である。さらにRO、Buzz両誌の編集長も解任であり、誌上で
3か月のリフレッシュ休暇と紹介されていたのも、事実上出社停止だった。情報コントロールを
繰り返し、事実をひた隠す、もはや予定調和の情報誌と化したロッキングオンを、我々は愛してきた
読者として許してよいのか?また、名古屋でのイベントは、自腹を切って決行。これを来年、大阪
でもやる。それにはみんなの力が必要。あと、不当解雇を主張し、いち個人対企業の裁判を
おこなっている増井氏に応援の手紙を。]

この運動は、東京を中心に全国で展開してるそうです。
友人いわく、「こういうことをやってる人もいるんだな。」私も、詳しいことは分からないので
なんともいえないです。





ローザのことば 投稿者:ぶら  投稿日:11月06日(木)01時02分42秒

>BlueMoonさん
ローザは音ももちろん「生活と地続き」を感じさせてくれたんですが、やっぱり「日本語のロック」としての新鮮さ・かっこよさが
群を抜いたものがありましたよー!あのワケのわからん造語の嵐!
「あらはちょちんちょちん」ってなんのことやねん!?「さいあいあい」って何じゃい!?という疑問を聴き手に喚起しながら
歌ってみるとやたら気持ちいいという。。。血が通った言葉というか(^_^)


ミッシェル・ンデゲオチェロ 投稿者:ちゅうそん  投稿日:11月06日(木)00時52分46秒

彼女、そんなに大物だったんすか?ただのベーシストじゃなかったんだ・・・ヴォーカルはとってるし、
クラヴィは弾いてるし。ピース・ビヨンド・パッション、1年前に発売されてたわけね・・・
そういや、ストーンズと演ってたかな?なんか、すげーいい低音だしてるんだよねー

う〜、今日は、俺も寝よっと。では。


明日以降にレスします(^^;)。 投稿者:爆裂 Tomoyuki.k  投稿日:11月05日(水)23時11分20秒

では、おやすみなさい(^^)

http://www.dtinet.or.jp/~starmoon


憎まれっ子世にはばかる 投稿者:osamu  投稿日:11月05日(水)21時27分53秒

bluemoonさん、いやーなんかいっぱい今日は書いちゃいました。すっきりー。
みなさん悪態ついてごめんなさい。ハンドル「野村克也」に変えたたら許してくれる?
「ロドマン」かな?反省してない?ごめんちゃい。


恥ずかしながら 投稿者:osamu  投稿日:11月05日(水)21時13分24秒

I can't understandさん、あれだけ悪態ついた後なのでレスうちにくいですが...。
まず、何故彼が地位保全の裁判を起こしたのかについてですけど、彼いわく「俺は何も
間違ったことはしていない。間違ったことをしてないのに解雇されることを認めれば、これ
までの10数年を否定することになるから。」が、その理由だそうです。
私も彼は早く新雑誌を創刊すべきだと思いますね。まあー何やるにも先立つものは”金”です
から裁判でがっぽり稼いで、新会社の資金にでもするんでしょ。貯金してる風には見えないし。
とりあえず、みんながびっくりするようなとこから、P.Wellerの最新インタビューを出すそう
です。
なんかでも、見たことあるような文章だな。どこかでお世話になりました?


違いのわかるあーた、まだ? 投稿者:osamu  投稿日:11月05日(水)20時55分46秒

sonicnetさん、ガーシュインの件ご存知でしたら、よろしくお願いします。
「違いのわかるあなたへ」第3弾ラグタイム編、よだれたらして待ってます。
あっでも、今ジェーンズで忙しい?ジェーンズとラグタイム同時に書けんわな。
遅くなりましたが、色文字の件ありがとうございました。stillwatersさんにも指導して
もらってやっと書けるようになりました。どもども


バーバーのわかるあなたへ 投稿者:osamu  投稿日:11月05日(水)20時40分15秒

爆裂tomoyuki.kさんへ、
ジョージ・ガーシュイン(1898〜1937)についてご存知でしょうか?
私、彼のこと大好きなんです。なにぶん古い人なので、彼自身の演奏したCDって出てるんで
しょうか?あと、彼の曲を演奏してるベストテイクってだれだと思いますか?教えてちょ。
あと、もしご存知でしたら、ラッキーロバーツ、ジェームス・P・ジョンソンについても
情報ください。
お願いしといてなんですが、その「爆裂」ハンドルネームの意味もついでにお願いします。


あなただけじゃない 投稿者:I can't understand!  投稿日:11月05日(水)20時25分45秒

frfにはたまーに顔をだしてたけど、こちらでは初登場です。
基本的にはROMの人種なもんで、osamuさん、bluemoonさんの
レシーブしてませんでした、すみません。
osamuさんの新潟大レポート、興味深く読ませていただきました。
裁判になってるとは、驚きです。増井氏側から仕掛けた、てことでいいんですよね?
しかし、返り討ちに遭ってしまっているとは、いかにも増井氏らしいなあ、と
私個人は思います。(悪い意味じゃなくて、ね。)
しかし、ROでの地位保全を図る必要が、そもそも彼にはあるんでしょうか?
増井氏のポジティビティをこういう形で打ち砕く組織に、彼が執着する必要は
もはやないと思います。それよりは、心機一転して新雑誌を創刊して、
早く私たちが増井氏を財政的にきちんと支援できるようになりたい、そう考えています。
ということで、事情通の方、増井氏関係の情報があれば、
どんなものでもいいから教えてください。

今月のROを見る限り、第一線に復帰したい渋谷氏が増井氏を追い出したは
いいけれど、やはり現場感覚を失ってしまっている、という風に見えます。
ツェッペリンは渡りに船だった、としか見えないですね。
個人的にはツェッペリンのファンなので、記事そのものはいいんですが、
今ツェッペリンを取り上げる必然性は、…うーん、ないでしょう。
ROは、この先どうなってしまうんでしょうね?


ジムノペディしか知らないが 投稿者:osamu  投稿日:11月05日(水)20時17分39秒

ジョンケージさん、イーノって本当にグートで出すんですか?どんな形態なんでしょ?
とっても期待しちゃうなー。でも、あの変なパッケージはやめて欲しい。
しかし、イーノさんの環境音楽シリーズを始め、アンビエントってなんであんなに眠気を
誘うんでしょうかね。ミニマル系の反復運動で眠くなるのはわかるんですけど、サティとか
イーノで眠くなるのはなぜ?orbとかだと寝れないのは何故?教えてちょ。


under the bluemoon 投稿者:osamu  投稿日:11月05日(水)19時30分13秒

サザンカルチャー、日本盤ってあるんですか?輸入盤は1st、2ndとも米盤(ゲフィン?)
見かけましたけど。試聴したら、ドラムがスカスカでFRFの時とは少し印象が違ってて
買ってないんですけど。Bassのお姉ちゃんいくつなんでしょうね?G、Drumの人は若く
なさそうだったけど。ベテランなんですかね?sonicnetさん知りません?
とにかくリフ一発勝負でFRFでの一番のみっけものだったんで、ライブがあればまた見た
いです。
関係ないですけど、ZZトップって今何してるかご存知の方いたら教えてください。


Kettle Whistle 2 投稿者:SonicNet  投稿日:11月05日(水)17時11分12秒

今、Kettle Whistle のクレジットを見てたら、"Mountain Song"の
レコーデイング場所がRadio Tokyoとなっていました。これ、1986年のデモ
だけど、日本で録音した訳ないですよね。多分LA辺りだと思うけど、誰か知ってる人います?


JANE'S ADDICTION!!!!! 投稿者:bluemoon  投稿日:11月05日(水)17時05分41秒

う〜んんんんん、そうかっ、今日11/4には発売だったんだっ!!
まだ聴けてないですよー、会社にいます(涙)。いなかったらこわいけど。

いやあ、私偏狭なファンですから、他の人の感想、自分が聴くまでは知りたく
ないっていう。。。アメリカのジェーンズMLの記事も、しばらく読んでません。
なんちゅうやつ(笑)。
明日買いに行けるかなぁ。。。無理だろうなぁ。。。
ブートレグでかなりライブ&アウトテイクスは聴いてるので、あの爆裂な歪みを
どんだけ残してるかって点のみ、気になってます。だってそのまま入れてくれれば
これはもう凄いに決まってる!!(ん〜フリーク。笑って聞き逃して下さい、皆様)

でも、Sonicnetさんの記事斜め読みしただけで心臓どきどきしてるわ。
私に構わず、聴いた方書き込んで下さいね。私はあとから読みます!!(笑)


Kettle Whistle 投稿者:SonicNet  投稿日:11月05日(水)16時06分41秒

ジェーンズのKettle Whistleを、アルバム通して聴きました。一言で感想を
述べるのは、非常に複雑なアルバムです。まず、Fleaの入ったオープニングの"Kettle 
Whistle"ですが、個人的にこのラインアップに非常に可能性と魅力を感じます。"Kettle 
Whistle"は、もろ重たいベース・サウンドが前面に出ているスローテンポの曲です。
ここでのFleaは、レッチリのサウンドともエイヴェリーのサウンドとも違う味のある
ベースをプレイしててます。こんなにベースが前面に出る曲を選んだペリーの思惑が、
見え隠れしているよな曲です。

実際今回のツアーでのFleaは、完全にジェーンズの一員に成りきっていると思います。
ステージでの動きも、レッチリの時のホットなFleaとは違い、クールなFleaなんですよ。
それに、彼の加入により音楽的幅が広がったような気がします。まぁ、それは当人達が
一番分かっているだろうけど。

後、"So What"は、ジェーンズっぽい曲(当たり前だけど)なんだけど、これ聴くともっと
新曲聴きたくなるのがジェーンズ・ファンの悲しい性なのです。

旧メンバーでのテイクでは、やはり厳選されたものだけあって、どれもクォリティーは
いいです。特に第1回目のローラパルーザでの"Jane Says"は感動ものです。スティール・
ドラムがフィーチャーされていて、エリックのベースが印象的です。これ聴くと、やっぱり
エリックもよかったなと思う。ジェーンズ・ファンは辛い...

それと、Ritual Tourでの"Stop"は、ナヴァロがいかにライヴで凄いかを、改めて
証明しているテイクだと思います。これは、本当にKick Aaaasssss!!!って感じの
ヴァージョンですよ。スカットしますよ彼は、マーシャルの鳴らし方を知っている。
後、ナヴァロが18歳の時のライヴ・テイク"Whores"は、かなりジミー・ペイジしてますね。

個人的にこのアルバムのハイライトは、"Been Caught Stealing"のアウトテイクだと思います。
これは、ペリーのブルースっぽい歌い方がSuper Cooool!です。後、パーカッション類も入っていて、
最高に気持いいノリです。この曲の前のペリーのMCがまた面白い。「オメーラら人の女盗みテェーのかよ?」
みたいな感じで、当時はツッパてたなと思い起こさせるシーンです。	

とにかく、このツアーが終わってから、彼らがどういう行動をとるのかが気になりますね。
bluemoonさん、もう聴いた?

それと、ロットンさん感想どうも有難う。あれは、結構長かったけど、皆さんんみたいな
人達が読んでくれているとヤリガイもありますよ。 またよろしく。

http://www.sonicnet.co.jp/


サザン・カルチャー・オン・ザ・スキッズ!! 投稿者:bluemoon  投稿日:11月05日(水)13時17分39秒

キンクス!とりあえず、リンク集にapemanさんのキンクスサイトをあげてありますので、
御参考にどうぞ。晩にレス書きます。

osamuさん、その後も書いてくれてる方たちは「なるほど〜」と思ってくれてる方たちでは?
今あんまり書いてない人でもそういう人いると思うし。
                                           ・・・
あとここでROネタ書いてくれた人たちの中には、あえて書いてくれてた方たちがいると、
私は思ってます。どっちかっつうと、スマッシュから即ここへ来てくれてた方たちは、元々
RO話専門には書いてなかった方たちでしょう。スマッシュの時から。
その点、一過性の人たちがRO話を置き去りにしてしまった今では、割に「なるほど」と
いう感じで淡々と受け止めた人が多かったんではないかと思います。

関心がないわけじゃないから、レポート自体はやっぱ歓迎されてるはずですよ。大丈夫大丈夫。

と、いうことでサザン・カルチャーについてちょっと。。
あのバンド日本盤出てるんですかねえ?「大統領」も似た感じなんですか?ほぼ聴いたことが
なくて。サザン・カルチャー、名前は最低だけど、音は最高だと思うなあ。富士フェスあとの方
でハイロウズが、ロックが死んだなんて言っても、知ったこっちゃねえとか(すいません、うろ
おぼえ)唄ってたけど、サザン・カルチャーは雄叫び一発、軽々そういうのクリアしてますね。
素晴らしい。歪んだギターの音もいいし、カッティングもちらっと決めてるし、ブルーズがかっ
たフレーズまじえながら、えんえん踊らせ続ける感じがもーたまりません!!ファットポッサム系
の音楽の生き延び方に近い気もするな。レッチリやレイジとは方向が全然違うんだろうけど、私
一番気に入りました。Goo。


トキオ 投稿者:osamu  投稿日:11月05日(水)13時08分03秒

ymoに影響受けた人多いでしょう。当時の人だとジャパン、ヴィサージ、ミッジ・ユーロ、
デビッド・ボウイやマイケルジャクソンも「東風」や「Behind The Mask」お気に入りだって
言ってたし、日本だと矢野顕子、プラスチックス、近田春夫人脈(ジューシーフルーツ含む)、
サンディー&サンセッツ、シーナ&ロケッツあたりでしょうかね。
ジューシーフルーツに匹敵する歌謡Fusionテクノの名作としては、矢野顕子の「春先小紅」も
捨て難いなあ。
小学生でymoのインタビュー見たさにGORO買って、親に怒られたのもいい思い出だなあ。
1stの初回盤”アールデコ調のジャケ”(推定発売枚数1万2千枚、全米発売時にRemixされた
後は別ジャケ。実は、その後5万枚ほどプレスされ、大した価値ないらしい)持ってんの
自慢だったなあ。ガキだったんだねー。


キンクス 投稿者:stillwaters  投稿日:11月05日(水)11時14分24秒

>ぶーさん
おや、So-netミューゾでお見かけするぶーさんかな(^-^)。
キンクス、う〜ん、キンクス、キンキキッズではない(爆)。

ここには詳しい人が多そうですね。
「ユー・リアリー・ガット・ミー」でピート・タウンゼントにまで影響を与えておきながら、
なぜかザ・フーとは違う視点で語られる不遇のバンド(言い過ぎか? ^-^;;)
あの超名曲も実は当時のマネージャーに「リフの印象的な曲を書け」とアドバイスされて
それまであまりソング・ライティングをやってなかったレイ・デイヴィスが書いた曲なんですよね。
その後のキンクスの行った方向を見ても、
「ユー・リアリー〜」のキンクスは彼らの本来の姿ではなかったのでしょう。
でも好きだな。CDは2枚組ベストしか持ってないけど。
後は誰か詳しい人、お願いします(爆)。

http://www01.u-page.so-net.or.jp/ga2/m_yam/


歌謡フュージョンテクノ 投稿者:stillwaters  投稿日:11月05日(水)11時02分42秒

>osamuさん

osamuさんのYMOに対する見解、当たってると思います。
YMOを語る時、必ず問題になるのが、どちらにどちらが影響を与えたのか、
ということですが、ま、はっきり言って影響を与え合ったというのが正解でしょうね。
クラフトワークのメンバーは当時、「YMOには影響を受けた」みたいな発言してたような記憶があります。
今じゃどこでも言及されませんけど。

>今「テクノポリス」聴くと、歌謡Fusionテクノ(なんじゃそりゃ)ですもん。

というか、あの楽曲から「歌謡fushionテクノ」が始まったと考えるべきかも。
あれでYMOが大ブレイクした後、YMOに続けとばかりに雨後の筍のように
いろんな亜流バンドがデビューして、当時の歌謡曲もその意匠を使ったのを覚えています。
「テクノ歌謡」という点ではジューシー・フルーツとか最たる例かも知れない。
でも好きだったな。「ジェニーはご機嫌ななめ」。イリアちゃん、可愛かったし(爆)。
私の大学の学園祭のステージで見たのでした。そのステージが一日ずれてれば、
TBS「ザ・ベストテン」の中継があっただろうに(爆)。

YMOのデビュー時、坂本龍一はピンク・レディーのヒット曲のメロディーを解析し、
「ヒットさせること」を狙ったという話は有名らしいです。
YMOは確かに当時のある種の音楽スタイルのオリジネイターだったのは確かでしょうけど、
その背景には、そもそも日本の音楽シーンがもっていた「フェイク文化」のようなものがあったと
そんな気がするわけです。


音楽って・・・ 投稿者:ぶー  投稿日:11月05日(水)10時55分51秒

 いつも楽しく拝見させて頂いてます。
 私にとってはかなりディープすぎて,たまに理解不能な内容が多いのですが,
音楽をまともに聴き始めて高々5年(それまではまともじゃなかった?)の私に
は,勉強になります。
 こういう人と人とのつながりを見ていると,「本当に音楽っていいですよね」って
改めて思っちゃいます。

 それで,誰か教えてほしいのですが,Kinks(スペル合ってますか?)について
詳しい方,情報というか「ここがいい!!」という点を教えて下さい。
 興味があるのですが,どう手をつけていいのかわからないのです。
 ここなら期待できそうなので,よろしくお願いします。

 それではまた,これからも楽しい書き込み期待してます。
 small facesが最近一番のぶーでした。


(無題) 投稿者:J、ロットン  投稿日:11月05日(水)09時54分16秒

ソニックネットさんR.E.M.のインタヴュー読みました
解散はまぬがれたみたいでよかったです
なんかいいインタヴューだったな...


復活の朝 投稿者:osamu  投稿日:11月05日(水)09時27分49秒

bluemoonさん、うーん、深く心にしみるレス、恐縮です。
そうね、あういうヤカラを相手にする必要ないですね。(一部現投稿者もいたような..)
あんまり文才ないもので、アタック(決定打)はうてませんけど、レシーブはきちんと拾い
にいかせていただきます。あくまでも気軽にね。(座右の銘)

stillwatersさん、YMOですけど、私はFusionとミュンヘンディスコの融合だと思ってます。
彼らを「21世紀のFusion」と思い込んだA&Mのトミーリピューマ(有名Fusion系producer)
がアメリカ発売を決定して、成功の第一歩をふみだしたってこともあるし、結成前は、メン
バー全員バリバリのセッションミュージシャンだったですしね。特に坂本氏のSoloなどは
コロンビア(日本の方の)はFusionとして、当時売ってました。
そこに、クラフトワーク、G.モロダーなんかのエッセンス(B面ノンストップミックス、
シーケンスとか)を盛り込んだ感じじゃないでしょうかね。
当人達は、そんなつもり全然なくて、もっと自分達をイノベーティブな存在だと思って
ました。けっこう難しいこと当時言ってましたねえ。でも、今「テクノポリス」聴くと、
歌謡Fusionテクノ(なんじゃそりゃ)ですもん。
「BGM」、「テクノデリック」は、現テクノの元祖って感じがしますけどね。
こんなこといいつつ、YMO大好きでした。小学校の時ポスター貼ってたもん∞。


ジャーマン・プログレ 投稿者:stillwaters  投稿日:11月05日(水)05時41分29秒

ジャーマン・プログレ、あんまり詳しくないんですよね。
他の方がレスしてるので、もういいですよね(笑)。

ジャーマンものって、当時は「プログレ」と呼ばれてましたけど、
今聴くと見当違いな形容詞ですよね。
彼らがやっていたのは「前衛とポップの融合」であって、
決して「ロック・ミュージックの先鋭的方法論」ではなかった気がします。
イエスとクラスターは、イエスとZep以上に「違って」いるでしょう。

「フェードラ」、「ルビコン」あたりのタンジェリン・ドリームはよく聴きましたね。
当時のライナーに「ポップ・ミュージックとしては難解すぎるし、現代音楽としては
情緒的すぎる」というような意味のことを書かれていたように記憶しています。
クラフトワークは「アウトバーン」だけ傾倒しました(笑)。

彼らの当時の方法論が現テクノのルーツだと考えれば、
テクノで語られるYMOは実はまったく異なった方法論だったのじゃないか、
という気がしています。
YMOなどの「テクノ・ポップ」は、ポップ・ミュージックの中では
ジャーマン・エレクトロニス勢の一種の「フェイク」として作用しているような気がしますね。
いや決して否定的な意見ではないのですよ。
YMOが現テクノの始祖的に語られるのにどうも違和感があるもので(笑)。

イ・プーはイタリアのバンドで、プログレというよりかなり情緒的な
「甘ったるい」ポップスだったように覚えています。
有名だったPFMやフォルムラ・トレあたりと比べると明らかに「ポップ」ですよね。
私もあんまりイタリアものは詳しくないんですけどね。

ジャーマンものはまず初期のタンジェリン・ドリームからでしょうか(笑)。

http://www01.u-page.so-net.or.jp/ga2/m_yam/


じょんけーじ 投稿者:落ち込み中  投稿日:11月05日(水)00時28分54秒

昔、「1分30秒の沈黙」という曲(?)をやったことがあります。
これは一緒にいるやつで選ばれた一人を他のみんなでくすぐったり、笑わせ、
選ばれた一人は90秒間ただひたすらに「沈黙、沈黙、沈黙・・・」とクールに
言い続けなければならないという非常に技巧的かつエモーションあふれる
曲というかパフォーマンスです。

最初は女の子の家にジャンケンで負けたやつが電話して、電話口でソロを
とる、という形で始まりましたが、これをテープにとって友達に配ったら、非常
に高い評価を受け、しまいにゃ、ステージ上でやって、それを自主制作のLP
にしました。

そういうことで、このネタを商業的に活かしたい人は、わたしにコピーライトを
下さい。

http://home.highway.or.jp/hiramat/


ブレイン・レーベル 投稿者:ちゅうそん  投稿日:11月05日(水)00時07分40秒

 今晩は。ちゅうそんと申します。
>Toshさん、取りあえず、ブレイン・レーベルにいたアーティストを揚げておきます。
レーベルについて、その設立年や詳細な活動方針はただいま調査中であります(なんなんだよ!そりゃ!^^;;;)。
●ジェーン
 ドイツにおいて最も成功したハード・プログレ・バンドです。
●ノイ
 クラフトワークにいた、クラウス・ディンガー、ミヒャエル・ローター両名が「言葉を持たぬ実験電子音楽」
 をポリシーとして結成したグループです。
●ノヴァリス
 ジャーマン・プログレ・バンドの中では、その叙情性に於いて右に出るものはいません。が、
 今聴くと、なんか単調なだけだな。
●クラスター
 こりゃ、殆ど現代音楽です。所謂、コンクレート・ミュージック。ミュージック・コンクレート。
●ハルモニア
 ノイとクラスターが合体してブライアン・イーノが大喜びしたバンドです。
●グロープシュニット
 クリムゾン、ジェントル・ジャイアントを聴ければ一番とっつき易いかも。ただ、とても
 ヘヴィです。
●グル・グル
 アタシが一番わからんバンドがこれです。どうも、フリー・ジャズの影響をかなり受けてる
 らしいんですが、リズムは破壊されきってるし、どうもわからんのです。

アタシが一番好きだったのは、ヴァージンから移籍して来た、クラウス・シュルツ
です。ヴァージン時代には「Time Wind」という傑作アルバムを残してますが、ここ、ブレインでも
「Mirage」と言う素晴らしいアルバムをリリースしています。でも、アタシに言わせりゃタンジェリン・
ドリーム時代が一番ですがね。

ただいま調査中の件につきましてはアタシがレスする前に、ご存知の方誰かいませんか?


きむきむさん、ディランはあした書きます。 投稿者:bluemoon  投稿日:11月04日(火)23時22分09秒

ちゃんとご存じですねー。junneさん、isenoさん。
モンクスか。「修道僧たち」。ふっふっふ。ぜーんぜん聞いたこともないぞ(笑)。

やっぱ、掲示板は「サーブ、レシーブ、トス、アタック」が基本かな(笑)
んでもって又「レシーブ、トス、アタック&アタック」か。
ここのひとたち、コートの外にあがったトスでもけっこうアタックしてくれそうなのが、
すごいですよね。体育館の外にだって、追いかけていきそー。野球なら岩鬼か(笑)
(りさんが書いてたとき、最初”いわおに”と読んでしまった。ドカベンですね。はは)

あと前にも書いたけど、コンスタントに見てくれてる人たちは、レス書き込まなくても
それなり反応それぞれ持ってるはずだし、冷たい無視してるわけじゃないとは思いますね。
ROMの方、そうでしょ??(無言ででもうなづいてちょ(笑))

私なんか、これは通るか?これなら通るか??なんて、むちゃくちゃトスあげまくって
自分で付いていけなくなっててお笑いなんだけど、連歌みたいなもんだと思って気軽に
書いていきましょうよ。

ROがらみのみで、激しいこと書いてたひとたちについては、うさばらしな放言が多かった
とは思います。スマッシュのときもここでも。ああいう人たちは、はっきり言えばあんまり
相手にしてられない。でしょ?
無言で、そうだったのかぁ〜とうなづいてくれてた方たちを当てにしていきましょう。(笑)

やや風邪気味なので、今日はこのへんで。では!!


こにゃにゃちは 投稿者:Yuco  投稿日:11月04日(火)23時09分25秒

名前かえました。
改めてよろしくです。時々のぞいてますがディープなお話しが多く、参考になります(^-^)
私のように感覚で聞いてちょっとハマった人のみルーツを探る程度の人間には感心してしまうことばかり....。

サザンカルチャー〜は私も気になってます、というのは
彼等は確かザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ
の前座で活躍していたところから目をつけたんですが...
プレジデンツ〜の明快なカッコよさに通じるものがあると思います。



小学生の時は松山千春 投稿者:iseno  投稿日:11月04日(火)21時33分56秒

>Toshさん
あんまし詳しくないですが、しってるだけ。
テクノ前のクラフトワーク・・・Organization(スペル自信なし)ですね。個人的にはつまらんです(スマン、これだけ)。
テクノ前のタンジェリン・ドリームはかなり、いいです。メンツも豪華です。CDのライナーはジュリアン・コープです。
アモン・デュール・・・1も2も好き(スマン、これだけ)。
イ・プー・・・ドイツじゃなくて、イタリア。HR好きの会社の後輩が「いまいち」と言っとりました(スマン、これだけ)。
CAN・・・2代目Vo.のダモ鈴木はこの間来日してて、素晴らしかったっす(スマン、これだけ)。
ブレインレーベル・・・ノイ!とかだっけ?よく知りません。
他、知ってることなら分かります(当たり前か)。
bluemoonさん、誰かヘッドハンティングしましょう(笑)。

それとファウストのライヴ、花電車出るみたいな事かいたけど、今日ぴあ見たら、載ってませんでした。
勘違いです。すみません。でも、行きたいなぁ。12月は読めん(悲)。


グチリ屋osamu 投稿者:osamu  投稿日:11月04日(火)19時24分07秒

bluemoonさん、みんなあれだけ発言(しかも、かなり怒りの感情が入ったやつ)してたのに、
ちょっと時間が経つとどうでもいいことになっちゃうのって、不思議ですね。
あれは、一種のブームだったんでしょうね。ロッキンオンって批判しやすいし。
ちょっと、人間不信になりました。少なくとも、自分の発言したことには責任もちたいなあ。
なんか、とっても優しく悲しいレスでした。恐縮です。


モリコーネ・ア・ゴーゴー 投稿者:きむきむ1  投稿日:11月04日(火)18時10分38秒

ずーっと前にオペラとミュージカルの違いETCの話題がありましたね。
私はどちらも苦手...だけど、音楽を通した文明論ていうんでしょうか、非常に
興味深かったです。私のいってた大学にも、音楽史があったらな〜。

旧ソ連映画”機械仕掛けのピアノのための未完成の序曲”の中で、ドニゼッティの
歌曲が、うっとりするほど美しい場面で、ドラマチックに流れていて感動し、思わず
ドミンゴのレコードを買ったことがあります。”愛の妙薬”。
ドミンゴの声はなんとなくカンツォーネっぽくて、そこが好きです。

ゴッド・ファーザーを始め、オペラを効果的に使ってる映画は多いですよね。
”月の輝く夜に”のラ・ボエームとか、”ショーシャンク”も非常に印象的な
小道具というか、映画のテーマの象徴となっていた。

欧米ではオペラハウスは恋人達や夫婦がちょっとおしゃれして出かけるリッチなデート
の場所であるだけでなく、学生が気軽にいけるような安いチケットやマチネーもあると
聞きます。普段ロック聴いてる若者も、オペラの歌曲の物語に子供の頃から親しんで、
その内容を知ってる。

オペラに対する親しみの度合いが、日本人と根本的にちがうのだああ...と思います。

というわけで、bluemoonさん、映画がらみで軽いネタ行きました(^^)
っつーか、他にネタないす。




ジャーマン&カミングアウト 投稿者:junne  投稿日:11月04日(火)17時33分53秒

ジャーマンロックは確かに好きです。あんまり詳しくはないけど。
ただドイツのバンドはプログレと呼ばれてはいるけれどもイギリス辺りとは大分違いますよね。
70年代は当時はハードロックじゃないバンド、特にブルース色の薄いものは全部プログレと呼んでいたという説もあるし、
やはり別物と考えるのが自然でしょう。
ただ、サイケデリックの発展形という側面では共通する部分もあるかもしれませんね。
ジャーマンロックの特徴のひとつであるあの催眠的な反復エイトビート(所謂ハンマービート)は、
60年代のモンクスというガレージバンドがルーツになってると思われます。
モンクスはドイツ駐留のアメリカ軍の軍人が暇潰しに始めたといわれ、
除隊になってからもドイツに残って活動していました。
頭のてっぺんを修道僧っぽく剃ってるのが特徴。
で、同時代のアメリカのガレージバンドとは異なる奇妙な音楽性は
ただ単にアメリカにいなくて、知らないが故に変なものになったのか、
確信犯的なものなのか、判断に苦しむところです。
カンとかの原形なんじゃなかろうか、と思うのですが。

あと「ロック映像年鑑」はイギリス制作のシリーズ、
bluemoonさんが言ってるのは「ビートクラブ」かなんかじゃないかと。

ところで、カミングアウト大会っていうのやりませんか?それぞれがいかにして今に至ったか、という。
自分のは長くなるので今は書きませんけど、結構面白いのではないかと思われます。


軽い話題も欲しいなあ。。。 投稿者:bluemoon  投稿日:11月04日(火)14時23分35秒

Toshさん、プログレお好きなんですか?てっきりレゲエの方かと思ってました(笑)
ドイツすごそうですね。私はほとんど知らないですが。
以前シリーズもので出てたビデオ「ロック映像年鑑」かなにかは、ドイツでの当時のTV
番組をまとめたものだった気がします。かなり変なバンドも登場してるやつ。MC5とか
がむちゃくちゃかっこよかったなあ。当時からリアルタイムでそういうバンドに接してい
たから、ドイツのロックシーンは先鋭的なものになったとかいう話も読んだ覚えが。。。

このへんは、どなたが得意なんだ?stillwatersさん?junneさん、isenoさん??


私も聴き方むちゃくちゃ>ryuchanさん 投稿者:bluemoon  投稿日:11月04日(火)14時08分42秒

いやあ、osamuさん。反応がないときの気持ちよっくわかります(笑)。
貴重な情報ありがとうございました。管理能力は人格に関係ないかも。。。と思いましたよ。
ちょっとダウンだったという話で、やっぱ増井さん良いひと!とか思いました。
むー、少女のような感想ですね、我ながら。まあ、事実であろうがなかろうが、直接激しいこと
言われるとこたえるでしょうねえ。実際に裁判やってるってのもちょっと驚き。
前、スマッシュの掲示板にも書いたけど、増井さんはやっぱどんとのいる沖縄に移住して
ぱあっと暮らすべきでしょう。(むちゃくちゃ)。個人的にはやっぱ割にひいきにしてたひと
なんで、あんまりいやな目にあってほしくはないな。政治的なごたごたもあるんだろうから、
外部の者はどうとも言い難いけど。。。その辺でみんな黙っちゃってるんじゃない?
増井さん、ボガンボスの「ポケットの中」聴いて元気出そう!!
以上、たわごとしか書けない私でした(笑)

ジョンケージさん、おいでいただきありがとうございます。この掲示板、ジョニー・ロットンから
ジョン・ケージまで揃いましたね(笑)。素晴らしい。アドルノの軽音楽批判ってどういうのです?
音楽の効能ということでは、いま、bbさんの掲示板で「ヒーリングミュージック」が話題になって
ますが、みなさんどう思います?怪しげですかね、やっぱり。
似たようなものかどうかわからないけど、グレイトフル・デッドのドラマー、ミッキー・ハートって
ひとが、RYKODISCから民族楽器も駆使した、イケる音楽出してますね。彼、ドラムたたいてるだけで、
ハイになるんだそうです。ミュージシャンのそういう体験集めた本もありましたっけ。彼自身本出し
てて、かなり面白かったです。
ロックというと、まあまあ何か革新的なこと求められる部分あると思いますが、そうでありながら
他の音楽と共通した音楽的な効能、力があるようで、そのへん個人的には興味あります。
実際に楽器やる方も多いと思いますが、トランス状態になることありますか??一定のリズム続く
とどっかで「跳ぶ」ような話聞きますが、どうなんでしょうね。。。お経とかも同じかも。

サザン・カルチャー・オン・ザ・スキッズ(Sonicnetさん早速情報ありがとうございます)は
FRFのWOWWOWのやつ見て知ったんですが、あれなんか私けっこうくるんですよね。ブルース入っ
てる感じ。ジョン・リー・フッカーなんかのシンプルで反復の多いビートとかも、聴いてると
なんか「うがああっ....」とか叫びたくなります。快感です(笑)
サザン・カルチャー〜のは、もっと開放的だけど。//あのにやにやしながら、歪んだリフ繰り出し
続けるギターのおっちゃんはいいです!やせてて若くないひとですが、ああいう野郎になりたい
もんだと思いました。突っ立ってスットコビートを叩き続ける小太りのオトコもいいし、アーパー
な60年代ふう赤毛のベース姐御もGoo!あたまくりくり揺らし続けてるのも可愛い!!//

それから、小泉文夫さんの本で読んだんだったか、
沖縄とか、アイルランドとかでは、一般のひとの生活の中に深く唄が入り込んでて、お客さん
なんかがあると、即興でそのこと歌詞におりこんで歓迎の唄うたったりするそうでしょう。
そういう社会(大仰だな)って良いなあと思います。うちのあたりは盆踊りはやるけど、うーん
ちょっと違うな。あとお神楽?あれもけっこうクル音楽ですけどね。

私がローザ・ルクセンブルグ聴いて、おっおおーと感激したのには、彼らロックやってるけど、
童謡とか、阿波踊りとか(モップスもやってた)、実際に身近にあった音楽を無視せず取り入れ
てるやり方に共感した部分もありました。ふつうもっと「ロック!」ってえとカッコつけるでし
ょう?ローザは生活と地続きな感じがしましたね。ローザファンの方、どうでしょう??

あと、りゅうさん。ハノイ・ロックス好きなんだ(笑)。ワイルドハーツ聴きませんか?新譜
はなんかノイジーですよ。ミニストリーがビートルズの「Tomorrow never knows」や「I am 
the walrus」やってる感じ(笑)すごいです。アメリカじゃ人気ないのかな。私は大好きです。

junneさん、isenoさん、カミングアウトありがとうございます(笑)
isenoさんのは背景よくわかります。私も似たような感じ。おふたりともソニック・ユースで
地獄にはまったんですね(笑)。大鷹俊一というひとの名前と一緒によく見かけた気がします。
私はジェーンズの方にはまってしまったので(歌詞も一因。S・ユース、ピクシーズ、ダイナ
ソーは、歌詞ついてなかったり、ぴんとこなかったりでした。人それぞれですね)、S・ユース
一派が盛り上がれば盛り上がるほど、逆に退いてしまいました。盛り上がるって言っても、一部
ファンの間なんでしょうけど。。。

長くなりましたがこのへんで。


時の経つのは早いもので 投稿者:osamu  投稿日:11月04日(火)13時06分33秒

bluemoonさん、過去ログ拝見しました。初期はやっぱ、FRF関連が多かったんだねー。
10月12日(日)の時点では、ロッキンオンネタばっかりだったのに、もう誰も関心もってない
のねー。
「どうせ1週間で話題なんて変わっちゃうんだから」って、言葉が身にしみるなー。


やっと・・・ 投稿者:まつ  投稿日:11月04日(火)12時53分54秒

ちょっと前に話題だったロバート・ワイアットを聴きました。
予想外に聴きやすくてびっくり!その風貌からもっと堅苦しい音楽かと思ってました。
今では寝る前の愛聴盤になっています。
カンタベリーってみんなこんな感じなんでしょうか?だとしたらハマリそうです。
自分の音楽の引き出しが増えたようで嬉しいです。
でも銀行からは何も引き出せなくなりました・・・(笑)

誰も興味ないかも知れないけど、ロン・セクスミスは最高だった!!!
とても暖かい気分になりました。これでこの冬は乗り切れそうです。
アンコールでやった「ノーウェアマン」は、OASISより、フィータス(笑)よりビートルズでした。


Southern Culture On The Skids 投稿者:SonicNet  投稿日:11月04日(火)12時08分09秒

bluemoon さん、サザン・カルチャーのニュー・アルバムPlastic Seat Sweat
は、結構ハマリますよ。何か、名前通りサザン・ロックとロカビリーを混ぜたようなサウンド
ですね。後、GSサウンドみたいのもありますね。俺は、ここのギター結構気に入っていますよ。

サザン・カルチャーのサウンド・ファイル(45秒だけだけど)が、下のURLにありますのでチェック
してみてわ?

http://www.addict.com/html/lofi/Reviews/44.1kHz/Southern_Culture_On_The_Skids/Plastic_Seat_Sweat.html


リンク出来! 投稿者:stillwaters  投稿日:11月04日(火)11時13分08秒

うちのページのリンク集にbluemoonさんの「ROCKIN' LINKS」を追加しました。
リンク集はアーティストのオフィシャルサイトを中心に集めていますが、まだ集めきれていません。
「これが無いぞー」というのがあったら教えて下さい。>みなさま

http://www01.u-page.so-net.or.jp/ga2/m_yam/


(無題) 投稿者:ジョンケージ  投稿日:11月04日(火)03時12分02秒

 すいません・・・・最後に削除忘れて残ってしまいました。


はじめまして 投稿者:ジョンケージ  投稿日:11月04日(火)03時08分31秒

 管理者様にメールを頂きやってきました。
凄い熱い意見が多くておもしろそうですね!
私は、音楽社会学を専攻しているので、すごく興味深いです。
  今は環境音楽を探っています。よって、現在の音楽の大半が持つエンタテイメント性
という機能から離れた所で、音楽の持つ力、効力を考察しています。
 特に過去現在にかかわらず、実験的な音楽には非常に興味があります。
  エリックサティの、家具の音楽に見られる、無意識の中での音楽は環境音楽を見る上で
貴重な試みだと思います。自分の奏でるメロディーを聴衆にポジティブに聞いてもらいたくな
いなんて彼は面白いですね。また彼のとてつもないばかりの反復音楽にも驚きです。10時間
以上の反復は正に音の壁紙、家具です。
有名なジムノぺディあたりにも一つのテーマの繰り返しが多少みられると思います。
  サティを尊敬するブライアンイーノのアンビエントサウンドも面白いですね。彼は
サティの生まれ変わりみたいですね。ただ最近アンビエントと名の付く音楽は幾つか
存在しますが、テクノやハウスとの融合によってサティやイーノのコンセプトとは違い、
どんどん機能的なものになりつつあると思います。ただ彼らがやっていた一つの特徴である
ミニマリズムの追求という所は、現在の音楽シーンにそのまま繋がっているのではないの
でしょうか。
   又、ジョンケージの完成した作品でなく、音の生成過程に焦点を当てた考え方、又、そこから聴衆の
聴くという行為を変えようとした試みにも興味をもちました。

  日本では、坂本龍一氏の実験的な試みが刺激的です。イーノがフォーライフにレーベルを
持つらしいから、二人で何か面白い事をしてくれる事を期待してます。
 
  とにかくあらゆるジャンルのダンスミュージック(テクノ、ドラムンベース等)
が存在する現在の音楽シーンに、サティやケージ、そしてイーノまで、彼らの
試みは非常にリンクしてます。
  どなたか、彼らに興味をお持ちの方はいますか?
又、小泉文夫さんやアドルノの軽音楽批判(即興音楽を強く批判した彼が生きてたら、現在のクラブシーン
においてDJ達が作る音楽を強く批判しただろう。(^^))なんかも見ています。
  
 個人的には、ロックからクラシックまで幅広く聴きますので、何か良い音楽があったら教えて
下さい!長々失礼しました。また・・・

が作る音楽を
音楽
     




をエリックサティーの家具の音楽


  


濃いネタでなくても書込OKですからね! 投稿者:bluemoon  投稿日:11月04日(火)02時12分38秒

ちゅうそんさん、なんかまたすごいなあ。リローン・ベネットとか初めて聞きました。
三井徹さんの本とか読みます??共同体か。。。うーん、そうなのかも、としか言えないです。
申し訳ない。SOULが肯定的っていうのは、確かにそうかも。ジェイムス・ブラウンの
曲で、黒人であることに誇りを持て!とかいう曲ありましたね。Pファンクの力強さも根は
同じという気はします。(にわかファンなのに、唇さむし!!)
私はやっぱギター激しい、ゴリゴリのファンカデリックが好きですね。(賢人さん見てませんか??)
ちゅうそんさん、またどんどん書いて下さい。遠慮無用です!

いろいろレスつけたいのに、今日もまた。。。すいませんみなさん。
stillwatersさん、ご忠告ありがとうございます。気にしながらやっております(笑)

あと、ごめんなさい、最後に質問。富士フェスに出てたSouthern Culture On The Skidsに
ついて情報下さい。あれは私の好みバッチシなもんで。よろしくお願いします。ではは。。。


AIR? 投稿者:mono  投稿日:11月04日(火)02時02分33秒

そう、AIRこと車谷はRONさんのいうとおりホコ天出身のBAKU(イカ天には出てない)〜SPIRAL LIFE
(現SCUDELIA ELECTRO石田小吉とのユニット)〜AIRとなる訳ですが、みなさん色々書かれてて
興味深いです。スパイラルには、もろプライマルな曲や、ストーンローゼスな曲があったりします。
AIRのLIVEでは、3大ルーツであるフー、ピストルズ、ニルバーナを堂々とカバーする辺りがすごいです。
今までは、MC一切しなかったのに「TODAY](彼いわく、ロッカバラード?)後から急に喋る、喋る。
一体、何があったんだろ。
でも、レイジの振替公演でダイブしたり、Tシャツ買ったり(笑)、レイジの為だけにフジフェス行くような
奴なのに、なんで洋楽ファンの評判悪いんだろう。




おぉ、ちゅうそんさんだっ(笑) 投稿者:stillwaters  投稿日:11月04日(火)01時41分17秒

いやぁ、いろんな人が来ますね、ここは(笑)。
ちゅうそんさんはミューゾでbluemoonさんが誘ってましたね。
でもミューゾであんまり自分のとこへのリンクをはりまくると
かえってひんしゅくかったりしますのでご注意(^-^;;)>bluemoonさん

私のとこへもリンクしてもらってありがとうございます。
うちからもリンクさせてもらおうかと思っていますが、
現在調整中ですので(何がだ)しばらくお待ち下さい。

11月2日付けのYahooの「今日のオススメ」に載ってしまって、
2日のアクセスはけっこう多かったのですが、今日は落ち着きました(笑)。
コンテンツそのものを増やさねばなりませんな(苦笑)。

ちゅうそんさん、うちにも来てね♪

http://www01.u-page.so-net.or.jp/ga2/m_yam/


どこにいるの? 投稿者:ターナ  投稿日:11月03日(月)23時31分21秒

Sonic netさんどうもありがとうございます。でもすごく複雑な心境です・・・
Jerryかわいそすぎる・・・・どなたかレインを見かけたらご一報ください。


AIR、、スパイラル・ライフ 投稿者:bb  投稿日:11月03日(月)23時30分09秒

ちわ〜♪。
LINKページかっこいいし、使えますね(^.^)/
おいらのページにもリンクしてもらってありがとうございます。
おいらにもここ、リンクさせて下さい。

ところで、AIRはあれっすよ、スパイラル・ライフ、車谷と石田小吉でしたか。
AIRの曲名はもろ、フーからの頂物っすね。
でもこのKIDS ARE ALLRIGHTは人気あって他のバンドも曲名に使ってました。
ちょっとひとひねりして使うとかすればいいのにね、まんまだもんなぁ〜。
しかし店では売れていてお薦めにして稼がせてもらってるので、複雑な心境っす。

日本のでは個人的にはハイスタンダードとか少年ナイフとか好きっす。
スーパー・ジャンキー・モンキーもいいな。
決してブルースだけ、ではないですよ。
あ、でも自分のバンドでやるのはブルースとR&Bのみです。(^-^;;

http://www.pluto.dti.ne.jp/~bluesboy/index.html


SOUL!SOUL!!SOUL!!! 投稿者:ちゅうそん  投稿日:11月03日(月)23時26分09秒

>bluemoonさん
今晩は。初めてお邪魔させて頂きます、ちゅうそんと申します。
凄いですね、ここは。連休の遊び疲れを癒しに来たつもりなんですが、入室してすぐ緊張が
走りました(笑)。ちょっぴり安心したのは某BBSの常連の方々もいらっしゃってること
ですか。にしても、カルトで、コアで、マニアックですな。う〜むむむ・・・凄すぎる・・・

Pーファンク番ですか?ここのHPでしっかりリンクされてますよー。勿論、全て拝見させ
て頂きました。なるほど、ローザ・ルクセンブルグのページもありますねー。
今日はですね、ブラックでもPーファンクだけではなく、もっと広義なSOULを探してる次第
なんですよ。ケルト音楽と黒人音楽の関係は随分と詳細に解説されてますし、とても解り易く
非常にタメになります。第3世界の音楽シーンに心惹かれる私としましても、即、テキスト保存
させて頂きました。で、SOULです。アフリカの土着音楽は部族ダンスであり、ワーク・ソング
でしょう?即ち、共同体文化です。ならば、近代ヨーロッパの合理主義、個人主義とは相容れ
るものではなく、現代黒人音楽の全てのルーツは、彼らの悲劇的な流浪によって初めて接触した
西洋文化である個人的音楽、ホラーだったと考えても差し支えないんじゃないでしょうか。
物事の始まりが支配と統率の関係であったことは残念ですが、西洋人にも合理主義が芽生える
ルネサンス以前の非合理的文化を引き摺る特徴は残っていたわけで、そうでなければロックが
生まれるはずはなかったと思うのです。
ブルースは強い音楽だと思います。黒人が奴隷から解放されて自由であるはずのアメリカ人と
なった時からブルースが生まれたんですから。そして、SOULは黒人が黒人であることのプライド
を確信し得た時から黒人音楽のメインストリームとなったんではないでしょうか。1964年、
リローン・ベネットという黒人が言っています「SOULは肯定行為である」と。
当然PーファンクもSOULの一派生形態です。あのつんのめるようなリズム、はちゃめちゃな
ステージング、奇っ怪な衣装、どれもがSOULというイデオロギーの具現化にほかならないと
私は思うんですが、如何でしょうか。
Pーファンク・オールスターズの「Copy Cat」は最高です。ファンカデリックは初期の、ギター
がまるでジミヘン!がなかなか良い。分裂して裁判で負けたカルビン・サイモンも、「You'll 
like it too」ではそりゃファンカデリックしてるよ。ブゥーツィの星型ベースが欲しい!
ロジャー・トラウトマンがPーファンクでないと誰が言いきれる?
とりとめが無くなっちゃいましたね、bluemoonさん、また寄っていいですか?
 


PS 投稿者:鈴木オヤジ  投稿日:11月03日(月)18時47分10秒

音楽関係のLINK集のlink集 と 伝言 掲示板のlink集を作りました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.top.or.jp/~comecome/link.html


ありがとうございます。 投稿者:鈴木オヤジ  投稿日:11月03日(月)18時45分12秒

Bluemoonさん江.....ありがとうございます,LINK集にのせてくださって!
bmさんのその精力はどこから湧いて来るのですか?
圧倒されそうな御活躍振り...『凄い!』の一言です。
御健勝,御多幸をお祈りいたします。


ギターウルフとRC 投稿者:りゅう  投稿日:11月03日(月)18時23分37秒

>bluemoonさん 書き込みとリンクありがとうございました! 凄いリンク集ですね。
個人的には、ハノイのページがあったのですっげー嬉しかったです。
>nagacyさん 今日、はじめてギターウルフ聴きました! やられました! あんな日本人
もいるんだ、日本もまだまだ捨てたもんじゃねぇなって、思いました。あと、RC好きです。
復活しないんですかね。復活は無理としてもチャボと清志郎は一緒にやってほしい。
RCの曲の中では、何故かNew songが好きです。中学の時、聴きまくってました。

http://geocities.co.jp/Hollywood/5914/


増井修トークライブ評 投稿者:osamu  投稿日:11月03日(月)18時19分13秒

増井氏のトークライブに行ってきました。
RO社と不当解雇&地位保全裁判中のためか、ネタ不足ではあったけど、客は反応は暖かかった
です。かなり、裁判で損得勘定ができない(しない)増井氏の管理能力などの人格面を攻撃
されているらしく弱気だったのが気にかかります。p.wellerに慰めてもらったそうです。
裁判終了までは、「night of the resurrection」(復活の夜)ってイベントを不定期にやる
そうで、彼に対する意見、質問は彼の新事務所に郵送すると返事がもらえるそうです。
増井修新事務所 150 渋谷区神宮前4-11-14-201「ザ リザレクション」まで。
なお、突然の訪問はかんべんしてくれとのことです。


暴走モード 投稿者:  投稿日:11月03日(月)13時06分31秒

nagacyさん「メール」の件
すいません。後ろのメールに気が付かず、一発目の文に返信付けて「会社アドレス」に送って
しまいました。

sonicnetさん『R.E.M.』の件
有り難う御座います。今日のNEWSは
『R.E.M.』『JANE'S』『クリス・コーネル』の涙涙の3連発。
いつも素晴らしいページです。

それにしても『JANE'S』。アンコールが『Ted, Just Admit It...』だなんて・・・
参加したいぞぉー
俺も『はー・せっくす・いず・う゛ぁいおれんと』と繰り返し叫びたいぞぉ〜!!
頼むから日本にも来てくれぇ〜(ちょいと暴走してるな・・・俺)

暴走したい方はこちらまで。
    ↓   ↓   ↓

http://www.sonicnet.co.jp/


過去ログ面白いぞ。 投稿者:nagacy  投稿日:11月03日(月)10時50分36秒

やっぱオイラ、ギターウルフネタばっかり(笑)。基本はRCなんですが。
しっかし開設1ヶ月を待たずにアクセス数5000突破とは、、、。
ここに参加してる人達で『ロック人名辞典』作ったら、すごい物が出来そうですね。


Alice in Chains 投稿者:SonicNet  投稿日:11月03日(月)09時48分10秒

ターナさん、今ラジオ聞いてたら、アリス・イン・チェインズはレコーディングを開始したい
のだけど、ヴォーカルのレインが行方不明でスタヂオに入れないとか言ってました。

後、ギターのジェリーは最近色々なコンサートにゲストで現れているようで、先月のニール・
ヤング主催の「ブリッジス・トゥー・スクール・コンサート」では、メタリカのアンプラグド・
セットにアコギで参加したほか、最近エアロやフェイス・ノー・モアのコンサートにも登場
したらしいですよ。


ビル・ベイリー 投稿者:SonicNet  投稿日:11月03日(月)06時07分56秒

りさん、ベイリーに脱退の記事をSonicNet Japanに掲載しましたので、チェックしてみて
下さい。それと、R.E.M. のメンバー(ベイリーを含む)のインタヴューも取れているので、
これは明日掲載する予定です。

http://www.sonicnet.co.jp/


だぁぁぁぁ 投稿者:RON  投稿日:11月03日(月)03時59分07秒

 AIRってスパイラル・ライフの人でしょ?で、その人ってその前に”BAKU”ってバンドやってた人っすよね。イカ天のころ。で、ベースの人が交通事故で死んじゃって、解散しちゃったんですよね。
 俺は、”BAKU”が、今まで生き延びていたっていうことにすっげー感動してるヤツです。喰い殺しのイカ天バンドの中で、その中からまだ、ばりばりでやってるのって、実は凄くないですか?
 俺は”BAKU"は別に聴いたことないですけど、最近このあたりで盛り上がってるので、投稿した次第です。
今酔っぱらってるので、ごめんなさい。


明日まとめレスします。 投稿者:bluemoon  投稿日:11月03日(月)03時17分44秒

松木です。
たまってた過去ログ、やっと整理できました。最初の頃のクリムゾン・レッドなBBSを
ご覧になってない方は、一度みてやって下さい。目がチカチカしますから覚悟して。
このページ下部の「ホームページへ」というのをクリックしてもらえれば、ログ&リンク
集に行けます。テクなし、センスなしなので、苦情注文などはがんがん下さい。遠い将来
いくらかマシにできるかも知れません。
リンクもとりあえずまとめたので、まだ増やすつもりです。いいとこあったら教えて下さい。
裏長屋の掲示板めぐりは得意だけど、普通のネットサーフィンいまいち苦手なもんで。

いろいろレス書かなくちゃならないんですが、ちょっと今晩は寝させてもらいます。すいません。
では。。。


クラシックって。。。 投稿者:爆裂 Tomoyuki.k  投稿日:11月03日(月)01時03分27秒

こんばんわ(^o^)。

>バーバーってモロにクラシックの人なんですか。巷では有名なのかも知れないですが、初耳(笑)
うぅん、、、というか、この頃のアメリカでは、
あんまり、「クラシック」という考え方は捨てた方が良いかもしれません。
というのも、たしかに、表現方式として、オーケストラ使ったりと、
”クラシック”を継承した方法をとっていますが、
中身は、もっとも正統的な(?)様式である、ソナタ形式なんぞを無視しています。
同じ頃、アメリカで活躍した、コープランド(1900-1990)やバーンスタイン(1918-1990)などは、
比較的、クラシックの”作法”(笑)を守っていますが、
私が好きなアイヴズ(1874-1954)なんぞは、都市に溢れるノイズを、
音楽的作品にしてしまったりと、既存の”クラシック”の枠に入らないものをかいています。

便宜上、”ジャンル分け”という作業をしてますが、
聴くとき、楽しむときは、あたまをやらかくして、
作曲家が、我々に伝えんとした事を、聴きとろうではありませんか?!(^^;)

ではでは。。。

http://www.dtinet.or.jp/~starmoon


もっとプレグレを 投稿者:Tosh  投稿日:11月03日(月)00時58分47秒

プログレ好きな方は結構いると思うんですが、70年代前後のジャーマンロックファンの方、
いますか?
テクノ以前のクラフトワークとかアモンデュールとかイ・プーとかCANとか、
特にブレインレーベルについて知っている方情報ください。


誰か近況を教えて 投稿者:ターナ  投稿日:11月03日(月)00時20分56秒

ずばり Alice in Chainsは今どうなってるか知っている人いたら教えてください


(無題) 投稿者:ななりーな  投稿日:11月02日(日)16時31分07秒

プライマルのチケットの購入者が決まりました。ありがとうございました☆


早く行けっての。 投稿者:ryuchan  投稿日:11月02日(日)14時54分17秒

出発前に又ここを見たら、sonicnetさんのPart2があるじゃないですか。
本当にしびれる位好き! そのての話。
アイリッシュって欧州では唯一、ラテン系が入ってない言語だそうで、
どちらかと言うとヘブライ後に近いとか?
顔を見て、アングロサクソンとそんなに違うの?って疑問もったら
中国人と日本人の血より遠いそうで、びっくりします。
今もやってるのか、ロンドンとニューヨークで大ヒットした
アイリッシュのダンスカンパニー! あれも凄いの一言!
チケット手に入らずビデオだけ見ましたが、シビレました。
ダンスで手を使わないのは、イギリスに対し無抵抗の
意志表示だそうで、酷い仕打ちうけてたのねって感じです。
でもあの繊細で優雅さに、行ったことがないアイルランドが
いっぺんに好きになりました。
移民後も大変だった事は聞いてましたが、黒人音楽に
そんなに影響してたとは、驚きです。


(無題) 投稿者:  投稿日:11月02日(日)12時39分39秒

いや〜
仕事が忙しくて一週間ばかり休んでいたら・・・凄いね、ココ。(笑)

早速、昔の話で恐縮ですが・・・
sonicnetさんYO LA TENGO情報有り難うございます。
あと「不定期連載講座」楽しませていただいております。勉強になります。

R.E.M.
ビル・ベイリーが脱退?岩鬼がヒット打った時の効果音みたいな音が頭の中に轟きました・・・
脱退の経緯に詳しい方、是非お教え下さい。
それにしても初期メンバー(涙)が揃っての『MONSTOR TOUR』見れたのは幸運だったのか(涙)
 こんな表現 ↑ ↑  使わんでいたかった・・・
「不動の4人」だと思ってたからなぁ・・・『ZEP』の様に解散されても泣いただろうけど・・・

11月の・・・買うんだろーなぁ俺(汗)
15日:ZEP; BBC LIVE
19日:CRIMSON;EPITAPH2
21日:UNSANE;???
   :OVER KILL;???
24日:SUGAR CUBES;IT'S IT(再販)
   :U2;PLEASE〜LIVE(ロッテルダム?)
25日:DOORS;BOX(¥8000)
   :スマパン;THE END-EP
30日:J.S.B.E;LIVE
今月は上のように???な国内盤CDが発売予定されてますな・・・
『UNSANE』国内(メジャー)盤か?『OVER KILL』誰か待ってたか?
『CRIMSON』いい加減にしてくれ・・・『DOORS』箱か・・・
『ZEP』と『J.S.B.E,』はOKだが・・・『U2』と『SMA-PUM』はなんだかなぁ・・・

今月の予定表に一応書き込んでるけど、なんか新譜らしいのは「???」マークだし、
パッとしない予定表だなぁ・・・

THE FLAMING LIPS / Telepathic Surgery を聴きながら


違いの分かるあなたへ Part 2 投稿者:SonicNet  投稿日:11月02日(日)05時37分50秒

bluemoonさんが、アイリッシュ系音楽の話しをしていますが、アイリッシュ音楽が
黒人音楽に与えた影響は多大なものがあります。

まず、両者の共通点ですが、皆さんに馴染みのあるアイリッシュ音楽は、学術的には
「フォーク・ミュージック」と定義されています。フォーク(Folk)とはなにかと言うと、
元はドイツ語で「民衆」と意味です。これは、クラッシックなどの「アート・ミュージック」
とは、はっきりと区分けされています。

アートとフォークの決定的な違いは、作品が譜面に書かれているかどうかということです。
西洋社会では、ものを書くということが文明人の基本とされてきただけに、口頭で伝えられる
民族音楽は下世話なものとして扱われてきました。それ故、両方とも民衆にルーツを持つ
アフリカンとアイリッシュが、割りと容易に融合したのも不思議はありません。

アメリカでのアイリッシュ音楽は、アイルランドの移民が住みついたニュー・イングランド
(ボストン)地域で発展し、南北戦争の終わった1800年代中盤以降に南部の方に広がり初め
ました。ここでも話題になっていたバイオリン(フィドル)などの使用は、正にその影響です。
ただ、ヴァイオリンについては、その弾き方のスタイルの違いから、フォークではフィドル
と呼ばれています。

ここでアイリッシュ音楽は、当時の黒人の教会音楽に影響を与え、「スピリチャル」という
スタイルが形成されました。スピリチャルの特徴は、長いサスティーンのきいたメロディーで、
これはアフリカの文化にはありませんでした。また、牧師が先に歌詞を歌って、その後に
コーラス隊が同じ歌詞を繰り返して歌う「コール・アンド・リスポンス(かけあい)」も特徴として
挙げられます。これは、アフリカの民族音楽では基本パターンとなっていますが、イギリスなどの
ヨーロッパのフォーク文化にも見い出すことが出来ます。もちろん、これらの曲は口と耳によって
伝え続けられてきました。

スピリチャル時代の黒人音楽には、まだハーモニーの概念がなく、コーラス隊はユニゾンで
同じ歌詞を皆で歌っていましたが、コーラスのメンバーが全く同じピッチで歌うことなどはなく、
結果的に意図しないハーモニーが形成されてきました。また、メロディーは、その時の気分により
変わったりしていたため、常に音楽は進化していました。そしてこれが、インプロヴィゼーション
の始まりだと言われています。	

この進化の過程で、スピリチャルは、ヨーロッパ文化の特徴であるメロディーやハーモニーを
吸収していき、音楽的にもより広がりが出てきました。特に、スピリチャルに、明るい歌詞と
リズムを加えて発展した	「ジュビリーズ」というスタイルは、「聖者の行進」で皆さんにも
馴染みがあると思います。また、スピリチャルが、後のゴスペルやジェズに影響を与えた事は
言うまでもありません。

Part 3、「ラグタイム」編に続く...	

http://www.sonicnet.co.jp/


AIRなら・・・ 投稿者:りゅう  投稿日:11月02日(日)02時58分34秒

こんにちは、りゅうです。AIRなら話しについてけます(笑)。個人的な意見として、
AIRのtodayはウィーザーのパクリだと思います。ビデオクリップも(笑)。
洋楽ファンの僕としては、ああいったパクリ嫌いじゃありません。むしろ好きです(笑)。
>bluemoonさん アタリは好き嫌いはっきり分かれるので、あまりお勧めはできません(笑)
ジャンルとしては、テクノとハードコアパンクを合体させたデジタルハードコアです(笑)
THE FOTURE OF WARというアルバムが僕的におすすめ。このアルバムの5曲めで、
世界一気合いの入ったドラムンベースが聴けます(笑)。それでは、失礼します。


お初ぅ! 投稿者:いそのさん  投稿日:11月02日(日)02時41分17秒

えーと、いそのと申します。わたしはリッチー・ブラックモア先生が作られた
RAINBOWが好きです。その他、WHITESNAKE、イングヴェイ・
マルムスティーンも好きです。ブートレグのアンケートも取っていますので是
非来て下さい。

http://www.bekkoame.or.jp/~t.isono/index.htm/


私事です、申し訳ありません!! 投稿者:ななりーな  投稿日:11月02日(日)02時06分11秒

11/15(土)プライマル・スクリーム@新宿リキッドルームのチケット1枚余っています。
定価でお譲りいたしますので、ご希望の方は早めにメールください。よろしくお願いします。 


とりあえずAIR。 投稿者:bluemoon  投稿日:11月02日(日)01時33分34秒

Tomoyukiさん、早速のフォローありがとうございます。
バーバーってモロにクラシックの人なんですか。巷では有名なのかも知れないですが、初耳(笑)
bbさん、ブルース専門かと思ってました。お二人とも私が一方的に掲示板でお見かけしてただけ
なんですけど、今後ともよろしくお願いします。いろんな話題をやりたいです。
最近書込み休んでる方たちも、自分の興味のあること書いて下さいね。遠慮無用です!

しかし、Air。割と洋楽ファンから評判悪くありません?彼の昔のバンド(名前忘れた!何でしたっけ)
の時は全然知らないんですが、今春「Today」のビデオ見て、おお?なんじゃこのへらへらした男は?
って興味持ってシングル買ったら、Nirvanaふう?でも、カップリング曲「Dive&dive」がSex Pistols
みたいで、歌詞も激しくて、一気に盛り上がってしまいました。
  で、最近でたシングルは「Kids are alright」で、Whoなわけですね(笑)。こういうのが洋楽ファン
の怒りを買うのかな?イエモンのツェッペリンリフ、B'zのエアロネタ(詳しく知りません)みたいに。
私は「Dive&dive」の”撃つならうて、やるならやれ、飛べなくても、それでも飛べ、飛べないなら、
オレだけ飛ぶ、あしたへダ、ダ、ダァ〜イブ”ってとこ気に入ったんだけど。。
  ポジティヴ・パンクはほとんど聴いてないし、bbさんの言うとおり矛盾しとる気がしますが、ぶっとん
でるからいいや、と思ってます。みなさん、あんまり聴きませんか??


やっぱねぇ。(^.^) 投稿者:bb  投稿日:11月02日(日)00時38分34秒

junneさんresありがとうっす。
そうっすか〜ポジパン、やっぱなぁ。おいらもそんな気がします。
中途半端はいかんよ、何事も。
シロか黒かはっきりせにゃ、前進がないと思うよ。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~bluesboy/index.html


しばらくさようなら。 投稿者:ryuchan  投稿日:11月01日(土)23時23分45秒

isenoさんなんか、まだまだ現役いいほうですよ。
俺なんか中学の時、初めてクリームのサンシャインオブユアラブのEP買ってからのめり込み
当時のおきまりのジェフ・ベック、ジミヘン、ツエッペリン、ピンクフロイド等当時のアルバイトの
金ほとんど使い込んで、所が回りがいいと言う名前わすれた!「smoke on the watter」の人達とか
どうしても好きになれず、ジョン・メイオール、ミック・テイラーとか聞いてから、黒人音楽に
入って、ボブ・マリーにはまって、レゲエかな?と思ったら、他のレゲエだめで、俺はロックファンじゃ
なくて、単なる思想ファンかな?と自問しながらファンクやブルース中心に年取って来たのに、もう
俺の思想好きの本能みたしてくれるロックはなくなったと長い間おもって静かな音楽聞いていたのに、
年甲斐もなくレッチリに出会って興奮して又ファンク好きになって、ウッドストックは青春だったと
94行ったけど知らない人ばかりで、雰囲気だけ楽しむ感じだったのが、またまた突然去年ザ・フーを
見に行ってアラニスって俺好みの女性が「あんたまだ行きてんじゃん!」っての聞いて好きになって
レイジ・アゲンスト・マシーンにはまって新しいの聞き出して、何にもわかんないから困ってたら
ここでジェーンズ・アディクション知って買いにいったら結構好みで、、、と42歳でまどわってると
言うか、メチャクチャです。自分ながら。
ブッシュのコンサートなんか日本人で俺最年長かな?と思いながらモッシュしてきて、
この夏久しぶりに日本に来た、前の結婚の娘(13歳)と、あああ同じCD聞いてるって
お互いにビックリして、同い年の仲間は「お前馬鹿か?」と嘲笑されるし、、、。
でもでもU2のPOPもやはり良く聞こえるし(bulemoonさん)、、、こまったな!てのが現状です。
だからstillwaters さんの記事よんだりsonicnetさんの記事読んで「すげええ」って
本当に嬉しいです。
「死ぬ前に絶対一度はピンクフロイドのコンサートは見に行こう」って話してた友人は、その前に
去年本当に死んじゃうし。
この頃は一生懸命ギター弾いているグリーンデイ見て好感もったら、32歳の妻(俺よりロック狂)に
「年取ると若い人みて涙ぐむのね」なんて言われながら、、、俺って一体何だろうと本当に思います。

話変わって、山岸ジュンシネタ。
あの人昔から部屋に鍵かけないんだって。「なんかいい事くるかもしんないから」だそうで、一度
「昨日寝てたらな、デュラン・オールマンがきたんねん! やっぱ良い事あった」だって。
この間帰国した時、ジミヘンのギターを買った人からそのギターかりて、ギュンギュギュ〜ン
プッツン!「あれ?切れるなあ!」
まさか当時の弦ではないだろうけど、そう信じてる持ち主は相当怒ったそうな。
まわりが何と言おうと、我関せずには、ただただ頭が下がります(本当)。

所で俺は明日から10日間程、アジア回りに行ってきます。
みなさん、しばらくさようなら。


外道になるには? 投稿者:iseno  投稿日:11月01日(土)21時48分23秒

>bluemoonさん
>どっからそういう道に入り込めたのか、メジャーな音楽と関連付けて説明してほしいような。
Rockin'onを読まなくなったから、ってのは冗談(笑)で、簡単に音楽歴を。
80年代の中頃(’88年位)までは、スミスとかエコバニとかが好きでした(当時、高校生)。
その後、ハウス・オブ・ラブとかサンデイズを聴いて、ダメで(スマン)、
ローゼズとかハピマンとかはまあまあと思いつつ、その他大勢の英の新人がダメで(スマン)、
ヒップホップはビースティーズくらいで、ハウスは全くダメ(あんまし知らないけど)で、
ハードロックは当然(?)ダメで...
ソニック・ユース、ダイナソーJr.、ピクシーズとかにはまりました(89年頃)。
たまたまその時は、ソニック・ユースは”デイドリーム・ネイション”、ダイナソーJr.は”バグ”、
ピクシーズは”サーファー・ローザ”と傑作がバンバン出てた時というのも運が良かったのかな。
しかも、その頃はちょうど大学生になって、金も時間も高校時代よりはパワーアップ!
さらに田舎から輸入盤が買える程度の都会(?)に下宿したのも大きい。。
まあ、ようするにいろいろ重なった時の趣味がいまだに基本、というだけなのかも。
その後の私は”人脈聴き”、”影響を受けた人聴き”、”レーベル聴き”がほとんどかな。
それと、ライヴが見れない田舎で過ごしたからかもしれないけど、昔の作品も今の作品も、
そんなに関係なく買ってます。(同じ位の比率かな)

で、ストーンズは私も好きですよ。70年代頭位までですけど。
ついでに言うと、ディランも例の3作品は好き。(意外ですか?)
ヴェルヴェッツ、ドアーズは基本として、ビートルズ、ジミヘンも好き。
意外なところで、パーラメントやファンカデリックも好き。
逆なのは、ツェッペリン、クリーム、J.エアプレイン、オールマンB.B.等(ス、スマン)。

最近のブリット・ポップやオルタナティヴは、高校生並にしか知りません。
N.I.N.って誰?状態(笑)。まだ現役のつもりだけど、結構やばいのか?(笑)

こんなんでわかります?(わかんねーか(笑))


(無題) 投稿者:johny rotten  投稿日:11月01日(土)21時16分20秒

>osamu
おれ鳥屋野中出身(私事ばっかですみません)
話のレベル高すぎて..
ヴェルヴェッツくらいしかわからん..


ジム・オルークなど 投稿者:junne  投稿日:11月01日(土)10時08分14秒

>bluemoonさん
ジム・オルークはシカゴ出身のギタリスト/作曲家で、
デレク・ベイリーの影響を受けた即興をやったり、
電子音を用いたアンビエントっぽい現代音楽を作曲したり、
テクノのひととコラボレーションしたり、
ノイズのひととコラボレーションしたりと多才な人物です。
おそらく元ガスター・デル・ソルとして一番知られているのではないかと。
ガスターは元バストロ(ビッグ・ブラックあたりの影響の強いジャンクバンド)
のデヴィッド・グラブスがひとりで始め、後にジムが参加してデュオになったもので、
アコースティックギター等による室内楽風の曲などが多いですが、
最近ではジムが得意の微細な電子音を入れたりして音響派と呼ばれるようになりました。
昔はローファイって言われてた気がするけど。とにかく多作なひとなので
私も全貌を把握してる訳ではないです。
プロデューサー/エンジニアとしても活躍しており、
メルト・バナナのセカンドのミキシンhグとかやってます。
たしかレッド・クレヨラのHAZELなんかにも参加してたはず。

ちなみに私の場合こうした志向になったのはソニック・ユースあたりから
だったと記憶してます。因みにストーンズは好き。
特に60年代のガレージっぽい(?)曲が好きです。
「19回目の神経衰弱」とか「ゲット・オフ・マイ・クラウド」とか。

>bbさん
>ところで車谷はAIRでの音をポジティヴなパンクと自称してますが、如何なものか?
>おいらには70年代当時のデヴィッド・ボウイには聞こえるんだけど、あれパンクかなぁ。

それって所謂「ポジティヴ・パンク」とは違うんですかね。
バウハウスとかエイリアン・セックス・フィエンドとかそうゆうの。
もしそうだとしたらボウィっぽいのは当然なんですが。
ポジパンって全体にボウィっぽい印象があるので。
ただ「ポジパン」って何?と思うかもしれないので先に言っとくと
私もよく知らねえっす。
ただ知ってるのは元セックスギャング・チルドレンのアンディ・セックスギャングは
今はソロになってて、アメリカでゼニゲバの前座をやったらしいということ。
その際いまだにロックスターっぽくふるまってて顰蹙をかってたこと。
しかも人気は全くなかったこと、くらい。
まあ「ゴス」といわれるものとほぼ同じでしょう。
ただ、今ポジパンが好きってのは一番恥ずかしいんじゃないかと。
あ、好きなひといたらゴメンなさい。

ところでファウストはセカンドになると急にベルベットっぽいポップな曲があったりもします。
個人的にはそっちのが好き。
ライヴは行きたいですねえ。灰野さんは出るのかなあ。
秋田さん(from Merzbow)は出るんですよね。
ただ秋田さんに関しては11/11にハナタラシと対バンする
ユニバーサル・インディアンズというのがおすすめ。
メルツバウのライヴで舞踏をやってる坂井原さんとのドラム・デュオ。
ライヴはまだ2回目ですが、前回(2年位前かなあ)
やった時は素晴らしかったのを覚えています。
本人たちは「これ見てるひとはどう思ってるんだろう」とか思いながらやってたらしいけど。
ってまた誰も興味を持たなそうな話題でした。


あぁ、あれね 投稿者:stillwaters  投稿日:11月01日(土)02時16分18秒

>bluemoonさん
wacさんの「あれ」を見たのね(笑)。あれはすごい発言でしたね。
私とwacさんとの付き合い(笑)もニール・ヤングの縁で始まってもう一年すぎましたね。
オフでお会いしていないのが残念ですけど。
そのうちきっと大阪に行ってwacさんのライヴを見てみるつもりなんですけどね。

>しかし、あれですね、こういうとこで話してると、知ってる範囲が重ならない場合、
>相手の繰り出してくるネタがこわいですね〜(笑)。
>isenoさんがあげてるアーティストにしろ、私の音楽人生(笑)の中では、かすりこそすれ、
>ほぼ直視したことのない人たちです。なんとなく棲み分けするとこあるじゃないですか。
>あのへんのコーナーは自分の範疇じゃない、あの雑誌であげてるバンドはわけわからん等々。
>そうやって遠くから眺めてただけのもんが、いきなり目の前でぐわんぐわん飛び出してくる
>もんだから、いやぁなんか目にもとまらん感じ。な、な、なんじゃそれ???状態。

それ、同感です(笑)。知らない名前がいっぱい(笑)。
私の場合、特に新しめの人はよくわからなかったりしますね。

私の場合は他の人にそんなふうに思われる分野ってなんだろう。
やっぱり1970年代ものになっちまうかな(笑)。
シルヴァーヘッドやコックニー・レベルはまだ有名な方か?
あぁ、そういえばコックニー・レベルのセカンドはCD化されたのだろうか。
最近CD復刻もののチェックがおろそかになってます。
あ、ストラップスのセカンドはCD化されたのか?
ストレイのファーストから「嵐の宮殿」までのアルバムのCD化はまだかな。
またちょっと輸入盤屋を時間かけてまわるかな(笑)

http://www01.u-page.so-net.or.jp/ga2/m_yam/


おいらも初めまして。 投稿者:bb  投稿日:11月01日(土)01時19分26秒

こんちは。
先ほどの書き込みに(おいらんとこの)URLが付いてたので、やってまいりました!
ここも何だか面白そうっすね。
時々、来ますんでよろしくっす。
ところで車谷はAIRでの音をポジティヴなパンクと自称してますが、如何なものか?
おいらには70年代当時のデヴィッド・ボウイには聞こえるんだけど、あれパンクかなぁ。
破壊の後に再構築を考えるのが自分のパンク論だと言ってますが、
再構築有りのパンクって有りっすか?(^-^;;
でみんなで仲良くすんのかなぁ〜、、

http://www.pluto.dti.ne.jp/~bluesboy/index.html


はじめまして。 投稿者:Tomoyuki.k  投稿日:11月01日(土)01時09分18秒

どぅも、初めまして、こんばんわ(^o^)。
bluemoonさんに、「クラシックについて話してくれ」と言われたので来ました(笑)。

でも、何から話したら良いのやら。。。(^^;)
そぅそ、バーバーのフルネームは、
SAMUEL BARBER(サミュエル・バーバー :1910-1981)です。
「弦楽のためのアダージョ 作品11」の初演を担当したのもトスカニーニです。

http://www.dtinet.or.jp/~starmoon


う〜ん、パンチが早いっっ 投稿者:bluemoon  投稿日:11月01日(土)01時07分07秒

isenoさん説明ありがとう。ドイツでしたか。でも、ジム・オルークがまたわからない(笑)。
どういう方面で有名な人なんでしょう?

しかし、あれですね、こういうとこで話してると、知ってる範囲が重ならない場合、
相手の繰り出してくるネタがこわいですね〜(笑)。
isenoさんがあげてるアーティストにしろ、私の音楽人生(笑)の中では、かすりこそすれ、
ほぼ直視したことのない人たちです。なんとなく棲み分けするとこあるじゃないですか。
あのへんのコーナーは自分の範疇じゃない、あの雑誌であげてるバンドはわけわからん等々。
そうやって遠くから眺めてただけのもんが、いきなり目の前でぐわんぐわん飛び出してくる
もんだから、いやぁなんか目にもとまらん感じ。な、な、なんじゃそれ???状態。

どっからそういう道に入り込めたのか、メジャーな音楽と関連付けて説明してほしいような。
どこまで戻れば、合致するんでしょうね。とりあえずロックに絞った場合。
Velvet Undergroundあたりから別れて行くのかな?ストーンズとか好き??愚問?

今週末は、ちょっと覗いたことのなかったコーナーを覗くことになりそう。ロン、アタリ、
ソフトマシーン等々。ジェーンズ&ワイルドハーツもそろそろだし、ディランの新作は
やっぱ良いらしいし、ミッシェルも出るんだったか、Airも出たか?、ちょっとたまり
ませんな(笑)。

そうそう、私故あって、ここ数日U2の「POP」聴いてます。いやけっこお好き(笑)
わびしげな声がいいっすね。あの顔、あの歳、は忘れて聴いてます(笑)。それでは。


ファウスト 投稿者:iseno  投稿日:10月31日(金)23時56分12秒

70年代のドイツのグループで、自分たちの演奏やノイズをテープ編集して音楽作ってた人たちです。
ビートルズのやったことを押し進めたみたいなもんですが、印象はかなりへんてこ不気味(?)です。
あんまし情感とかないところが、まさにジャーマンロックってとこでしょうか。
スラップ・ハッピーのバックもやってました(災いの元凶カンタベリー(笑))。
2,3年前に復活しまして、アルバムも出しましたが、プロデューサーがジム・オルークでした。
しかも12月に来日します。例の小岩のレコード会社と蝋人形館と評判の悪い呼び屋がやってるやつです。
(誰かフレッド・フリスとクリス・カトラー行った人いません?どうでした?ダモは行きました。)
行こうかどうか迷ってます。こんなん一緒に行く奴いねーしなぁ。1人で行くのは慣れてるけど。
花電車も出るみたいなんで、花電車のCD聴いてから決めようかと。
オススメ何ですか(買えるやつで)?レコード屋には”1500円*3”しかなかったです。
4500円使ってもいいですか?(こういうのはall or nothingかと)

最近は1丁目(?)でプログレ、2丁目(??)でジャーマンとかなり歴史が後退してますが、
「スーパーチャンクの国内発売はなんであんなにタイムラグがあるんじゃ!」とか、
「フライング・ソーサー・アタックってまだやってんの?」てな話題の方が本業です。
ついでにクランプスどうでした?エピタフかららしいけど(ちょっとやな予感)。


お勧め本 投稿者:nagacy  投稿日:10月31日(金)19時46分34秒

FUJI ROCK FESTIVAL '97特集もなかなか濃い
今月号の『クイック・ジャパン』ですが、
『300円で買える名盤100選』は笑えますよー。
「ナックに関してはちょっと言わせてくれ〜」(笑)byレコードやくざ


新潟は俺に聞け? 投稿者:osamu  投稿日:10月31日(金)18時44分54秒

rottenさん、私は女池のとなりの鳥屋野(トヤノ)に住んでます。
めちゃローカルな話でみなさんすいません。


眉毛脱退 投稿者:johny rotten  投稿日:10月31日(金)17時59分56秒

やっぱホントだったのか...
がっかりだ..

ところでOSAMUさん私事ですが僕昔新潟すんでたんですよ(市内)
女池小学校知ってます?


(無題) 投稿者:mono  投稿日:10月31日(金)16時12分15秒

ロンですか。知らなかったけど、コステロがそういうのなら聴いてみようかな。
Toshさん、加藤賢宗情報ありがとうございます。ナゴムレーベルですか!中古盤屋巡り
行ってきます。
このHP勉強になりますね。皆さん詳しいですね〜、これからCORNELIUS観に行く私とは次元が
ちがうな〜(笑)


ビル・ベイリー脱退 投稿者:SonicNet  投稿日:10月31日(金)16時07分30秒

johny rotten さん、R.E.M.からビル・ベイリーが正式に脱退しました。バンドは、今後
3 人で続けていき、ドラマーはサイド・プレイヤーをその都度入れる(ストーンズのダリル・
ジョーンズのような形?)そうです。レコーディングは、マシンを多く使用することになるでしょうね。


顔に似合わず 投稿者:まつ  投稿日:10月31日(金)12時59分25秒

bluemoonさん、ロンはいいっすよ。聴いて損はないです。実はあの顔で身長185くらい(推定)あるんですよ。
僕はアルバムのプロデューサーがミッシェル・フルーム&チャド・ブレイクだったので買ったんですが、
今は彼の声にメロメロです。顔緩みっぱなし。
コステロは「この先20年は聴く」ってな事いってましたが、僕は一生聴きます。
年齢を問わず聴ける歌、こういうのを「エヴァーグリーン」っていうのかなぁ。

「ぜひお子様にも薦めてあげてください」 Byエキセントリック少年


増井さんのトークライブその2 投稿者:osamu  投稿日:10月31日(金)12時56分29秒

いやー、やっとわかったよ、時間。11月3日(祝)の午後2時からです。
場所、経路は前の書込み参照。

bluemoonさん、するどいな。僕が増井です。(ウソつけ)
「女王陛下の007」と「カジノロワイアル」勘違いしてた。ごめんちゃい。


首狩り族(笑) 投稿者:bluemoon  投稿日:10月31日(金)12時02分55秒

松木です。
wacさん早速書き込みありがとうございます!!
stillwatersさんお察しのとおり、お誘いしました。よそで、おお!って書き込み見かけると
ついついお誘いしてしまいます(笑)。ヘッドハンティングが私の仕事か?(笑)
参照URLつけようと思ったんですが、どこだかわからなくなってしまいました。ミュージックゾーン
の中の、「疑問」さんにお答えしてた長文です。日本語の歌詞についてだったかと思いますが。。

rottenさん、シンニードといえば、その兄が書いた小説読んだことあります?けっこう面白かった
です。イギリスの中のアイルランドの位置がいくらかわかるような。。。
wacさん、ジャガイモ云々、って聞いたことはあります。19世紀中で相当数が亡くなり、また相当
数がアメリカへ渡ったようですね。人口激減。

で、アメリカではアイリッシュ系かなり活躍してますよね。(本で読んだだけでこういうこと書くの
やや違和感覚えますが...)映画監督のジョン・フォードとかもアイリッシュ系で、アイルランド舞台
にした「静かなる男」とか「我が谷は緑なりき」とか。もー大好きです!!!いませんか?ファンの方?
ジョン・ウェインもやっぱアイリッシュ系?余談ながらこのコンビでつくった西部劇「捜索者」って、
原題Seachersを、イギリスのバンドが名前に使ったりしてますね。リンゴ・スターも西部劇から芸名とっ
たんじゃなかったでしたっけ。(「駅馬車」のジョン・ウェインは確かリンゴ・キッド)まわりまわっ
て、という感じしますね。
50年代につくった西部劇では、Sons of Pioneerだったか、アイリッシュ系コーラスグループ使って
劇中唄うたわせたりしてるし、やっぱ唄好きかなー、アイルランドのひと。「黄色いリボン」とか。

そのほか、ギャング映画でもけっこうアイルランド系の一族の話でてきてますよね。

osamuさん、新潟ですか。まさかあなた増井さん本人じゃないでしょうね(笑)
「女王陛下の007」ジョージレーゼンビーだったと思います。雪山でスキーやるやつ。
唯一(?)結婚する話で、彼はこれだけだったですね。でも私好き。

スパイものとか見ると、冷戦時代のささやかな幸せを感じます。おばかな感想(笑)
でも、小さい頃深夜TVでやってたああいうの好きだったな。泥棒ものとか。西部劇、
海賊ものとか。...やや退嬰的ですね。まあたまには良しとしましょう。

まつさん、ロン・セクスミス。顔みてちょっと敬遠してるんですが、やっぱいいっすか?

ついでに質問。
フランク&ウォルターズの二枚目ってちゃんと出てますかね??もう一年くらい前の話ですが。
雑誌のレビューでみかけたけど、レコード屋じゃ見たことないんです。どなたかご存じありません?


SonicNet 新アドレス 投稿者:SonicNet  投稿日:10月31日(金)11時30分35秒

突然ですが、SonicNet Japan のアドレスが変わりました。新アドレスは下記です。
よろしくお願いします。

http://www.sonicnet.co.jp/


増井さんのトークライブ 投稿者:osamu  投稿日:10月31日(金)11時21分27秒

自分で紹介しといてなんですが、下記のURLゴミ同然でした。見た人ごめんちゃい。
時間は、数時間以内に責任持って調べます。新潟大学へは、JR新潟駅から越後線に乗り
換え、新潟大学前駅下車、徒歩10分です。恥ずかしながら我が母校&勤め先です。
11/1〜3日の間にあることしか現時点ではわかりません。


(無題) 投稿者:johny rotten  投稿日:10月31日(金)10時02分54秒

R.E.M.からビルベイリーが抜けたってほんとですか?
ガセだといいな


アドレス間違えた 投稿者:osamu  投稿日:10月31日(金)09時55分36秒

下の学園祭のアドレスが
shinndaisaiがshnndaisaiになってました。訂正します。
ごめんね。リンクさせなくて。ちょっと、事情がありまして。


恐怖の休日 投稿者:osamu  投稿日:10月31日(金)09時43分01秒

bluemonnさん、バーバーのフルネーム私知りません。ごめなさい。この曲正確には、
「弦楽のためのアダージョ」(弦楽四重奏曲第1番第2楽章の管弦楽編曲版)です。
彼はアメリカ近代の作曲家で、トスカニーニのお気に入りだったとか。
sonyクラシカルからでてる、「classic from cinema」ってのが、1,000円とお買い
得。単独で彼だけのCDってのはないかも。アナログならLONDONレーベルにあり。
私のもってたケイジャンは戦後の58年から65年くらいのコンピ盤でした。確かに変な
名前&変な歌詞多し。
「007」シリーズ、好きなんです。s.コネリー版だけですけど。テーマ曲を唄ってる人も、まったく脈絡なくていいです。テーマ曲コンピ盤で聴き比べると、シャーリー・バッシー
(JAZZ界の美空ひばりみたいな人)が断然完成度高いです。
あれっでも、サッチモおじさんて、「女王陛下の007」だったっけ?
ちなみにシャーリー・バッシー版「Light My Fire」はちょっとすごいです。
ドアーズファンの方は、一度ご賞味ください。

明日から連休だなー。会社でしか掲示板見れない人間には拷問だなー。

ここで緊急告知、新潟大学学園祭に増井修登場。新潟県の人いたら、下記まで。
http://www2.hle.niigata-u.ac.jp/ kt94a198/shnndaisai/index.html
                               ↑
                             ここに〜の上付きのちいさいやつ
新潟大学教養校舎B棟255講義室らしい。時間はわからん。






>wacさん 投稿者:johny rotten  投稿日:10月31日(金)09時24分38秒

アイルランドのジャガイモ飢饉はシニード・オコナーが歌ってましたね
彼女はどこへいったのでしょう?


あれ 投稿者:stillwaters  投稿日:10月31日(金)09時20分35秒

あれれ、wacさんが来てるし(笑)。
bluemoonさんからお誘いのメールでもあったのかな。
わははは、奇遇ですなぁ。
そういえば、wacさん、私、音楽関連だけ独立したホームページにしたって言いましたっけ。
So-netのU-pageに音楽関連だけのホームページ開設したんですよ。
いちおう「本家」のホームページ」とは別扱いにしてます。
ボードもあるので(ボードはwww02ですけど)、ヒマがあったら来てくださいまし。

http://www01.u-page.so-net.or.jp/ga2/m_yam/


突然ですが・・・ 投稿者:まつ  投稿日:10月31日(金)09時02分54秒

ロン・セクスミスが好きな方いませんか?
僕は明日のクアトロが楽しみで楽しみで・・・
彼はメジャーデビュー前に数枚のアルバムを出しているそうですが、
入手可能なのでしょうか???聴きてー!!!

nagacyさんお探しのビデオも観たい!
さすがにそれはJANISにも無いだろうしなぁ。


ケルツ 投稿者:wac  投稿日:10月31日(金)03時33分15秒

はじめまして、メイルありがとうございました。
『ひしがたスタヂヲon line』(http://www.dix.or.jp/~hisigata/)というHPをやっている
wacともうします。

さて…
>Bluemoonさん
ちょっと書きたくなったので失礼します。
アイルランドはアメリカ植民時代、イギリスにこてんぱんにやられていた上
「ジャガイモ飢饉」(だったかな?)と呼ばれる大飢饉のため、
子供さえ育てられないような状況だったそうです。
イギリス人に差別的待遇(現在まで根が深い)をうけながら、
大陸への渡航者が大量に出たのはそのため。
もちろん、WASP中心のアメリカ社会では「下層」の担い手となってしまいました。
「Gold Rush」を引き起こしたそうも彼らなのでは?

リズムのことを考えていました。
現代のアフリカの黒人音楽を聴いていると、16が基調。
Jazzで求められる「スウィング」感覚は実はアイルランドから来たのでは…?
ジグやリールなどアイルランドのダンス音楽は、跳ねる2拍子系。
うーむ、何かで読んだ気もするけど…

BluesがR&Rの母親なら、アイルランド音楽は父親。
ケイジャン(フランス系)は継母かな?

バンジョー、
アイルランドには4弦の、現在「テナーバンジョー」と呼ばれるものはあったように思います。
アフリカ〜アメリカ〜アイルランドの逆輸入だったっけ?
またカントリー、ブルーグラス系の音楽でフィドル(バイオリン)を使うのは、
たぶん手軽だったからでしょう。(辻音楽士にも多そうだし)
アメリカ大陸に各種あるアコーディオン系の楽器も、同じ理由で持ち込まれたのでしょう。
(フランス系、ドイツ系、イタリア系、アイルランド系、それぞれ別々に…)

ところでこのページのタイトルって、Neil Youngっすか?
ってきくまでもないか(^^;)


話題跳びまくり。。。 投稿者:bluemoon  投稿日:10月30日(木)21時57分48秒

いま聴いてる音楽ができあがってくる経過を想像するの、やっぱ面白いですねー。
「満月がどうしたこうした」とかいう音楽本読んだら、黒人、アイリッシュ、ハワイ、カリブ海
諸島、等々の音楽探訪について書いていてました。深夜TVでやってたシリーズの書籍版らしい
です。確かビデオも出てる由。

そういう本によると、
昔のアメリカ大陸では、黒人ばかりかアイリッシュ系もかなり過酷な状態に置かれていて、相互
に音楽的な交流があったらしいですね。いま、カントリー音楽なんて、ハデハデ調やや右寄りっ
ぽい感じですが、マウンテンミュージックとかいうんですか、アパラチア山中とかで細々続いて
るプア・ホワイト(適当な言葉かどうかわかりませんが)の音楽。ああいうのはアイルランドの
音楽と縁が深いらしいです。(記憶違いがあるかも知れないけど。)マウンテンミュージックと
か、トラッドとか、日本のおじさん方にも人気ありますよね。お近づきになったことはないけど(笑)

黒人の音楽にしても、つかう楽器はもともとアフリカから持ってきたバンジョーだったそうです。
アフリカ製ってのがけっこう意外でしたね。ギターはスペイン〜メキシコ経由なのかな?今やブ
ルースっていうと、”ギター”ってイメージ固まってるのに。妙なもんです。
楽器手に入らないときは、ディドリー・ボウとかいって、針金と釘で手製の一本弦の楽器つくっ
たみたいです。→ボウ・ディドリーってそこから来てるんでしょうか?安直な連想(笑)。
バンジョーより、ギターの方がブルーな音出しやすかったとか読んだ記憶があります。
初期のブルースの録音では、案外バイオリン使ってるひともいますよね。同じ考えなのかな?
わからんことが多いけど、そういうの考えながら聴くのもなかなか面白いです。

CBSのオムニバスには白人がやったブルース集なんてのもありますし。かなり混ざってます
よね。戦線の録音です。同じシリースでケイジャンのやつもあったな。ニューオリンズのある
ルイジアナ州のフレンチ系音楽(でしたよね?)。osamuさん持ってたのはそれ?Happy Fats
だの、ハックルベリー・ランブラーズだのって芸名が面白かったです。
「ストレンジャーザンパラダイス」撮った監督の映画で、あのへんのスワンプ舞台にしたやつ
ありましたよね。フランス語しかしゃべれない男が出てきてました。(ん〜行ってみたい)

〜〜〜思いつきで書いてますけど、ニューオリンズといえばルイ・アームストロング。(Dr.
ジョン私も好きです、C_さん)。osamuさんが書いてた映画音楽ネタの中に、ジョン・バリー
が出てましたけど、「女王陛下の007」で、サッチモさん唄ってますよね。わたしあの唄
大好き!!!We have all the time in the world〜。
サッチモは確か1900年生まれだから、録音時は60代。ひゅ〜。でも、ブルースの初期
の人は前世紀末生まれの人の録音残ってますから(録音自体は'20年代後半から'30年代
がメイン)、案外若い方かも(?)。

滅裂ついでにもうみっつ。
・osamuさん、映画音楽のバーバーってフルネームではなんて言うんですか?初耳です。
・junneさん、isenoさん。ファウストって初めて聞く名前です。どういう、いつごろの人たちですか?
・どなたでも。ジミヘンの死語出たアルバムってごちゃごちゃありますけど、買って損はないのって
 どれですか?? どれも聴いたことないです。あ、「ブルース」ってオムニバスはよかった。彼も
 ブルースですね〜。グレイト、グレイト。 


ジミ 投稿者:いぬ  投稿日:10月30日(木)20時07分49秒

SonicNetさん情報ありがとうございます。
ジミヘンに限らず、音の悪くて大して面白味もないデモ編集盤には
うんざりしていたので、買うのをためらいましたが、ジャズなジミヘン
じゃ買わないわけにはいきませんね。


僕も欲しいぃぃぃ!!!! 投稿者:SHIN  投稿日:10月30日(木)16時01分16秒

皆さん、ご無沙汰いたしております。

nagacyさんそのビデオ僕も欲しいぃぃぃ!!!
そのビデオはオフィシャルで発売はされていませんよね?
もしそれがオフィシャル物なら僕も『一生の不覚』です。
僕は関東の方でジョニサンを見たことがありませんので、いつも『うらやましいなぁ』
と思っていました。
その友人の方って、まさかJ.K.さんですか?


超限定WANTED!ネタ 投稿者:nagacy  投稿日:10月30日(木)11時08分26秒

すいません。インターネットやってない友達から頼まれました。

1988年原宿クロコダイルで行われたティアドロップス(フジオちゃんね)、
ジョニー・サンダース、キヨシローのセッション模様を収めたビデオをお持ちの方。
ダビングさせてください。

彼曰く『一生の不覚』と申してますので、よろしくお願いします。


South Saturn Delta 投稿者:SonicNet  投稿日:10月30日(木)08時46分09秒

いぬさん、俺それ買いましたよ。これは、ジミヘンの未発表のオルタナ・ヴァージョンや
デモが収録されています。"Little Wing" はジミヘンが曲の構想を練ってる段階のデモ
のようで、あの名曲が出来る過程が聞けて面白いです。また、"Message to Love" の
原形の"Message to the Universe" という曲もマニアには面白いと思います。

後、タイトル曲の"South Saturn Delta" はホーン・セクションが導入されたジャズです。
このセッションでジミは珍しくレス・ポール Jr. を使用しています。曲の感じは、バップ・
スタイルではなく、60年代のマイルスっぽいと思います。

後、"Angel" の原形の"Sweet Angel"が聞けるのも嬉しいです。アメリカでは、これが入ってた
アルバムThe Cry Of Love のCDはリリースされてないから久々に聞くと、益々オリジナルが
聞きたくなりました。何でも、マスターテープがダメージを受けていてCD化出来ないらしい。

osamuさん、色文字はフォント・タグを使います。例えば文字をにしたい場合は、
タグ(とんがったカッコ)内に、font color="red" してやればイケます。同様に緑 (green)金(gold) ピンク(pink)好きな色が使えます。後、終了タグ(タグ内に/font) を忘れないように。

後、感想を買いてくれた皆さ有難う。今日はちょっと忙しいので、続きはまた明日あたりにでも
投稿したいと思います。

http://sonicnet.garage.co.jp/


ぱそこんなおった。 投稿者:あある  投稿日:10月30日(木)05時06分41秒

お宝再いんすとーる...その他...完了。ねむい。

http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1894/index.html


加藤賢宗? 投稿者:Tosh  投稿日:10月30日(木)00時31分44秒

> monoさん。
加藤賢宗という人はその昔「東京タワーズ」というニューウェイブ(?)バンドをやってました。
その頃(10年くらい前)藤原ヒロシやらサエキケンゾウやら近田春雄やら戸川純、
その他色々な人とやってましたね。

でも今当事の音仕事、再発の話聞いたこと無いけどそろそろ出ないものかね?
「ケラ」のナゴムレーベル復活と言う話を聞いたので、「東京タワーズ」も出るかな?

とりあえず加藤賢宗ファンの皆さんはJ−WAVEの「加藤賢宗のテクノトライブ」
を聞きましょう。
AT−フFIeld全開で。


(無題) 投稿者:ryuchan  投稿日:10月29日(水)21時27分51秒

stillwatersさん。
resありがとうございます。地道に探して見ます。

sonicnetさん。
お手数かけました、本当に持ってたんですけど、地道に探します。
オペラとミュージカルの話、わくわくしながら読んでます。
第二段期待してます。
今のところ、あのように深いと出る幕がなく、読者に徹しますが、欧州白人と
白人米国、黒人米国、欧州のアフリカン等の話題に入っていきたいですね。
俺は基本的にロックは英語文化圏の音楽と決めつけてる所があり、友人には非難される時も
ありますが、どうしてもロックは英語!となってしまいます。
落語が日本語のように。


あわわわ 投稿者:iseno  投稿日:10月29日(水)20時05分53秒

会社でちょっと覗いたら...大変なことに...。

すみません。気づいてませんでした。ああいうネタ振りがあったとは...。
昨日はちょっと舞い上がってたんです。なにせカンタベリーを語ってくれる人がいるとは、
思ってなかったもんで。見落としてました。ごめんなさい。
osamuさん、せっかくのイエス談義を潰してしまいました。ごめんなさい。
もちろん、敵に回る気などありません。(できれば、敵に回らないでください(笑)。)
stillwatersさん、「海洋地形学」とは凄すぎます(って言ってる場合じゃないけど)。
ごめんなさい&フォローありがとう。
ついでにNews from babelってCD出てます?
私のカンタベリーフェイヴァリットはアート・ベアーズです(って言ってる場合じゃないか)。
あとあの文章は、カンタベリーミュージックはプログレとはちゃうよ、と言いたかっただけです。
ちなみにイエスはほとんど聴いてます(笑)。イエスネタの時は呼んでください。
かたき役ですけど(笑)。

・トニー・コンラッド(コンラッド・シュニッツラーとよく間違う)
ガスターの2人が参加して、アルビニがエンジニアのやつは結構聴きました。
曲展開はミニマルですが、サウンドの方は結構ヘビーです。ヴェルヴェッツファンにはいけるかも(?)。
半年くらい前だっけ、ファウストとの共演盤のCD再発を見つけたときは、驚喜しました。
反復ビートが気持ちいい(悪い)ので、こちらもいけるかも(?)。
どちらも、table of the elements(元素記号のレーベル)から。


(無題) 投稿者:kei  投稿日:10月29日(水)19時46分35秒

パンクに浸かっていた中学時代、芸術分野で専攻した「音楽」の担任は
1年間ずーっと「カンツオーネ」の授業を続けたのだが、
当時はまさに未知の世界で、でも凄く単純にかっこいいと思った!
その1年間が一番カンツオーネに接していた時代だった。
そこからオペラを少々(ほんとに少々!)聴き始めて、有名所だが「サロメ」がイイゾ!
これはたまに、舞台の方もビデオで楽しむのだ。

それにしてもsonicnetさん凄いですねー。
オペラとミュージカル、私は断然オペラ派でしょう。どうもあの不自然な元気良さには、
後退りしてしまう。聴かず嫌いというか、見ず嫌いなのかも!?
パート2も、期待していますよ。

    B.G.M. インド音楽(お香付き)


ジミヘン関連 投稿者:いぬ  投稿日:10月29日(水)17時50分54秒

今日CDを買いに行ったら、ジミ・ヘンドリクスの見慣れないアルバムが
ありました。
「South Saturn Delta」というこのアルバム、輸入盤で、ジャケットに英語で
何か書いてあるんだけど、私は洋楽聞いてるくせに英語がダメなんで、
どういう内容なのか分かりませんでした。ただ「Little Wing」というのは
読めました。
結局私は買わなかったんですけど、誰か買った人いませんか。
どういうアルバムなのか教えてください。
ちなみに今日はブーツィー・コリンズのベストを買いました。


新次元突入 投稿者:osamu  投稿日:10月29日(水)17時13分10秒

keiさん、150枚で4万てことは1枚267円?安過ぎない?それ。
困ってたのね、きっと。

sonicnetさん、アカデミックですねー。partUは明日でしょうか?楽しみにしてます。
なんか次元がHPなみで、ぶっ飛びました。
ところで、色文字ってどうやってだすの?

bluemoonさん、わがまま言いましてすいません。反省。


訂正 投稿者:SonicNet  投稿日:10月29日(水)16時21分29秒

下の独立戦争は、南北戦争の
間違いです。訂正します。


違いの分かるあなたへ 投稿者:SonicNet  投稿日:10月29日(水)14時28分24秒

いぬさん、オペラの面白い思いで話し有難うございます。中学の音楽の時間というと、
「心に翼を」とか合唱させられて、私にはツマラナかったという思いでしかありません。

とりあえず、ここで先にbluemoonさんから出ていたオペラとミュージカルの違いについて
説明しておきます。皆さん知ってるようにオペラというのは、17-19世紀にかけて進化した
ヨーロッパの伝統音楽です。

反対にミュージカルと言うと、ブロードウェイに代表されるように、アメリカというイメージが
浮かんでくると思います。そしてこれは、今世紀にはいってから開拓された分野です。両者の共通点は、ステージで歌と芝居と踊りが繰り広げられるということです。では
両者の違いは何かと見てみると、ここに文化の違いがはっきりと出てきます。

西欧アート社会では、まず「ダンス」と呼ばれるものは、足を交差させなければ
ダンスではなかったのです。例えばバレリーナの足は常にクロスしてますよね。
それ故、オペラのダンス・シーンでも、「カルメン」などの例外はあるものの、
3拍子のワルツが定番となっていました。どちらにしても、リズムやテンポに変化が
ないもなが主流でを占めていました。

その代わり、ヨーロッパでは、メロディーやハーモニーの開発に主眼が置かれ、モーツァルトや
ワーグナーのような複雑で西洋音楽理論で完璧な作品が創りだされてきました。そしてアルト、
テナー、バス等のヴォーカルの役割分担も明確にされ、この境界線をはみでるものはアートでは
ありませんでした。

一方アメリカでは、アフリカから連れてこれれた黒人達が音楽文化の発展に大きく貢献してきました。
アフリカでは、ヨーロッパで軽視されていたリズムやビートに音楽的重点が置かれています。リズムは、
彼らのコミュニケーションの手段でもあり、音楽と生活は密接していました。そして、彼らのダンスは、
今私達がダンスと呼んでいるものの原形で、足を交差させる決まりもありませんでした。

歴史とは皮肉なもので、物を叩いてコミュニケーションが取れた彼らを怖れた南部のプロテスタント・
イギリス系の統治者は、奴隷達に物を叩くのを禁じたほどです。彼らは、若干のピッチやテンポの違いを認識し、
リズムで会話が出来たのです。でも、考えてみれば音楽とはコミュニケーションの一形態なのですから、
当たり前といえば当たり前なのですが...西洋音楽の教育を受けると、ここら辺を理解するのが一番難しいのでしょうね。

一方、今のニューオリンズ地方を統治していたカトリック系フランス/スペイン系統治者達は、奴隷に教育を与えたほど寛容であったため、
クレオ・ミュージックという音楽が開発されました。独立戦争前には、ニューオリンズの黒人達で出来のいい子供はパリでオペラの教育を
受けていたたとの記録もあります。また、当時(1800年代)ニューオリンズには、黒人のオペラ団もあったそうです。

また、フランス系と言えばハイチと連想するように、ニューオリズンの黒人文化にもヴゥードゥーやフードゥーなどの
宗教的な流れもあり、シャーマンやトランスなどという現代のロックやテクノの用語に出てくる原形もここにあります。

パート2に続く...

ご意見ご感想は、どんどん掲示板に書き込んで下さい。

P.S. ジェーンズ・アディクションのライヴのサイバーキャストをやります。詳しくはHP迄。

	

http://sonicnet.garage.co.jp/


HPないけどリンク集作成中です。 投稿者:bluemoon  投稿日:10月29日(水)13時42分45秒

ここ最大で30件/一枚の表示までなんですねー。サービス提供元に要望出してみましょう。
30件*五枚=150件ってのも上限です。今のペースだと一週間もたない感じでしょうか。
すごいことです。魔境と呼ばれつつあるようですが、こわがらないで寄ってって下さいねー。
一週間たてば何が話題になってるかわかりゃしませんし。(笑)

やっぱ日頃の生活圏内では合わない熱いひとに会えるのが面白いですね。カンタベリー派なん
て方々初めてお目にかかりました。キリスト教の一派みたい(笑)。ジョブライアスも初耳。
オペラはおろか、カントリー聴く方まで。。。ま、濃いことは確かだけど、こういうもんです
よね。私は自然な気がするなー。

ryuchanさんの書いてる「文化の厚みの差」については確かに感じることあるかも。
コール・ポーターのトリビュートアルバムなんて企画に、ニューウェイブ系出身者も含めて
それぞれいい唄うたってたりしますもんね。日本だとあきれたぼういずとか、服部良一に
なるんでしょうか?(下手するとやれる気もしないじゃないけど。)

 いろいろコメント書きたいけど、今日はガマンガマン。初めての方長い目で見て下さいね。
 話題は変わります。というか変えられますよ。(元ロッキングオン増井さんはどうなった?)
 幾分社会人が多いのか??とは感じますが。昼休みのアクセス多いですもんね?(笑)
 若者はロックを聴いてないのかな??? 


もう一言 投稿者:osamu  投稿日:10月29日(水)12時08分39秒

bluemoonさん
あのー勝手なお願いと知りつつ、1つのページの件数って増やせないんでしょうか?
できれば50件くらいになりません。いまのペースだと30件だと24時間でトップページ
入れ替わっちゃってせわしないよね。
まあ、こういう2度送りが一番いけないのか?ごめんちゃい。


魔境だな 投稿者:stillwaters  投稿日:10月29日(水)12時03分24秒

>きむきむ1さん
いらっしゃいませ(^-^)
私もつい最近からここに出入りするようになりましたが、どうも魔境のようです(笑)。
抜けられませんぜ(笑)。

>osamuさん
カンタベリー派を敵にまわしちゃったですか?(笑)
isenoさんの「イエスとかEL&Pよりは百倍まし」ですか(爆笑)。
私はカンタベリーもYESもELPも好きだしなぁ。
ついでに言えば話題に上っているスティーリー・ダンも初期も後期も好きでCD揃えたし。
ライ・クーダーのサントラベスト2枚組はいいですよね。
夏の午後なんかにボーッとして聴くとサイコーだったりします。


ps.
きむきむ1さん、うちのボードにも来てね(^-^)。
うちではなぜか「買って後悔したレコード」ネタです(笑)。


http://www01.u-page.so-net.or.jp/ga2/m_yam/


オペラとは違うかもしれませんが 投稿者:いぬ  投稿日:10月29日(水)12時01分04秒

どうも、いぬです。
オペラの事が話題に出てるので、便乗してカンツォーネの話題なんて
いかがでしょう。

私が中学校のとき、音楽の時間に「サンタ・ルチア」という曲をやりました。
有名な曲なんで知ってる方も多いでしょう。
ただ、音楽の時間にやったこの曲には、変な日本語の歌詞が付いていて、
それを歌わされてすごい違和感を感じたものです。
でも、教科書には原詩も載っていたので、私は先生の教えを無視して
イタリア語の方を歌ってました。

だから今でもカンツォーネとかオペラとかが好きで好きで、
「三大テノール夢の饗宴」とかパヴァロッティとかのCDまで持ってます。
でも詳しくはないんで、あんまり鋭いツッコミは勘弁してください。
あとはSonicNetさんにおまかせします。

http:


ここは魔境か? 投稿者:osamu  投稿日:10月29日(水)11時15分07秒

nagacyさん
どうも。キワモノねたじゃないやつもお願いします。

kaollyさん
売ったもん買い直すの?じゃ、売るなよ。(そんなこと判ってるか)
アナログで持ってるのに、CD買っちゃうことはよくあるけど。
でも、はまってた某ジャンルって何?
この病気は完治しないみたいだから、ご自愛くださいませ。

stillwatersさん
しまった。YESはどうですか?と聞いた俺が馬鹿だった。カンタベリー派を敵に回すこと
になるなんて。トホホ...。でも、実際、R.ワイアットも「shipbuilding」しか知ら
んもんなあ。
リックウェイクマン〜メロトロン。ELPは持ってないなあ。

cさん
そうね。自分がピピッっとくるのが、いい音楽よね。
まあ、洗練度ってのは曖昧なもんだしね。ただ、「洗練されてる」と「お洒落」っての
は違うと思うけど。

sonicnetさん
映画音楽については、私も一言。
何を書こうか悩んだ挙げ句、結局、お薦め映画音楽しちゃいました。
バーバー〜エンニオ・モリコーネ〜坂本龍一の泣きのアダージョでせめてくる人が一番
好きです。涙腺ゆるましてくれる弦が一番の魅力ですかね。推したい曲としてはバーバ
ーならやっぱり、「アダージョ」(エレファントマン、プラトーンのサントラ、クラシ
ック盤多数)、モリコーネならbest盤(2枚組)がいいし、坂本氏は映画音楽ではない
ですけどバルセロナ五輪の「地中海のテーマ」は彼の持ちネタ満載の佳曲です。
あーなんか思いっきり泣きたいなあって時にご使用ください。
あとは、spyものも大好きです。missionimpossibleのL.Shiflin、007シリーズの
J.Barryはよく聞きます。Shiflinはもともと、Q.JonesのBossaBandでpiano弾いてた
人で、他にも「燃えよドラゴン」(ブルース・リー大好き)とか名作が多いです。
変なサントラ入門としては、「cult fiction」シリーズ(タランティーノ嫌いな人は
NG)がいいかも。
あと、ライ・クーダーは2枚組のサントラbestがお買い得でしょう。
私も人気artist大集合みたいなサントラはいけませんね。サントラはやっぱ映画自体
に思い入れがないと買わないし、素晴らしいシーンに流れてた曲って、気づくと口づ
さんたりするもんだしね。


はじめまして 投稿者:ワクソ  投稿日:10月29日(水)10時31分38秒

初めて見ました。
無茶苦茶ディープですね。
とりあえず30けんよみましたが、、、。

ところで、カントリーの話がちょこっとありましたが、
僕も少しばかり聴きます。
謙遜でもなんでもなくほんとに少しですが。
アーティストの名前なんかもほとんど知りませんが、
たまに聴いたり、カントリーゴールドに行ったりします。
なんかいいのあったら教えてください。

そんなわけでまた書きます。



はじめまして 投稿者:きむきむ1  投稿日:10月29日(水)04時47分01秒

こんばんわ、皆さん始めまして。某sonetからきました。
bluemoonさん教えていただいてありがとう。stillwaterさんも、いつも拝見してます。

・・・なんかここ魔境みたいですけど、おそるおそるはつげんしてみます。
自己紹介がわりに無人島いきまーす。(新歓コンパの一気飲みかい)

1.ホワイトアルバム
2.Let it bleed
3.血の轍(ボブ・ディラン)
これが私のオールタイム・ベスト3です。
次点:A wizard a true star(トッド・ラングレン)
  :イーライと13番目の懺悔(ローラ・ニーロ)
  
なんか 某sonetでねた出したのばっかですみません。あんまりねたないんだ、私。
カンタベリーってあれですか、最近本屋で見かけるあの分厚いムック?
あのへんでしょうか。
ロバート・ワイアットは、大工さんのイラストの緑のジャケ、あれ好きです、おおここに
どんですたんがあるぞ、よしききながら書こう。

なにぶん昔から曲名やアルバム名を覚えられなくて、最近特に固有名詞が
でにくくなってきて...やばい..。
こんな私ですが、よろしくね。


たずねびと 投稿者:mono  投稿日:10月29日(水)04時18分54秒

加藤賢宗って、本職は何やってるんですか?昔JFN系でやってた「トロイの木馬」のリスナ-
だったんですけど、今マイブ-ムなので。
電気の砂原君が参加したCDも廃盤みたいだし。

オペラですか!今年生まれて初めて観ましたよ。G.プッチ-ニの「トスカ」を。(蝶々夫人の
ほうが有名かも)アリア歌い終わると、皆拍手してたので、なんだかジャズみたいと思いました。