at 2001 2/5撮影 釧路港2月4日全面結氷
1987年2月16日以来14年ぶりの全面結氷 厚さ10〜15cmの氷

オホーツクの海
作詞 纓片 実 作曲 八洲秀章 歌 花村菊江
蒼いうねりも 汐鳴りも
消えて沖行く 船もない
見渡す限り 流氷の
身を切るような 風が吹く
ああオホーツクの 春の海
砂に埋もれて 朽ち果てた
遠い昔の 忘れ舟
二人が語る 船べりに
浜茄子そっと 咲いていた
ああオホーツクの 夏の海
可愛い瞳が すずらんに
どこか似ていた おさげ髪
愁いを染める 夕空に
上がりの汽車も 消えてゆく
ああオホーツクの 秋の海
北海道新聞社 「北海道歌謡曲のある風景 出船の港から北の宿まで」
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