リセットスイッチの取り付け

ここでは,リセットスイッチの取り付けについて説明します.

 

 

 

 

 

オリジナルのリセットスイッチ(マイクロスイッチ)は,X68000のマザーボードについており,筐体側は,単なるプラスチックの押しボタンのみがついています.

基本的には,このプラスチックの押しボタンにリセットスイッチを固定できれば,OKなはずです.

というわけで,右図のような位置関係で固定できるように,アルミ板を加工します.

 

この間隔でスイッチをつける

 

アルミ板は加工が簡単なので,こういった用途には便利です.

ハサミで長方形に切り,それを円筒にしてから,のりしろ(?)を作ります.

作った円筒は,接着剤で筐体に固定します.

アルミ板がついていない方のボタンは,インタラプトスイッチですが,今回は使わないので,そのままにしておきます.

 

アルミは加工が簡単!

 

一方,リセットスイッチの方には,図のような形状にアルミ板を切り,接着剤で固定します.

四辺のはなびらのように見える(見えないって?)部分は,先程の円筒のノリシロを噛むためのものです.

このようにしたのは,ボタン側が円筒であるのに対し,リセットスイッチ側が四角であるからです.

 

ラビアンローズ

 

これで完成です.

見た目はいまいちですが,結構しっかりくっついています.

 

これで,完成

 

 

 

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