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X68000のATX化では,マザーボードの選択も重要なポイントとなります.
今回は,ロンテックのISAバスサイズのマザーボードPL-Renaissance/ATを使いました.
このマザーボードは,ISAバスしかないような古いマシンの拡張スロットに挿入するだけで,マシンをアップグレードできてしまうというものです.逆に,電源さえ供給すれば,このカード単体でもPCを作れてしまいます.
また,オンボード上にビデオカード,サウンドカードの機能も持っています.逆に,PCIバスやISAバスなどはないので,何か拡張するとしたら,USBを使うしかありません.
今回の改造では,マザーボードは小さければ小さいほど都合が良いので,このマザーボードを使うことにしました.
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