X68000の筐体に傷付けずに3.5インチFDDを取り付けるとしたら,筐体の内部に 入れ込んでしまうか,拡張スロットに取り付けるしかありません. というわけで,今回は,拡張スロットに取り付けてみました.
FDDは,黒いフロントベゼルのFDDを使いました.
また,DVD-ROMドライブと同様にL字金具とスペーサを使って筐体に固定します.
FDDとマザーボードを使うケーブルは,フラットケーブルではなく,引き回しに便利なスリムケーブルを使うと筐体内部がごちゃごちゃせずにすみます(といっても,やっぱりごちゃごちゃしているが).
バックパネルに面した拡張スロットの残りの空間には,適当にアルミ板を切って張りつけます(右図では,黒のビニールテープで仮止めしてあります).